2012年02月03日
第26回全日本DM大賞!5年連続受賞!
節分ですね。朝からチーム内で誰が鬼になるかもめてます。
SPディレクターの三浦です。
さて!先日フュージョンに嬉しい嬉しい朗報がっ!
第26回全日本DM大賞!フュージョン5年連続受賞の快挙です!
全日本DM大賞とは、郵便事業株式会社主催による、
戦略性、クリエイティブ、実施効果等、表現技術および広告メディアとしての
役割・効果が優れたダイレクトメール(DM)が表彰されるアワードです。
今年は応募総数672点の中から
銀賞・銅賞合わせて4つも受賞という大変嬉しい結果となりました!
フュージョンブログをご覧の皆さまへ受賞作品を一足早くご紹介します☆
<銅賞>
おせちのお重のデザインで販売促進!「おせちDM」
広告主:いなげや様
お正月をイメージさせるDMデザインで、
おせちの販売促進を訴求。
<銅賞>
イオンモール川口前川 キッズクラブ会員向けバースデーDM
広告主:イオンモール様
小学6年生までの子供会員を対象とした
お誕生月にお届けするフォトフレーム型 バースデーDM。
<銀賞>
復活!プレミアDM
広告主:グローヴエンターテイメント様
結婚式会場を検討している顧客をターゲットとした、
オプションチケット付 来館訴求DM。
<銀賞>
競合店オープンによる会員離反防止施策 「競合店出店対策プロジェクト」
広告主:いなげや様
近隣に出店の競合店対策とした、1年間のDMプロモーション。
受賞作品は、郵便事業株式会社WEBサイト及び
雑誌『宣伝会議』『販促会議』『ブレーン』(いずれも3月1日発売)
書籍『成功するDMの極意~第26回全日本DM大賞年鑑』(4月上旬発行)に掲載されます。
お客様とお仕事をする中で出来上がった数々の成果物や結果が、
他受賞された数々の企業さまと肩を並べて、お客様と共に「受賞」という評価をいただけることは、
企業として大変嬉しくもあり、今後の励みにもなります。
この場を借りまして、ご協力いただきました皆さまに御礼申し上げます。
誠にありがとうございました!
- 2012年02月03日 | SPディレクター 三浦
2012年01月16日
時間貯蓄!
システムエンジニアの吉田です。
明けましておめでとうございます。
- 2012年01月16日 | システムエンジニア 吉田
2012年01月05日
新年あけましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます‼
元旦は襟裳岬で初日の出を見てきました。SPディレクターの三浦です。
本日1月5日より通常業務を行っております。
今年もこのフュージョンブログを通じて、事業ドメインや情報・知識・気付き・フュージョンの日常を
お伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
年末に面白い年賀状を見つけました。nanoblock付の年賀状。
なんと!この年賀状。厚さ、重さ、緻密に計算されて、
郵便代が90円で送れてしまう優れもの。
トータルコストにまで配慮された、この細やかな商品開発に感動。早速組み立ててみました~!
じゃん!
プレゼント付きみたいでいいですね。組み立てるのにハマってしまいました。
さて、フュージョンの年賀状は、
自分達の業務紹介をふまえまして、できる事、したい事、伝えたい事を、
新年の御挨拶と一緒に「年賀状」に込めて形にし、皆さまへお送りしています。
2012年年賀はパラシュート株式会社・コネクト株式会社と合同の年賀プロジェクトチームによって、
パラシュートグループの年賀状が制作されました。
パラシュートグループの「企業と生活者をまっすぐつなぐ」をコンセプトにしたオーナメント付。
お手元に届いておりましたらぜひご覧いただければ幸いです!
