パラシュートグループ

FUSIONが考えるダイレクトマーケティングとは

「ダイレクトマーケティングは戦術ではなく戦略である。」

(ダイレクトマークティングの提唱者レスター・ワンダーマンが提唱する「成功する会社が知らねばならない20のルール」より)

近年、「ダイレクトマーケティング」を標榜し、クライアントに提案を行う企業が増えています。顧客管理システムを販売したいシステム会社、アウトバウンドプロモーションを提案したいコールセンター会社、レスポンス広告を販売したい広告代理店、DMを印刷したい印刷会社・・・

従来型のマスを対象とした販売促進から、より個・パーソナルを意識したダイレクトな販売促進へシフトする流れが続いています。 これは、広告宣伝費という視点で言えば、これまでの「どんぶり勘定」を止め、「重要業績評価指標(KPI)」「投資対効果(ROI)」等を測定できる活動にシフトしていると言えるでしょうし、顧客とのコミュニケーションという視点で言えば、これまでの「曖昧なイメージ伝達」ではなく、「対話を通して顧客との距離を縮めよう」という考え方へシフトしていると言えるでしょう。

戦略策定サポート
FUSIONが考える「ダイレクトマーケティング」の役割
私たちが考える「ダイレクトマーケティング」の役割は、継続的かつ直接的なアプローチを通じて、企業(商品やサービスの提供者)と生活者(消費者)の「距離を縮める」ことです。私たちフュージョンの社員一人一人がこの事を理解・共有しています。
企業が顧客とのアプローチ(対話)を継続的に行うことを決めること。 そこには長期的なスパンでのアプローチと、困難に立ち向かう覚悟が必要となります。今までの戦略の転換を図るような場面もあるかもしれません。
ダイレクトマーケティングを通じて、クライアントは企業ブランドや商品、サービスについて、生活者(消費者)に直接伝え、深く知ってもらうことができます。 しかし直接伝えるということは、人や社会に対して節度がなくてはならないですし、嘘や欺きは信用を失う結果を招きます。商品やサービスの本質(価値・ゴール)を正確、かつ簡潔に伝えなくてはならないのです。
クライアント企業のダイレクトマーケティング活動と伴走するパートナー企業は、単にクライアントの目先の売上を追求するだけではなく、クライアントのビジョンや達成すべき目標など企業戦略レベルでの考えを深く理解し、共有できることが必要になってきます。

クライアントを成功に導くために。

私たちフュージョンはプロジェクトを立ち上げる前のリサーチ段階(採算性や影響度の測定)から、事業計画策定、顧客中心の統合データベースシステム構築、投資対効果をクライアントと共有出来るプロモーション施策運営等、全てのプロセスにおいてフルフィルメントでクライアントのダイレクトマーケティング活動をサポートできるマーケティングエージェンシーです。

クライアントの「ビジョン」や「戦略」を深く理解し、その本質的な価値を消費者に伝え、クライアントと消費者の距離を縮め、クライアントを成功に導くこと。 それがフュージョンの目指すダイレクトマーケティングです。

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