2011年05月13日
守破離
藤林です。
このブログを最初に書いてから、もうすぐ4年です。
確か昨年同時期の記事は、4月・5月という季節に合わせて、
エニアグラムについてご紹介させていただいたと記憶しています。
今年は、一つ自分が好きな言葉をご紹介します。
どこで記憶したのか、誰から教えてもらったのかが記憶の彼方に飛んでいるのですが・・・。
できるだけ丁寧な記述を期すために、ウィキペディア引用します。
「技芸の上達についての言葉で、守破離という言葉がある。 守=まずは決められた通りの動き、つまり形を忠実に守り、 破=守で学んだ基本に自分なりの応用を加え、 離=形に囚われない自由な境地に至るというものである。 つまり形をしっかりと身に付けることではじめて、高度な応用や個性の発揮が可能になるということである。」
私自身は、守は”マニュアルの遵守”といった表面的なレベルではない、
”その考え方・意図の理解も含めて、基本通りに動けること”と、そのように認識しています。
まだまだ、「守」の修行中と感じる次第です。
色々なお客様から色々なご要望をお聞きしますが、
ご意図を聞かずとも、その意図通りのアクションと結果をお返しできる。
そのようなレベルに到達出来て初めて、「守」の段階の卒業が見えてくるかなと感じます。
引き続き、ご指導をよろしくお願いいたします。
藤林
- 2011年05月13日 | リサーチャー 藤林