2012年もお客さまの環境・現状を理解し、
お客さま一人ひとりにアプローチするその戦略・戦術を提案しその結果・利益を共に共有しながら、
ダイレクトマーケティングエージェンシーとして
スタッフ全員が自らも成長していくことを目指していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
- 2012年01月05日 | SPディレクター 三浦
2011年12月28日
本年もありがとうございました。
おはようござます。
EC担当 柴田です。
弊社の年内営業日も本日で最終日となりました。
本年も多くの皆様に大変お世話になりましたことを
心より感謝とお礼を申し上げます。
2012年も、
※フュージョンの年始は1/5(木)より始動します。
2011年最後のエントリーにあたり
私個人的なことですがさきほど、ふと思ったことがあります。
社会人となってからこれまでずっとサービス業に従事していたので
実は、今回が初めてなんです。
過去を振り返ってみると12/31にセールの準備に追われ、
年が明けていたことや、
年末から年始は休みなく
今年はお正月をゆっくり過ごして見たいと思います。
さて、本題に入ります。
先日のスタッフブログでfacebookの周知がようやく日本で
当たり前になったことに触れていましたが、関連した内容で
一企業ではなく業界内の競合他社が協力して業界全体を
盛り上げよ
12/5にFacebookページ開始された「Drive Japan」
自動車業界8社のWeb担当者がもっと車を好きになってもらう為
様々な取り組みを行なっていくそうです。
シンプルな発想ですが今までになかった業界横断のこの企画。
ファンを業界全体で増やしていく取り組みはすごく素敵だなと感じ
今後はこのモデルケースの共同サイトは多くなっていくのではない
さらにはそこで異分野の企業と協賛して相乗効果をもたらすような
加えて2012年は、
消費者との深いコミュニケーションを築くきっかけはなかなか難し
では、また次のエントリーで。
どうぞ良いお年をお迎えください。
- 2011年12月28日 | EC担当 柴田
2011年12月21日
ダイレクトメールをつくるときのヒント
こんにちわ
アカウントプランナーの木田です。
私たちは、日々さまざまなクライアント様と
ダイレクトメール制作などのお手伝いをしています。
コピーやデザインなどを考えながら
読み手に伝えたいテーマ、コンセプトによっては
より強く印象を残すために、なんらかのギミックや加工したものをご提案することもあります。
そのようなときに参考にするものの例として
先日、弊社佐々木がボストンで行われたDMA2011を視察した際のお土産での
海外サンプルDMを紹介させていただきます。
DMA2011の模様はこちら
http://www.fusion.co.jp/blog/2011/10/dma-in-boston/
ターゲットのDM
(※ターゲットはウォールマートに次ぐ、アメリカ2位のディスカウントストア。)
赤い部分が・・・
大きくなって、クーポンがでてくる!
別のDMです。
同じくターゲット。おもちゃの紹介。
アメリカでは、いまQRコードが話題だそうです。
QRにAR、IR,NFC。
読み手の好きな方法で、情報にアクセスできるんですね。
--
ダイレクトメールをつくるとき、まずは「何を伝えるか」を中心に据えますが
いろいろな情報を吸収しながら、きたるべきときに備えています。
これまで行っていたDM施策、販促施策を
あらためて見直したいとお考えの企業さま、
どうぞ、お気軽にお声掛けください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
■追伸■
今までもらった手紙で、一番心に響いたのは・・・
これですね。 (#^ ^#)
- 2011年12月21日 | アカウントプランナー 木田
2011年12月05日
ハウステンボスに学ぶマーケティング
こんにちは!SPディレクターの村上です!
今回はマーケティングを勉強する際にとても参考になる事例である
ハウステンボスは、
そこでHIS創業者の澤田秀雄氏によるハウステンボスの立て直
「良いものを作っていれば売れる」という考え方はマーケティング用語で「製品志向」などと言われますが、「消費者が求めるモノ・サービスを提供する」という「消費者志向」の考え方の重要性が、この事例からわかります。
それでは今回はこの辺で失礼します。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
- 2011年12月05日 | SPディレクター 村上
2011年11月16日
2012年スケジュール帳
とうとう札幌にも初雪が!でもまだ雪見かけてません。SPディレクターの三浦です。
2012年度の手帳を買いました。
10月頃から文房具に定番のお店を巡りに巡って、手帳は毎年じっくり決めます。
①1週間が見開きで時間軸が縦のタイムラインのもの。
②六曜が記載されているもの。
③極力コンパクト。
手帳を選ぶ時この3つを必須にしています。
新しい手帳を買ったらまずは、大切な家族やお友達のお誕生日を1年分記入!
最近は手帳用の可愛いシールやアイテムもたくさん売っていますね。
「世界でひとつ」「私だけの」「オリジナリティ」など
独自性を表現することを好む傾向が、いろいろな分野で強くなっている気がしています。
そして、是非この場を借りて。忙しいのにこのブログを読んでくれている
そんなアナタにご紹介したいアイテム!!
