お知らせ の一覧
2012年04月09日
世界で最も権威のあるダイレクトマーケティングのコンペティション。
ダイレクトマーケティングは世界で共通語、業界、産業なのですが、
束ねる機関として、DMA(ダイレクトマーケティングアソシエーション)がありま
私たちパラシュートグループのフュージョンも
日本で数少ないメンバーとして加盟し、
世界中のダイレクトマーケティングのトレンドを
いつもキャッチアップしています。
昨年2011年はBostonで世界大会があり、
一年に一度の国際コンペディション、「エコー賞」の発表に立ち会えました。
そのエコー賞の事例を紹介した書籍が
宣伝会議さんから出版されるようです。
『DMA国際エコー賞に学ぶ 世界のダイレクトマーケティング最前線2012』
書籍中「ダイレクトマーケティングの最新トレンドとは」という内容で
弊社取締役も何とコラムを執筆させて頂きました。
社員は必読!クライアントにはぜひ手にとって読んで頂きたいです。
沢山のヒントが詰まっていると思います。
もちろん賞は一つの結果でしかありません。
しかしながら私たちのビジョンはトップダイレクトマーケティングカンパニーですか
近いうちにエコー賞受賞したいと思います!(希望!願望!要望!熱望!)
その為には弊社スタッフ一人一人が、クライアントと一緒になって
企業と顧客の距離を縮める為に!という強い想いを持たないと
決して達成できません。良いチャレンジと思っています。
Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
- 2012年04月09日 | お知らせ
2012年03月20日
自分の1分=60秒と、世の中の1分=60秒。
1分=60秒。日々の生活ではとても短い時間に感じてしまいがちです。
カップラーメンも完成しない位の時間です。
1人で出来る事はとても小さく少ないですが、
世の中に目を向けると、ふとした1分=60秒の間に
良い事も悪い事も含め、実に様々な事が起きています。
先日見た記事では、
App store・・・・2万件のアプリダウンロード
電子メール・・・ 1億6800万件のメール送信
Google・・・・・ 69万件の検索
Facebook・・・・ 8万件の投稿、51万件のコメント
Twitter・・・・・10万件のツイート
ものやりとりが、わずか1分=60秒の間に行われているそうです。
一日で考えると途方も無い数字ですね。
情報を得るスピードや量が増えれば増えるほど、
自分自身の判断や選択は、より重要性や影響度が増していきます。
(だからレコメンドやキュレーション、ソーシャル、が出現したと思っています)
ふとした瞬間の1分=60秒が、社会やビジネスの競争の中で、
遅れをとったり、情報戦に負けてしまう1分=60秒に成り得る、こんな時代だからこ
「人の話を聞く1分」
「誰かに想いを伝える1分」
「思いを馳せる1分」
を大事にしたい!と強く想う次第です。
ちなみに・・・
1分あれば、佐々木はドラムを500回は叩けます。気を失うかもしれませんが(笑)
Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
- 2012年03月20日 | お知らせ
2011年11月09日
EDLP(every day low price)ではなく、EDSP(every day same price)!?
先日、ある食品小売業の商品部長様と
ディスカッションするお時間頂いたのですが、
とても興味深い話をして頂きました。
今は「EDLPではなくてEDSP」だよ。
エブリデイロープライス、という言葉は皆さん聞いた事あると思いますが、
エブリデイセイムプライス、という言葉は初めて聞きました。
多くの小売業は、EDLPを店頭にて掲げながら、
「same price(セイムプライス)」
実はいつも競合と特売アイテムや主力アイテムを比較して
同じ値段にするように心がけている、というのです。
ではお客様は何を持って「安い」「お得」と感じるのか。
一回あたりのお買物「バスケット」に「良く入るアイテム」の集合体、
いわゆる「バスケットプライス」が安いと感じられるかが、やはりポイントだそうで
全てのアイテムをどこよりも安くするのが理想ですが、
利益を考えるとなかなかできないのが現実です。
その中で、どんなアイテムをどのくらい価格で引きつけるのか。
まさしくマーケティングの基本4Pのprice戦略だと思います。
※西友さんはWEBサイトで直接お客様に聞いています。
お客様の意見と、その裏付けに必要なのは基礎となるデータ、
POSジャーナルビックデータの分析が必要になる場面と思います。
帰り道の新幹線、一人わくわくしながら帰りました!
Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
- 2011年11月09日 | お知らせ
2011年11月01日
クーポンの行く末はどこに向かう!?
