2012年05月16日
コーヒーを飲むとやる気が低下する?
システムエンジニアの吉田です。
ゴールデンウィークも終わり、そろそろ梅雨時期に入りますね。
僕は北海道出身なので、梅雨時期のじめじめした感じが苦手で、この時期は
モチベーションを保つのが大変です。
僕は朝1杯のコーヒーを飲んで気持ちを切り替えているのですが、
コーヒーに含まれているカフェインは、その人の性格によって効果が左右される
そうです。
カナダ、ブリティッシュ・コロンビア大学のジェイ・ホスキング研究員が、
コーヒーに含まれるカフェインなどの刺激物が及ぼす影響についてネズミによる
実験を行い、結果働き者のネズミの場合、カフェイン投与後に動きが鈍くなり、
目の前の問題に取り組む姿勢が見られなくなり、逆に怠け者のネズミは、
活動的になり、難題に向かっていこうとする姿勢が見られたそうです。
人間にも、ある程度当てはまるようで、僕の場合、朝のコーヒーは気持ちが
プラスの方向に切り替わるということは、おそらく怠け者なんですね。
みなさんはいかがでしょうか?
働き者の方は、逆効果になるそうなのでお気を付け下さいませ。
それでは、また次回!
p.s
1ヶ月くらい前に家の近所で取った写真です。当時は桜が満開でした。
- 2012年05月16日 | システムエンジニア 吉田
2012年05月02日
伝えるデザイン
5月に入り風は強いですが、北海道も20℃を超える日が多くなりました。
少し遠回りして通勤ウォーキングを始めてます。SPディレクターの三浦です。
今朝は中島公園を歩いてきました。桜が咲いていましたよ。春ですね。
GW前半戦、韓国旅行を満喫してきたSPディレクターの花澤さんから、ステキなお土産をいただきました。
かたつむりとへびのエキスの美顔パック♪コスメ大国で流行ってるそうです。
パッケージはそれぞれ、かたつむりをイメージさせるデザインとへび柄の模様になったデザイン。
裏面も商品説明等は、ハングル語と英語の記載のみですがしっかりとイラストで使用方法が。
わかりやすいですね。ハングル語も英語もちんぷんかんぷんな私でも
「この商品がパックであること」「この商品のエキスが何から出来ているか」が伝わりました。
デザインのみに偏らず、内容・用途・使用方法等ブランドイメージを崩さず表現することは大切ですね。
少し前になりますが、パラシュートグループ社員全員の名刺デザインが新しくなりました!
社内デザイナー+ランダムに選ばれた2名のスタッフの3人1組でチームを組み
合計9チームがプレゼンする社内コンペで、見事選ばれたチームのデザインが採用されています。
![]()
見えますでしょうか?
印刷に使用される数種類の顔料が絶妙な具合で調合され、背景にうっすらと絵柄が印刷されいます。
この絵柄は合計21種類あり、スタッフはそれぞれ好きなデザインを選びました。
私はというと・・・「21種類以外にも欲しい柄があったら言ってくださいね」と
言ってくれたクリエイティブ古賀野氏に遠慮なく甘えまして、
顔となる名刺はべったべたに自分らしいデザインに。
21種類の中から2つのデザインを組み合わせて、蝶々を親子にオリジナルの絵柄を作ってもらいました☆
![]()
フュージョンのVision&Missionにもある
「いつでもプラス5%の精神で」ステキに仕上がった「プラス5%の成果」
と~っても気に入ってます♪
他のスタッフもそれぞれ21種類あるデザインの中から「らしい」デザインを選んでいます。
パラシュートグループのスタッフとの関わりがありました折には
既に名刺交換済みのよく知っている方も、
ぜひぜひ新しい名刺で、もう一度交換にお声がけくださいね☆
- 2012年05月02日 | SPディレクター 三浦
2012年04月27日
連休に映画はいかがですか?「マネーボール」
映画って本当に面白いですね。
フュージョンの木田です。
いよいよ連休ということで、やわらかめの話題です。
先日観て面白かった映画、
「マネーボール」を紹介させていただきます。
-----Amazonより引用-------
選手からフロントに転身し、若くしてメジャーリーグ球団アスレチックスのゼネラルマネージャーとなったビリー・ビーンは、
自分のチームの試合も観なければ、腹が立てば人やモノに当たり散らす短気で風変わりな男。
ある時、ビリーは、イエール大学経済学部卒のピーターと出会い、彼が主張するデータ重視の運営論に、貧乏球団が勝つための突破口を見出し、
周囲の反対を押し切って、後に“マネーボール理論”と呼ばれる戦略を実践していく。
当初は理論が活きずに周囲から馬鹿にされるが、ビリーの熱い信念と、挑戦することへの勇気が、誰も予想することの出来なかった奇跡を起こす!!