私はこのゲルインクのボールペンを3年前から愛用しています。
予定変更!2重線で消して・・・ということがなくなりました。
スケジュールがスッキリ。替え芯や色もたくさんあるんですよ。オススメです。
そして今年は気にいった手帳用のバンドがみつからなかったので
材料を買ってきて自分で作っちゃいました~☆
じゃんっ!
毎日持ち歩く大切なものなので、スワロをデコデコして自分仕様のお気に入りに仕上げました。
来年もキラキラしたお仕事ができるような1年にするぞっ!!!という気合も込めて☆
最後にフュージョンのVison&Missonを定位置に差し込んで完成です。
来年も、たくさんの素敵な人たちと良いお仕事ができますように☆
- 2011年11月16日 | SPディレクター 三浦
2011年11月09日
"もし有名料亭の板前さんが使っている調味料をあなたが使ったら"山椒
こんにちわ
アカウントプランナーの木田です
さてさて、先日、日経BP社から
2011年ヒット商品ベスト30が発表されました。
そのランキングは・・・
1位 スマートフォン
2位 Facebook
3位 "節電"扇風機
4位 GOPAN
5位 日清カップヌードルごはん
6位 ミラ イース&デミオ 13-スカイアクティブ
7位 マッコリ
8位 だれとでも定額
9位 ロキソニンS
10位 仮面ライダーオーズ 変身ベルトDXオーズドライバー
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11位 リニア・鉄道館
12位 トーニングシューズ
13位 ダンボール戦機 プラモデルLBXシリーズ
14位 サンシャイン水族館
15位 ぽん酢ジュレ
16位 ショットノート
17位 体脂肪計タニタの社員食堂
18位 紅酢(ホンチョ)
19位 ソフィーナ プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地
20位 タブレット端末
21位 K-POP(少女時代/KARA)
22位 旅ナビCN-SG500
23位 ラジコ
24位 レンジでチンする揚げ粉
25位 ネスレ ココアドール 白ココア
26位 ルックまめピカ トイレのふき取りクリーナー
27位 アットノン
28位 JINS エア・フレーム
29位 マル・マル・モリ・モリ!
30位 アサヒ ダブルゼロカクテル
1位のスマートフォン、2位Facebookと
繋がりのためのツールが印象的です。
日経トレンディ・渡辺敦美編集長のコメントには
”全体の傾向としては「商品の利点や新規性がすぐに伝わる直感商品が多かった」”
とのこと。
たしかに上記のランキングに、商品名から機能や特徴がイメージできるものが多いです。
商品のネーミングは、語感や商標と
色々考慮しなければならないことも多く難しいと思うのですが、
直感商品がこれから動いていくとなると、来年は「ひと振りで女子力があがる山椒」とか、
「”もし有名料亭の板前さんが使っている調味料をあなたが使ったら” 山椒」 とかの
感情想起するネーミングの商品が増えるのかな??と想像しています。
私が携わる業務は、ダイレクトメールやwebなどのツールを通して
クライアント様の想いや考えを、生活者にまっすぐに伝えること
をお手伝いしています。
この業務を通じて、小粒ながらもぴりりと辛い、山椒のようなイメージを
クライアント様から想起していただければと考えています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
- 2011年11月09日 | アカウントプランナー 木田
2011年11月05日
facebookがもたらした消費行動モデルの変化
ご覧いただきありがとうございます!