普段から何気なく、沢山のお店でもらう「クーポン」。
「もらう」といっても最近は様々な方法が増えてきました。
チラシで折り込まれるクーポン
WEBサイトから自分で印刷するクーポン
レジから印刷されるレジクーポン
キオスク端末から印刷されるクーポン
メールマガジンから取得するクーポン
ポスターからモバイルかざしてクーポン
デジタルサイネージからモバイルかざしてクーポン、
さらに、音を携帯に聞かせてクーポン(驚!)なんてものも出てきました。
先日facebookで知ったのですが、アメリカでは「紙クーポンは環境の敵!」という
クーポンサイトがあります。図解が非常に興味深いです。
(確かに利用されない期限付きのクーポンはただのゴミとなってしまいます・・・)
クーポンを「配る、配布する」機能はどんどん増えましたが、
そもそも、「誰に」「何を」を考えてクーポンを配布している企業は
どれくらいあるのでしょうか。
デジタル化が進んでいるので、いわゆる「ターゲットクーポン」の考え方が
これから進んで行くと思いますが、
ID付きPOSデータ等、購買データを活用した施策立案が
クーポンのレスポンス率を上げるための重要なポイントとなると確信しています。
Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
- 2011年11月01日 | お知らせ
2011年08月18日
「成果報酬」と「成功報酬」の違いについて
最近WEBマーケティング業界を中心に、様々なサービスが
「成果報酬」という言葉で宣伝されています。
クリック成果、ランキング成果等、レスポンスデータが取る事が
技術的に容易になったことによって、
結果数値に対しての請求、という仕組みが可能になったのだと思います。
実際にgoogleで「成果報酬」と検索すると沢山の広告が表示されます。
同様にgoogleで「成功報酬」と検索するとどうなるか。
ほとんど上記のサービスは表示されません・・・。
成果はあくまで結果(レスポンス)であり、事業の成功(売上アップや利益アップ)
直結しているものではない、という事がはっきり表れている事象ですね。
(発注者側に勘違いしてほしくない!という意図もあるのでしょう)
「成果が出る」のと「成功する」、は同義ではなく、
「成果」と「成功」という似た様な言葉の間に、大きな違いと距離があると最近感じ
だとすると、我々はともに成長するために
「成果を出す」サービスより、「成功する」サービスを
提供したいと強く想います。
Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
- 2011年08月18日 | お知らせ
2011年07月26日
「主体性」を考える。
「主体性」を持つこと。
企業が人材に求めるトップの事項である事は
ニュースや雑誌の記事、国の発表等で良く語られています。
私が考える主体性とは・・・
「与えられる仕事は最初から自分が思うように選ぶ事は出来ない」
「周囲の環境やマネジメントを選ぶ事もなかなか出来ない」
でも、
「自分が置かれた環境やマネジメントにどのように対応するかは、
自分で選ぶことが出来る」
これこそが仕事での主体性、と思うのです。
環境が悪い、こんなはずではない、私はもっとやれる、
マネジメントが悪い、と考える前に、
自分はどのくらい置かれた環境に適応しているのかを
考えてみる必要があるのではないでしょうか。
会社が目指すビジョンやミッションを理解している。
自分が与えられたミッションを理解している。
今置かれた環境で必要な事、大事な事を考えられる。
理解から行動に移すスピードと実行力がある。
そんなスタッフが育つ事を目指しています。
Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
- 2011年07月26日 | お知らせ
2011年07月19日
「a new normal」新しい、当たり前。
アメリカの証券会社のCEOが述べた記事を先日読んだのですが、
リーマンショック後、アメリカには「a new normal」新しい当たり前(普通)
という言葉があり、もうリーマンショック前の状況には戻りませんよ、という意味ら
経済の状況や社会の意識含め、現在の状況が、アメリカにとって「新しい普通」とし
認識しビジネス戦略を練らなければならない、今を受け入れなさい、ということだと
思うのですが、
まさに3.11後の日本にもこの言葉が当てはまるのではないか、と最近感じています。
現在復興に向けて大きな動きがありますが(政治の混乱は多々ありますが・・・)
経済やビジネスの考え方も、社会の在り方も、ここ数年のうちにまさに日本にとって
「a new normal」が生まれるのではないかと思います。
昔は良かったと回顧せず、常に「今」と「未来」を見据え、
今の状況が当たり前と思ってどうするべきか。
自社にとっても「a new normal」を恐れず受け入れる風土を作りたいと思っていま
Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
- 2011年07月19日 | お知らせ
2011年07月12日
セグメンテーションの訓練!
先日クライアントの方とディスカッションした際に、
MBAの授業として、セグメンテーション訓練の時間があると伺いました。
具体的にいうと・・・
例えば「中古車業界」があります。
その中古車業界を100のセグメントに分けてください、という授業・訓練です。
セグメントは日本語でいうと「分割する」という言葉が当てはまります。
ぱっと思いつくのは・・・
「セダン」「クーペ」「RV」「ステーションワゴン」といった車の種類とか
「街乗り」「峠をせめる」「ファミリーで行楽」「ビジネスで荷物が積みやすい」と
「FR」「FF」「4WD」駆動別とか・・・
「ナビ付き」「ESP付き」「オートクルーズ付き」機能別とか・・・
「ハイブリット」「電気」「ガソリン」「ディーゼル」燃料別とか・・・
沢山ありますが、それでもなかなか100は難しいですね。
もう限界!と思うまで細かくセグメントを想像していくと、
新しい発見をしたり、レッドオーシャン化し競争が激しい業界でも
思わぬビジネスを生む様なブルーオーシャンが見つかるかもしれません。
まさしく顧客にとってフィットする沢山のセグメントされたシーンを創造・提案し、
生活に密着したカテゴリとして展開出来る企業が支持されるのだ、
(小売業ではおなじみ、カテゴリマネジメントですね)
その為の訓練を怠ってはならないと感じた次第です。
あなたは自分のビジネスや業界、100にセグメントできますか?
Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
- 2011年07月12日 | お知らせ
2011年07月06日
「写真を撮る」意義、意味の変化
スマートフォンの普及が著しいです。
1000万台を超え、数年で2000万台を突破する成長率だそうです。
同時にInstagramやtwitter、facebookのようなツールが進化することによって、
最近「写真を撮る」行為の意味が変化している、と強く感じています。
想い出として「後で振り返る」ために残す行為から、
繋がっている自分のネットワークと「今すぐ共有」する行為へ。
「いいね!」ボタンや、コメント機能、引用機能等、
リアルタイムなフィードバックがレスポンスとしてある事も
変化のスピードを上げる要因と感じています。
写真を撮る行為に、「共有」「反応」「拡散」「蓄積」といったキーワードが
新しい価値として付与され、新しいコミュニケーションの役割を担っています。
Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
- 2011年07月06日 | お知らせ
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