2011年01月14日
情報の経路
こんにちわ
アカウントプランナーの木田です。
2011年、はじめてのエントリーとなります。
本年もよろしくお願いいたします!
さてさて今回の話題、
情報の経路について
販促ツール、ダイレクトメールやチラシ、
ホームページの制作時に
どのように表記すると、
誤解無く伝わるだろうか?
読み手に伝わるだろうか?
ということを考えていますが、
同時にそれが、お客様(読み手)に届いているか、
も反応率やROIを考慮していくと、とても重要です。
リスト・クリエイテイブ・オファーと
DMの三大要素の中では、もっとも重要なのがリスト。
そのリストやターゲットが
伝えたいことと合致していないとき、
どんなに素敵なデザインや、オファーを設けても
思うような反応をえられない可能性が高くなります。
M1層、F1層に情報を届けたいときに適した媒体は?
一戸建てに住んでいる方にむけて情報を届けたい。
自動車を保有している方にむけて情報を届けたい。
ダイエットに興味がある方にむけて
健康に不安を感じ始めた方にむけて
タイガーマスク運動に共感を感じる方に向けて
・・・
などなど、
自社の商品やサービス情報を
お客様に届けたいときに、どのような方法で
情報を発信していくのが適切であろうか、選択していくことも大切な要素です。
新聞・雑誌、またテレビCMなど
相対的な数は減ってきていますが
信頼度の高い情報として消費者と接触できます。
ただ、それぞれの媒体が、接触できる人数も減ってきていることもあり
既存の手法だけでは情報が届かなくなりつつあります。
ここを解消していく方法として、
TwitterやFaceBook、さまざまなSNSなど
情報を伝わる経路を増やし、
多くの生活者に情報が伝わるようにすることを考慮すべきかと思います。
マス四媒体も、多くの方にしってもらうときに有効なメディアです。
それらと連携などしながら、多くのお客様と接触を図れるようにする。
お客様の情報収集方法は、本当に多様化していますので
どれかひとつ、ということではなく
組み合わせながら情報を発信していくことが、
今年は多くの業界で大事になってくると思います。
明日1/15から上映開始
「ソーシャル・ネットワーク」
は映画館で見てみたいと思っている木田でした。
- 2011年01月14日 | アカウントプランナー 木田





