スタッフブログ

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2008年06月30日

円山歩記2008のに挑戦!

こんにちは。
SPディレクターの花澤です。

TOPページのニュースリリースでも発信しているのですが、
弊社は「円山歩記2008」企画に協賛しています。

「円山歩記」は、今年から札幌市の観光事業の認定を受けた企画で、
円山動物園を始め、札幌市円山地域の魅力をもっとたくさんの方に知ってもらおうと、
昨年からスタートした企画です。

その企画の中で、円山地域のお店を回ってスタンプを貯める、
スタンプラリーが6/23からスタート。
3店回るとプレゼントに応募できるので、早速行ってきました!

1店目 インドカレーミルチさん

開店の11:30に行ったにも関わらず、席はほぼ満席。
さすが!
インドの方が釜の前でナンを焼く姿はやっぱり見ごたえがあります!


2店目 ブーランジェリー・ラ・フォンティヌ・ドゥ・ルルドさん

大倉山のふもとにある、小さなパン屋さん。
近くを通ると小麦のいい香り。ここは穴場です!


3店目は大通りの観光文化情報ステーション。
ここは札幌の観光情報が集まっているところです。
行くだけで1ポイントだからラッキー!


さて、この企画でおもしろいのはスタンプを貯める仕掛けなんです!

私はセールスプロモーションのご提案のひとつとして、
お客様の来店促進、リピート率アップ対策のため、
いろんな販促企画の中でスタンプラリーを提案することがあります。

その時はたいていスタンプカードをデザイン・印刷して使っていただくのですが、
この企画は紙を使いません!
ずばり、ケータイを使います。

写真左の「かざスタボックス」に、フェリカ対応のケータイをかざすと、
スタンプが貯まるページのURLが出現。
アクセスすると、現在のポイントが表示されます!
かざす度にスタンプが増えた状態のページが表示されるので
すごくおもしろいです!

3ポイント貯まったのでもう応募できるのですが、
さらに貯めるとプレゼントの当選確率がアップするので、
もっと貯めてからにしようかと思っています!

外の気持ちいいこの季節、
お散歩がてらみなさんも円山歩記のチャレンジしてみては?


<円山歩記2008>

2008年06月30日 14:49 [ SPディレクター 花澤 ]

2008年06月27日

18週のコレ!~シニアリサーチャーって?~

こんにちは。シニアリサーチャー桜井です。

何度もこの場で名乗っているのですが、
私の肩書きは「シニアリサーチャー」です。

名刺をお渡しする際に、よく「シニアリサーチャー」って何ですか?と
ご質問を受けます。
「桜井さん、まだお若いですよね!?」や
「あぁ、団塊世代とかシニア世代を研究されているのですね」や
「リサーチャーとシニアリサーチャーってどう違うんですか?」など…。

「シニア(=senior)」には、「年長の」「先任の」「上級の」などという意味があり
「リサーチャー」の上級職として「シニアリサーチャー」という肩書きが
一般に使われております。
私には身に余る肩書きでございます。
実は今だに慣れないです。

ちなみに、みなさま一度「シニアリサーチャー」でググッてみてください。
NHKプロフェッショナルでキャスターを務めていらっしゃる茂木健一郎さん
(ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャーという肩書きをお持ち)
にしのぐ勢いなのです!すごいぞわが社!というか、わたし!!

フュージョン調査チーム・鉄の掟にしたがって頑張ってきたかいがあります。
おっと、長くなるのでこちらはまた今度にしますが、
今後とも私と調査チームとフュージョンをよろしくお願い致します!


2008年06月27日 17:41 [ シニアリサーチャー 桜井 ]

2008年06月23日

マーケティングリサーチの種類②

リサーチャー 藤林です。
よろしくお願いいたします。

本日は、前回に引き続き
リサーチ・市場調査の種類(2回目)について書いていきます。

今回は、マーケティング・リサーチの手法に着眼して
分類をしていきます。
この場合は、「何を媒体にして」実施するかという視点になるかと思います。
(定量調査-定性調査と枝分けして、実験法などと枝分けするよりもわかりやすいかと
感じているため)
代表的な媒体には
インターネット、郵送、訪問面接、会場・個人インタビュー、電話・FAX
などがあります。

それぞれのトレンドを見ていきますと
(資料は前回に引き続き、日本マーケティング・リサーチ協会「第32回経営業務統計実態調査」を元に作成)

※GI:グループインタビュー
※デプス:デプスインタビュー・深層面接法

2004年を境に、郵送調査とインターネット調査がクロスしています。
現在の主流は、やはりインターネット調査と言えそうです。
とはいえ、インタビュー・訪問面接も一定の数値を維持していることから、
これらはまだまだインターネットでは代替出来ない意味が非常にある方法であるとも言えそうです。

それぞれの手法の特徴を簡単にまとめると、
下表のようになるのではないかと思います。
一般的に言われている費用・スピード面に関しては、クライアントさまの立場にたてば
一概に言えないと思い、大きく割愛しました。
View image