-------------------------
野球のデータを見るのに
こんな切り口もあるんだと教えてくれた
ブラッド・ピットが主演のこの映画。
資金力に乏しいチームが勝つためにはどうすれば良いか?
主人公のアスレチックスのGM、ビリー・ビーンは
解決策をデータに見出します。
優勝するために必要な”勝ち星”ではなく
シーズンを通した得点数への着目、
従来の打率や、ホームラン数ではない
出塁率を重視したチーム編成。
過去の膨大な試合のデータから導かれた
従来ではセオリーとされていた送りバントなど
いくつかの作戦の禁止。
これまでの古い慣習、常識とされていたものを捨て去り
新しい、これまでには無かったであろう
しかし野球というゲームの本質に立ち返り、
そこで生み出された、新しい分析軸で挑戦するさまは
あらためて自分の仕事も振り返るきっかけとなりました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
--
連休のリフレッシュ中に、新しいビジネスアイデアがひらめいたというかた
先日、北海道新聞でも紹介していただいた、弊社グループ主催の
ビジネスアイデアコンテストで、カタチにしてみませんか?
『パラシュートグループ主催ビジネスアイディアコンテスト 北海道×マーケティング』
http://parachutegroup.jp/contest/
- 2012年04月27日 | アカウントプランナー 木田
2012年04月18日
ソーシャルコマースの動向
こんにちは。EC担当柴田です。
前回更新から大分、日が経ってしまいました。定期的に更新しなくてはと反省しております。
さて、ECをめぐるニュースは毎日、革新的であったり斬新な事例が飛び交っていますが
私が担当するEC業務においてはソーシャルコマース熱が高くなってきております。
EC担当者は企業サイトであればユーザとの接点を増やすためにソーシャルメディアを駆使して
自社企業を知ってもらい、もっと身近になることでをファンを増やす行動に取り組んでいます。
オンラインショップを運用している担当者はサイトへの流入をいかにUPさせ、
売り上げに導くかという点で同様といえます。
また、最近はFacebook上で商品が購入できるいわゆるFコマースがトレンドとなってきましたが
そのメリットは何か考えてみました。
◆売上に結びつく(当たり前)
◆製品・自社の話題化(口コミによって話題先行型・爆発的なヒットになる可能性も)
◇認知の拡大化(あの人が好き●●といった感じでリアリティーがある)
◇誰が購入したか(データ取得の容易さ)
上記のような点が挙げられます。皆様はどうでしょうか。。
◆…目的
◇…目的を達成するための手段や自己(自社・製品)分析
日本においての成功事例は海外に比べるとまだまだ、少ないように思います。
Facebookから撤退する企業もいるわけですし、安易なことはできません。
先日読んだ、書物の中でなるほどと思ったことがあります。
「導入を検討する企業・ブランドが世間に対して社交的かどうか。社交的でない企業もある。」
このどちらの企業・ブランドが良いというわけではなく、企業文化が異なる点を押さえておかなくてはならない。
企業にも人と同様に性格があり、採用すべきかどうかの方針は違ってくる。
企業がどのようにソーシャルメディアにかかわっていくかは、慎重にならざる負えません。
しかし、何もしないというのはもったいないですよね!
今後も展開に注視しながら業務に携わって参りたいと思います。
個人的にはフュージョンのFacebookページを立ち上げたいですね。。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた、次のエントリーで!
- 2012年04月18日 | EC担当 柴田
2012年03月15日
マスマーケティングとダイレクトマーケティング
北海道もぽかぽか陽気の日が多くなってきました。
春が待ち遠しいです。SPディレクターの三浦です。
フュージョン本社の近くには路面電車が走っています。
私も市電が身近に走るこの地区で生まれ育ち、未だによく利用します。
ここ数年でこんな車体全面が広告のペイント電車も
当たり前に見かけるようになりました。
初めて見た時はこの斬新な広告アイデアに、乗るのにワクワクしたのを覚えています。
年明けに市電を利用した時、車内にこんなクーポンがぶら下がっていました。
吊革を握ると、目線は自然とクーポンへ。
クーポンは何種類かあり、主に市電沿いの店舗の割引クーポンでした。
割引内容はもちろん、お店情報と降車停留所が
わかりやすく記載されており、必要な人だけが持ち帰れるサービス。
2月末までの期間限定企画。学生さんのアイデアだったようです。
吊り下げているから邪魔にもならず、クーポンを利用しなくても
乗車中ついつい目がクーポンに行くので宣伝効果もありますね。
車体外見のマス広告と車内のダイレクト(個)へのアプローチがひとつになった電車。
面白い企画だな~と印象的でした。
さて、我がパラシュートグループでは、設立20周年を迎えるにあたりまして、
供催:さっぽろ産業振興財団
後援:札幌市経済局.LLPノーザン・ライツ・パートナーズのもと
第1回ビジネスアイデアコンテストを主催いたします。
柔軟な発想で「北海道をマーケティング」し、
道外そして世界へ発信できるビジネスアイディアを募集。
優れたマーケティング的視点を持った実現性の高い
ビジネスモデルを表彰しその実現を支援します。
個人戦・チーム戦どちらでもOK!老若男女問わず応募可能!
