2010年12月17日
iPhone,Xperia,is03,GARAPAGOS,desire etc
こんにちわ
フュージョンの木田です
さてさて
スマートフォンが大変注目されています。
各キャリアから、iPhoneの独走に歯止めをかけんばかりの勢いで
続々とAndroid端末が発表されています。
弊社花澤のエントリー「2010年ヒット商品番付」でも紹介がありましたように
2010年は東の横綱として君臨したスマートフォン。
(今年は私もスマホ・デビューをすることができました。)
いったい今年はどのくらいの出荷台数があったのか気になっていたのですが
該当するデータがなかったため途方に暮れていたところ
民間会社から見通しの発表記事がでてきました。
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MM総研は、各社が多機能な新型スマートフォンを投入、需要が急増していることから
スマートフォン市場の予測を上方修正した。
同社は2010年8月31日に2015年度までのスマートフォン市場予測を発表していた。
おサイフケータイやワンセグといった国内独自サービスに対応した「Android OS」を搭載したスマートフォンへの関心が予想以上であり、キャリアやメーカーによるスマートフォンへの取り組みが本格化していること、2011年度に登場が見込まれるLTE対応スマートフォンによる新たな付加価値の創出に大きな期待が持てることなどから、市場予測を上方修正した。
2010年度のスマートフォン出荷台数は当初440万台としていたが675万台に拡大する見通し。前年度の約2.9倍となり、総出荷台数の18.1%と2割近くを占める見込み。
今後もスマートフォン出荷台数は予想以上に伸びる見通しで2011年度に1545万台、2012年度に1925万台となって総出荷台数半分がスマートフォンになると予測。2013年度に2120万台、2014年度に2245万台、2015年度には2410万台となり、出荷全体の63.1%をスマートフォンが占めるとしている。
各年度末のスマートフォン契約数は2010年度が895万件で、2011年度が2185万件、2012年度が3500万件、2013年度が4505万件、2014年度が5315万件、2015年度には6035万件とした。2015年度には、全体に占めるスマートフォン契約比率が51.0%と全体の半分を超える見込み。
2010.12.16
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今年、675万台です。
携帯電話の公表数字と一緒にみてみます。
※上記TCAさんの数字は事業者別契約数。同一キャリアでの既存ユーザーの買替え(SB→SBなど)は純増数などに反映されません。
※上図の合計に2010年12月が含まれていません。
(同一キャリアでのスマートフォンへの買い替えが出荷台数の約半分以上なんですねー。)
上3つのキャリアの累計契約数、113,547,300から、今年の出荷台数(675万台)で、5.94%。
またさらにその前年など累計をしていくと、乱暴ですが約1100万台ほどがスマートフォンとなるでしょうか。
全携帯契約回線数の約10%。
日本の人口 127,768千人 (国勢調査2005) スマホ・シェア 8.6%
生産年齢人口(15-64歳) 84,093千人 (国勢調査2005) スマホ・シェア 13.1%
スマートフォンの普及率は、生産年齢人口を母数に計算すると、
イノベーター理論での目指すべき普及率16%に迫っています。
スマホユーザーをターゲットにしたサービス、
ドミノピザさんの例や、その他の連携サービスなどにも引き続き注目しています。
(そして楽しみです!)
スマートフォンの普及率についてのエントリーでした。
最後までご覧いただきありがとうございました!
- 2010年12月17日 | アカウントプランナー 木田





