2012年01月16日
時間貯蓄!
システムエンジニアの吉田です。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
何となく日々を過ごしているとあっという間に時間は過ぎてしまうものでもう1月半ばなんですね。
たまたま昨日テレビを見ていて、中国、韓国、日本の大学教育においてどのような違いがあるのかを比較している番組がありました。
その違いはというと…
●中国
大学生の平均学習時間は1日16時間であり、とにかく起きている時間は勉強漬け。
この時に努力した人とそうでない人とでは、就職時の初任給に10倍の開きがあるそうです。
●韓国
授業の半分以上が英語による授業を行っているそうです。
韓国は国内企業が少ないため、学生は海外に就職の場を求めているようで英語、日本語は
話せる学生が多いのだそうです。
●日本
社会に入ると自由な時間を作ることができないため、
学生時代に自由な時間を与え、何をするのかは学生個人に任せるといったスタイルでした。
一概にどのスタイルが良いのかは人それぞれかと思いますが、時間というものは世の中で
唯一平等なものであり、どんなお金持ちでも時間だけは買うことはできません。
子供の頃、時間どろぼうとモモという劇を見たことがあります。
<あらすじ(ウィキペディア引用)>
イタリア・ローマを思わせるとある街に現れた「時間貯蓄銀行」と称する灰色の男たちによって人々から時間が盗まれてしまい、皆の心から余裕が消えてしまう。しかし貧しくとも友人の話に耳を傾け、その人自身をとりもどさせてくれる不思議な力を持つ少女モモが、冒険のなかで奪われた時間を取り戻すというストーリー。
時間を貯蓄することにより、お金と同じように利子が利子を生むということを人々が信じてしまうというお話です。
もちろん実際に時間貯蓄なんてできない訳ですが、時間を無駄にしないという意味ではあながちこの話も間違ってはいないのかもしれませんね。
僕も今年はとある資格にチャレンジし、自分のために時間貯蓄してみようかと考えています。
みなさんも今年の目標を経て、自分のために時間貯蓄してみてはいかがでしょうか?
ここまで読んでいただきありがとうございました。
- 2012年01月16日 | システムエンジニア 吉田