エントリーは5月1日受付開始!!!
個人的にこうゆうコンテスト大好きです。ワクワクします♪(本当は私も挑戦したいくらいです)
応募に際しまして、ご不明な事はお気軽にお問い合わせくださいね。
斬新でユニークなビジネス・アイディア。皆さまのチャレンジ。
どしどしお待ちしております☆
- 2012年03月15日 | SPディレクター 三浦
2012年03月01日
おでんの売り方
我が家では、おでんは主食扱いです。
アカウントプランナーの木田です。
最近、コンビニに入ると店員さんから、店内調理商品について
声がけすることが標準化してきていますね。
いらっしゃいませの挨拶とともに
「ただいま、XXXXX(商品名) 出来たてです!いかがでしょうか!」
とか
「新発売の XXXXX(商品名) 20円引き中です!いかがでしょうか!」
などの、声掛けをよく聞きます。
入店時に声をかけられることには、
”私だけに発せられた言葉”ではないので、僕はあまり気にしていません。
「お客様、ただいまサービス中のXXXXXは、ご一緒にいかがですか?」
たまに、ここで終わらず、さらなる商品のお薦め
「△△△△△、出来たてです!いかがですか!」
と続くこともありますね。
でも、そのまま購入せずに帰ることが私は多いです。
そんな私が、スタッフさんの一言に
思わず購入してしまった話です。
ある日、入店すると「ただいま、おでんフェア開催中です!いかがでしょうか!」と、
いつものコール。
昼番と夜番の入れ替え時間だったのか店内には5名ほどのスタッフがいました。
目的の缶コーヒーを手に取り、レジで購入しようとしたとき
レジを売っているスタッフさんとは別の方が、
カウンター向こうで、店長と話をしていました。
「店長、見てくださいよ今日のおでん。色とかも凄い美味しそうに出来たと思うんですよ。
俺、今日買って帰っていいっすか。」
ホント、「んっ!?」って思いました。
いつも、おでんを作っているスタッフが美味しそうに見えるってどんな仕上がりだと。
レジの前から1歩横へ動き、おでんを覗き込みました。
そのとき、レジのかたから一言。
「ただいま、おでんフェアで全品100円です。いかがですか?」
”つくったスタッフさんが美味しいと思うおでん”は、どんなおでんなのか?
それが割引中!
私のなかで、このコンビニのおでんの価値が価格を越えました。
ダイレクトマーケティングの要素でタイミング・オファー、
フックの一言、バズマーケの要素など
店内には5分も滞在していないですが、色々と感じた次第です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
----
<追伸>
この「おでん接客」は、ビジネスモデルとして応募できるかな?(笑)
ただいま弊社の設立20周年の事業として
札幌産業振興財団様、札幌市経済局様の後援をいただき、
第一回ビジネスアイデアコンテストを
パラシュートグループ主催で開催させていただく運びとなりました。
詳しくはこちらからご覧ください。
http://parachutegroup.jp/contest/
ビジネスコンテスト最高峰賞金総額100万円!
正式な応募受付は5月1日からとなります。
ちなみに本コンテストは、希望者には実現フェースまで支援することをお約束しておりますが、
もちろんお気軽な参加も歓迎です!
(言葉は悪いですが)賞金稼ぎ的なノリや就活の箔付けとしての学生さんの参加も大歓迎!
だそうです。
皆様のご応募お待ちしております。
- 2012年03月01日 | アカウントプランナー 木田
2012年02月03日
第26回全日本DM大賞!5年連続受賞!
節分ですね。朝からチーム内で誰が鬼になるかもめてます。
SPディレクターの三浦です。
さて!先日フュージョンに嬉しい嬉しい朗報がっ!
第26回全日本DM大賞!フュージョン5年連続受賞の快挙です!
全日本DM大賞とは、郵便事業株式会社主催による、
戦略性、クリエイティブ、実施効果等、表現技術および広告メディアとしての
役割・効果が優れたダイレクトメール(DM)が表彰されるアワードです。
今年は応募総数672点の中から
銀賞・銅賞合わせて4つも受賞という大変嬉しい結果となりました!