以上、リサーチの代表的な手法について今回もざっくりと記載しました。
次回は、マーケティング・リサーチの種類③として課題探求・仮説検証の目的別に見ていきたいと思います。

ご覧頂き、ありがとうございました。


2008年06月23日 19:55 [ リサーチャー 藤林 ]

2008年06月19日

17週のコレ!~ヒット商品番付~

こんにちは!
シニアリサーチャー桜井です。

6/18付けのMJに2008年上期ヒット商品番付が掲載されていました。
年に2度のこの番付。知らないものがけっこうあったりして、焦るのですっ。

例えば、西前頭の「バブリーバブルバス」。
コレ初めて知りました。
1万円札を模した入浴剤で、2月の発売後3ヶ月で70万個を販売したとか。
10枚入りで250円ですので、1750万円也です。
080619.jpg
1万円札が泡となって溶けるそうで、まさにバブルな感じ。

30~40代に人気とういうことですが、お子さんと一緒にお風呂に入るときなど
楽しめそうですね!

ちなみにこの泡風呂、香りはさわやかなひのき風呂の香りだそう。
1万円札浮かべたい!という割りには、つつましいというか…。
結局、ひのきが落ち着くよねー、というところでしょうか。

私も今日買って試してみようと思います!

2008年06月19日 12:35 [ シニアリサーチャー 桜井 ]

2008年06月18日

応用性

本日からスタッフブログを担当する事になりました、
システムプランナー 宮崎です。
よろしくお願い致します。
ここでは私が興味を持ったことなどを記載させて頂ければと思います。

初回は「ICタグ」
今では聞く機会の多くなったこの言葉ですが、身近なところでは交通機関で
改札機に触れるだけで通過できるカードなどが、この機能を利用しています。


この特定の情報をタグに「記録する」、そして「書き換えが可能」という機能が
応用の機会を大きく広げていると思います。
実際「ICタグ」を流通・小売に利用するというニュースを自分自身、以前に
TVで見たことがあります。


運ぶ・売る商品に様々な情報を付与する、
例えば「どこの、誰が、いつ採った(作った)」商品なのかを記録する、
現在でもその試みは行われている例もありますが、
いつか全ての購買者がその情報を見る・読む事によって買う物を決める
という状況が近い将来起きるかもしれませんね。


このニュースを見た時に売り方・買い方の多様性が広がる中で、
新しい可能性を開くツールだと感じました。
また交通機関にも転用できるように、非常に高い応用性を持っています。
世の中には「便利だ」と思える様々なツールが存在します、
しかし汎用性の高さ、いわば使い勝手の良さが大切なのかもしれません。

自分自身、応用の利く人間になれるよう努力しなければいけないなと思い
ながら、初回のご挨拶とさせて頂きます。

2008年06月18日 19:41 [ システムプランナー 宮崎 ]

2008年06月16日

おすすめ!「フラノデリス」

こんにちは。
SPディレクターの花澤です。

今回は、最近出会ったおいしいケーキ屋さんを紹介します。
北海道富良野市にある「フラノデリス」というお店です。


実は弊社のスタッフが仕事でこのお店に伺っていて、
それで私は初めてお店のことを知ったのですが、
札幌から時間をかけても行く価値あり!のステキなお店です!

一番のおススメは、「ふらの牛乳プリン」

ビンに入ったとろっとしたやわらかいプリンで、
卵と牛乳のコクが最高においしいプリンなんです!
バニラビーンズの黒いぷつぷつが見えるのは、
私の中でおいしいプリンの基準のひとつです(笑)
この写真ではわかりずらくて残念。


オーナーの藤田さんは、
あくまで地元・富良野の食材にこだわっておいしいものを作りたいと言う想いから
富良野の地でケーキを作り続けられている方です。
だから、本店に出向くか、WEBサイトでしか購入できないんです!


あえて富良野以外に2号店を出したり、札幌のデパートに卸したりせずに、
富良野にこだわって作り続けるオーナー。

「そこでしか買えない」付加価値が、その魅力を高めていると思います。
そういう意味では、このこだわりもマーケティング戦略と言えるかも知れません。


これから北海道は夏に向けて観光シーズンに入ります。
富良野においでの際は、だけじゃなく、
北海道にお越しの際は、ぜひフラノデリスまで行ってみてください。

菓子工房 フラノデリス
http://www.le-nord.com/

2008年06月16日 18:35

2008年06月12日

16週のコレ!~たい焼きブームに乗ろう!!~

こんにちは!シニアリサーチャーの桜井です。

16週のコレ!は「たい焼き」です。
どら焼きに引き続き、たい焼きが人気ですね!
私も小さくてかわいいたい焼きを試してみました。

定番の餡のほかに、「栗あん」「レアチーズ」「チョコ」など
思わずワクワクする中身です。
080612_1.jpg080612_3.jpg
サイズも色々、中身も色々です。
人生も色々だな、なんて思いながらぱくりと食べると
何とも味わい深いお味でした。

そもそもたい焼きは江戸時代に、庶民の口にはなかなか入らなかった
縁起物の鯛をかたどった焼き菓子として人気を博したとか…。
そんな縁起物のたい焼きを食べて、売上アップを目指しましょう!!