SPディレクターの村上です。
facebookが日本でもようやく普及して参りました。フュージョンスタッフもfacebookのハードユーザーが多いです。もちろん私もハードユーザーの一人です(笑)
また、先日発表された「日経トレンディ」の「2011年ヒット商品ベスト30」の中でもfacebookが第2位にランクインしました。(ちなみに1位はスマートフォンです。)
このようにfacebook等のSNSが普及するにつれて、消費行動にも変化が見られています。
そこで今回はマーケティングで使われる「消費行動モデル」を時系列でまとめてみました。
■AIDMA(アイドマ)
「Attention(注意を引かれ)」→「Interest(興味を持ち)」→「Desire(欲しいと思うようになり)」→「Memory(記憶に残り)」→「Action(購入する)」
1920年代にアメリカで提唱され、それ以降長い間消費行動モデルの主流でした。「Memory(記憶)」を除いたAIDA(アイーダ)や、「Memory(記憶)」の代わりに「Conviction(確信)」を入れたAIDCAなどの変形モデルも有名です。
■AISAS(アイサス)
「Attention(注意を引かれ)」→「Interest(興味を持ち)」→「Search(検索して)」→「Action(購入して)」→「Share(情報を共有する)」
eコマースやブログが一般的に普及したことを受け、2004年に電通により提唱されたモデルです。現在でも消費行動モデルの主流はAISASであると言えます。
■SIPS(シップス)
「Sympathize(共感して)」→「Identify(確認して)」→「Participate(参加して)」→「Share&Spread(共有・拡散する)」
2011年1月、電通により提唱されたモデルです。なお、SIPSはAISASにとって代わるモデルというわけではなく、「あくまでもソーシャルメディアが十分に浸透した時点での、ソーシャルメディアに関与が深い生活者の行動モデルの考え方」とのことです(電通Webサイトより)。
マーケティング戦略を考える際に、以上のような消費行動モデルの一つ一つの段階に分解してみることは非常に有効です。
それでは今回はこの辺で失礼します。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
- 2011年11月05日 | SPディレクター 村上
2011年10月24日
働き手から見たブランドとは
EC担当 柴田です。
2回目のエントリーとなりましたが今回はブランドについて自分なりの考え、
イメージをまとめてみます。
ブランドとは…wikiより一部抜粋
現在の概念としては
ブランド(英: brand )は、ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと
区別するためのあらゆる概念。結果として消費者の中で当該財サービスに対して出来上がるイメージ総体。
と、あります。ちなみに原義は家畜に「焼印をつけること」だそうです。。
※詳しくはWikipedia ブランド
ブランドの考え方については様々な角度から物言えますが
働き手から見た場合のブランドの良しあしはコンシューマー目線とはちょっと違うかもしれません。
みなさんが思うブランド…なかで働いている人たちは何を考えているか。
販売員は取り扱う商品に対して、誇りや愛情を持っています。
そしてそのブランドで働くことの意味を持ち、ブランド自体が好き
ということが普遍的なイメージ。
働き手の立場からイメージすれば、前述のそれぞれの心情、意識のバロメーターの
バランスが最もとれている働き場所が最善と言えるのではないでしょうか。
それが高級な服やバッグ、宝石のお店かもしれませんし、どこにでもある
コーヒーショップかもしれません。
つまりは働き手に取って最良なブランドは必ずしも高級なモノやブランドを強くイメージさせるモノを取り扱っているブランドではないのです。
高級ブランドは商品力(品質・性能・伝統)で力強いコンセプトをコンシューマーにイメージさせます。
それを保ち、ファンをさらに拡大するために働き手は多くの規則を制約を守ります。
働き手からするとちょっと固いイメージですね。
もちろん制約が多い分、ブランドへの誇りや販売員としての意識は非常に高く
プロが多く存在するのも事実です。
では高級ではないブランドは独創性、革新的な商品に加えてサービス、など高級なブランドとは違った
付加価値が求められます。
僕の中では簡単かつ明確な付加価値は顧客サービスだと考えます。。
表情、声のトーンやしぐさ、立ち振る舞いなど・・・・アルバイトやパートの方、職場に浸透させることは
もちろん容易ではありませんが働き手の意識を変える一番のポイントはことができるのもブランド力だと考えます。
明確なブランドコンセプトはコンシューマーだけでなく働き手を魅了します。
そして、働き手のサービス力はブランド力と比例すると僕は考えます。
よく、販売員時代にパッション(情熱)という言葉を使っていました。
働き手のパッションが高い=働き手にとってのブランド力が高いと言えるでしょう。
情熱をどれだけ傾けられるか。
働く上での意識ですが自分にとっては大きな原動力となっています。
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今の時代は 優良顧客(Fan)を増やすためには扱うモノもサービスも当然ながらまた買いたいと思わせる
「きっかけ」が必要です。
ECではリアル店舗のように直接お客様に商品を紹介したりすることはないので
お客様とのきっかけのキーとなるものがどこに転がっているか模索する日々です。
では、また次のエントリーで。
- 2011年10月24日 | EC担当 柴田