フュージョンブログをご覧の皆さまへ受賞作品を一足早くご紹介します☆
<銅賞>
おせちのお重のデザインで販売促進!「おせちDM」
広告主:いなげや様
お正月をイメージさせるDMデザインで、
おせちの販売促進を訴求。
<銅賞>
イオンモール川口前川 キッズクラブ会員向けバースデーDM
広告主:イオンモール様
小学6年生までの子供会員を対象とした
お誕生月にお届けするフォトフレーム型 バースデーDM。
<銀賞>
復活!プレミアDM
広告主:グローヴエンターテイメント様
結婚式会場を検討している顧客をターゲットとした、
オプションチケット付 来館訴求DM。
<銀賞>
競合店オープンによる会員離反防止施策 「競合店出店対策プロジェクト」
広告主:いなげや様
近隣に出店の競合店対策とした、1年間のDMプロモーション。
受賞作品は、郵便事業株式会社WEBサイト及び
雑誌『宣伝会議』『販促会議』『ブレーン』(いずれも3月1日発売)
書籍『成功するDMの極意~第26回全日本DM大賞年鑑』(4月上旬発行)に掲載されます。
お客様とお仕事をする中で出来上がった数々の成果物や結果が、
他受賞された数々の企業さまと肩を並べて、お客様と共に「受賞」という評価をいただけることは、
企業として大変嬉しくもあり、今後の励みにもなります。
この場を借りまして、ご協力いただきました皆さまに御礼申し上げます。
誠にありがとうございました!
- 2012年02月03日 | SPディレクター 三浦
2012年01月16日
時間貯蓄!
システムエンジニアの吉田です。
明けましておめでとうございます。
- 2012年01月16日 | システムエンジニア 吉田
2012年01月05日
新年あけましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます‼
元旦は襟裳岬で初日の出を見てきました。SPディレクターの三浦です。
本日1月5日より通常業務を行っております。
今年もこのフュージョンブログを通じて、事業ドメインや情報・知識・気付き・フュージョンの日常を
お伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
年末に面白い年賀状を見つけました。nanoblock付の年賀状。
なんと!この年賀状。厚さ、重さ、緻密に計算されて、
郵便代が90円で送れてしまう優れもの。
トータルコストにまで配慮された、この細やかな商品開発に感動。早速組み立ててみました~!
じゃん!
プレゼント付きみたいでいいですね。組み立てるのにハマってしまいました。
さて、フュージョンの年賀状は、
自分達の業務紹介をふまえまして、できる事、したい事、伝えたい事を、
新年の御挨拶と一緒に「年賀状」に込めて形にし、皆さまへお送りしています。
2012年年賀はパラシュート株式会社・コネクト株式会社と合同の年賀プロジェクトチームによって、
パラシュートグループの年賀状が制作されました。
パラシュートグループの「企業と生活者をまっすぐつなぐ」をコンセプトにしたオーナメント付。
お手元に届いておりましたらぜひご覧いただければ幸いです!
2012年もお客さまの環境・現状を理解し、
お客さま一人ひとりにアプローチするその戦略・戦術を提案しその結果・利益を共に共有しながら、
ダイレクトマーケティングエージェンシーとして
スタッフ全員が自らも成長していくことを目指していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
- 2012年01月05日 | SPディレクター 三浦
2011年12月28日
本年もありがとうございました。
おはようござます。
EC担当 柴田です。
弊社の年内営業日も本日で最終日となりました。
本年も多くの皆様に大変お世話になりましたことを
心より感謝とお礼を申し上げます。
2012年も、
※フュージョンの年始は1/5(木)より始動します。
2011年最後のエントリーにあたり
私個人的なことですがさきほど、ふと思ったことがあります。
社会人となってからこれまでずっとサービス業に従事していたので
実は、今回が初めてなんです。
過去を振り返ってみると12/31にセールの準備に追われ、
年が明けていたことや、
年末から年始は休みなく
今年はお正月をゆっくり過ごして見たいと思います。
さて、本題に入ります。
先日のスタッフブログでfacebookの周知がようやく日本で
当たり前になったことに触れていましたが、関連した内容で
一企業ではなく業界内の競合他社が協力して業界全体を
盛り上げよ
12/5にFacebookページ開始された「Drive Japan」
自動車業界8社のWeb担当者がもっと車を好きになってもらう為
様々な取り組みを行なっていくそうです。
シンプルな発想ですが今までになかった業界横断のこの企画。
ファンを業界全体で増やしていく取り組みはすごく素敵だなと感じ
今後はこのモデルケースの共同サイトは多くなっていくのではない
さらにはそこで異分野の企業と協賛して相乗効果をもたらすような
加えて2012年は、
消費者との深いコミュニケーションを築くきっかけはなかなか難し
では、また次のエントリーで。
どうぞ良いお年をお迎えください。
- 2011年12月28日 | EC担当 柴田