2008年06月12日 12:31 [ シニアリサーチャー 桜井 ]

2008年06月10日

マーケティングリサーチの種類①

本日から、隔週火曜日に記事を担当させて頂きます
リサーチャー 藤林です。
よろしくお願いいたします。

私自身の曜日は、リサーチの話題を中心に書いていこうと思っています。

本日は、初回ということで
リサーチ・市場調査の種類(1回目)について書いてみたいと思います。

まずは大きく森を見ることが重要と思い、非常に大きな括りで捉えてみます。

市場調査は、大きく大きくざっくりと分けると、
 ①アドホック調査
 ②継続調査(トラッキング調査)
に分けられます。

 アドホック調査は、単発調査、つまりある特定のテーマを検証(または課題の抽出)するために
一回限り(原則)で行われる調査です。
 継続調査(トラッキング調査)は、定期的に同じテーマを定点観測するために行う調査です。

 では、どのくらいの比率で行われているのかというと、あくまで売上高ベースになってしまいますが
(継続調査の方が一回当りの単価が下がりますので、件数でこの比率になるかは言い切れません。)
表1のように、大体6割強がアドホック調査、3割前後が継続調査とのことです。
(日本マーケティング・リサーチ協会「第32回経営業務統計実態調査」:調査対象は
2006年は同協会の正会員社139社を対象)
date1.bmp

なるほど、実際業務についていても
アドホックはこの数字またはこれ以上に多いかなという感覚があります。
 クライアントの方の抱えるマーケティング課題は、日々変化するもの。
新商品の投入、ブランディング、競合対策・・・。
特に、現場最前線で市場と格闘されるマーケターの方にとって直近課題の各個撃破は非常に重要。
となれば、毎回特定のテーマに対しての対策を立てるアドホック調査が主流というのも頷けます。

 私個人としては、アドホックよりはむしろ継続調査が好きです。
毎回追うことでクライアントの方との課題の共有も深くなりますし、
何より、毎回の調査を元に実施された(もちろん、他の要因もたくさんあると思いますが)
アクションがどういった反応を示すのかを追うことも出来るからです。

という訳で、今回はアドホック調査と継続調査について書かせて頂きました。
次回は、調査手法について書いていきたいと思います。
ご覧頂き、ありがとうございました。

2008年06月10日 12:43 [ リサーチャー 藤林 ]

2008年06月09日

「販促物の効果が出ない本当の理由 ~完全版~」

こんにちわ!
アカウントプランナーの木田です

先週、6月6日に弊社も所属するダイレクトメール推進協議会主催のセミナー
「販促物の効果が出ない本当の理由 ~完全版~」
を開催しました。

講師は、今年のダイレクトマーケティングフォーラムでも講演された
松野恵介先生です。


やはり時代のニーズは
”個”に向かっています。


松野先生の講演

会場の空気も、先生の話が進むに連れ
熱を帯びていきます!


田中稔先生の講演


       どちらも写真、真っ黒ですね・・・(^^;
       


お忙しい中、ご来場いただいた
多くの皆様、誠にありがとうございました!


■追伸■
本イベントの開催に
お力添えいただいた多くの皆様
ありがとうございました!
松野先生、田中先生
ありがとうございました!

2008年06月09日 21:14 [ アカウントプランナー 木田 ]

2008年06月05日

15週のコレ!~本屋の集客効果!~

こんにちは!
シニアリサーチャーの桜井です。

先日、『書店大手のジュンク堂書店(神戸)が今秋にも丸井今井の札幌本店南館の
核店舗として道内最大級の書店を出し、道内に初進出する方向で最終調整に入っている』
とのニュースが報道されていました。

私どもはアンケート業務なども多くあるのですが、
どちらの施設様でも「本屋を充実させてほしい」という声が非常に多くあります。
本屋の集客力は本当にすごいです。
老若男女みなさん本がお好きなのですね。

パルコの青山ブックセンターも(←かなり前)、三越横の丸善もなくなってしまった
大通ですが、また人の流れが少し変わるかもしれません。
大通の魅力ってカルチャーだと思うのです!!本屋必要!!

そういえば学生の頃、先輩と待ち合わせる際、本屋を待ち合わせ場所に
指定されたとき、○○前できっかり待つというのがお決まりだった当時の私は
なんだかオトナだなぁ~と思ったものです。懐かしいあの頃でございます。

080605.jpg
本文とは関係ありませんが、好きな本。
華恵ちゃんの小学生日記。

2008年06月05日 12:20 [ シニアリサーチャー 桜井 ]

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