2011年07月07日
100年前に比べて
システムプランナー宮崎です。
ご無沙汰しておりましたが、季節はすっかり夏になりました。
近年では札幌でも30度を越える日が当たり前となり、
「夏は暑い」が定着しています。
先日もニュースを見たところ、この100年で札幌の気温は6.5度も
上昇しているらしいです。
6.5度ですから、そりゃ暑いはずだと納得。
原因は温暖化もありますが、街の都市化により熱がこもる状態に
なるみたいです。都内が夜になっても冷えないのと同じです。
子供のころは30度を越える日は年に数日しかなく、
クーラーなんて意味ないから高いストーブを買った方が良い、
と思うくらい夏は涼しかったです。
しかし今は、クーラー無いと耐えられない!
と思う寝苦しい夜がすっかり日常に。
では100年以上前は街も涼しかったのでしょうか?
そう言っても夏は夏、それに電化製品の無い時代です。
暑さを凌ぐのは相当辛かったでしょう。
風鈴、金魚鉢など江戸の時代には目で耳で、せめて涼を感じたい。
そんな粋な乗り切り方がありました、「夕涼み」なんて言葉は
今じゃ聞かないですね。
今年の夏、節電により扇風機が売れているなんて
ニュースはよく目にします。
しかし節電意識も大切ですが熱中症には気をつけて、
みんなでこの夏を乗り切りましょう。
- 2011年07月07日 | システムプランナー 宮崎





