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執行役員 田中 の一覧

2008年05月19日

世界に目を向けて見る

取締役の田中です。
先日の株主総会にて就任いたしました。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

本ブログへの投稿は久しぶり。
世界に目を向けてみます。

統計局の資料を見ます。
世界人口の推移(1950--2050年)※エクセルファイル直リンクです。

こちらの資料を見ますと、2000年当時は61.2億人。2007年には66.7億人となっています。
およそ、1分に140人。1日で20万人のペースで増加している状況です。
主に開発途上国の人口増加が牽引している状況です。
現在、私は33歳。今のペースで人口が増加した場合、まだ私が生きているであろう2050年にはおよそ92億人にまで膨れあがるという見込み。
ものすごい勢いで人口増加しています。

既に、環境に対する取り組みは世界各国で行われていますが、このペースで人口が増え続ける以上、住む場所、着るもの、食べるもの、消費される資源の量もますます増えていきます。
そんなことを踏まえると、より一層の地球環境を意識した日々の営みが必要とされますね。

今夏、洞爺湖サミットが行われます。
環境問題が大きなテーマとなっておりますが、環境に関する今後の世界の行く末はとても心配です。

今回のブログ記事を書くにあたり、ふと世界の人口は今どうなっているのかと調べてみたわけですが、我々の企業活動においても、資源の有効利用などの地球環境を意識した活動の重要性を再認識させられた次第です。

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2008年01月23日

洋服のゆくえ --動脈と静脈--

執行役員田中です。

昨日、洋服のリサイクルを行っている会社のドキュメントを見ました。
とても興味深く拝見しました。

その業者をAと言うとしまして。
○A業者には年間10万トンからの古着が寄せられる。
○そのまま古着として利用できるものは徹底的に分類する。
○分類にはこの道10年20年というおばちゃんが携わっており、手に触れただけで瞬時にどの分類にすれば良いかわかる。
○分類種別は全部で130分類。

○古着は主に東南アジアなどに「輸出」される
○毎月シンガポールから古着バイヤーが訪れる
○インドではカラフルな洋服を好むのであらかじめ灰色などの服は除くという細かな分類もやっている。もちろんおばちゃんが。そして、イスラム圏では犬は不浄のものとされているらしく、イスラム圏向けの古着に犬のプリント洋服は除いておく。
○A業者は世界20数カ国との取引を行っている!
○しかも、確か創業70年とか言っていた!そんな昔から!
○また、最近だと東南アジア・南アメリカなどは古着の輸入規制なんてこともやっている!古着に輸入規制ですよ!
○当該国にとっては、自国の繊維産業の脅威なのですね。

○日本から輸出する古着はもともと中国・アジア、その他ボスニアヘルツェゴビナといった海外で生産されたもの。
○日本企業が日本人向けに海外拠点で作らせたものだから、作りがしっかりしているらしい。
○日本人の古着は「MADE IN JAPAN」となって海外に輸出(還元?)される。
○海外でも子供服は超人気らしい。
○漁業・農業関係者はジャージなどの作業着が好き。インドネシアは暑いので半袖でないと商品にならないなどなど。各国のマーケティング事情もある。

○古着として利用できないものは「ウエス」となって利用される。
○ウェスとはつまり「ボロ切れ」
○木綿タオルは最高のウェスになる。また、日本の着物も最高のウェスになる。
○着物は仕立てをほどくと、殆どが長方形の形に分解されるのでこれもまた扱いやすい。
○ウエス用古着はフィリピンで加工されている。
○そして日本に逆輸入。

○どこで使われているか?
○主に、機械工業系の現場。
○何回も洗った木綿のタオルなんかは最高だ。機械油を驚くほど吸収するから。
○そして、飛行機の整備場でもこのウエスは重宝しているそうです。

とにもかくにも。
ぼんやり見始めたのですが、へーへーへーの連続。
そして、古着は自分の生活にもかかわっており。。。

その昔、日本人にとって繊維は「資源」だったそうです。
古くなった服は一度、綿に戻して再度服を織ったりしていたそうです。
しかし、高度成長期頃から、服はゴミとして捨てられるようになりました。
現代。確かに一昔前と比べると洋服ってお手軽価格になって、いくつもいくつも買いやすくなったように思います。
そして、流行キャッチアップのために、毎シーズン買わずにはいられなくなってきてますね。まだ着られるのに。
価格が下がってくると消耗品感覚になりますね。

どうも、現状は、洋服は9割がゴミとして捨てられているそうです。
エコ意識の高まりとともにA業者にも日々回収・送り届けられる洋服が増えているそうです。

「昨年主人が亡くなったのですが。。。主人の着ていた背広や洋服。すてるというのも偲びなく。そこでA業者に送りました」といってA業者に送る老婆。
捨てられない・捨てにくい服もありますね。

A業者の社長は言っておりました。
動脈と静脈。
我々のやっているのは静脈の部分だ。
静脈も正常に機能しなければ、サイクル全体が機能しない。

確かこのようなことを。

普段仕事では、モノの動脈サイドばかりを見る業務に従事しておりますが、A業者の活動のように、静脈サイドにも確かなマーケティング視点があることにハッとさせられた次第です。
また、A業者社長のコトバにも感動。
自社の業務がどのように社会における役割を果たしているか?
ということを自覚しながら取り組んでいらっしゃる姿が感じられ、この点についても感動でした。

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2008年01月15日

モナリザのモデルは誰か?論争に決着?

遅ればせながらあけましておめでとうございます。執行役員の田中です。

今日「モナリザのモデル特定」というニュースがありました。
レオナルド・ダ・ヴィンチのとても有名なあの絵画ですね。
このモナリザのモデルは誰かということについて長らく論争が続いていたのですが、このほど、ハイデルベルク大学の図書館で、当時の役人のメモ書きが見つかり、その論争に決着がついたと。
なんでも、そのメモには「ダ・ヴィンチは現在、ジョコンダ婦人の肖像画を制作中だ」と書いてあったそうです。

何はともあれ、たまにこういった歴史ミステリーに関する謎解明ニュースが流れますが、ちょっとうれしい気持ちになりますね。
500年来の謎が解けたわけで。

謎と言えば、数学界の100年来の謎のひとつ「ポアンカレ予想」。
この難問を解いたロシアの数学者ペレルマンに関するドキュメントを以前見たことがあります。
数学的な話はさっぱり分かりませんが、もともと快活で社交的な人であったが、ポアンカレ予想の解決に取り組み始めた頃から内に篭るようになり、その後は殆ど外出することもなくその難問に挑み続けたそうです。
そして、2006年には数学界のノーベル賞とも言われるフィールズ賞を受賞したのですが、それをも辞退。

ポアンカレ予想という問題をなぜ解けたかということも謎ですが、もともと社交的であったその彼がどんどん内に篭っていった様もある意味謎。われわれには理解できない世界に行ってしまったのかもしれませんね。

ワタシにどんな謎が解けるかは分かりませんが。。。
それでも、日々の謎や疑問・難問は解き明かしながら前進していきたいものです。

2008年も皆様よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2007年12月10日

ねこ鍋とマーケティング

執行役員の田中です。
師走ですね。今年も残すところ3週間を切りました。

最近、ねこ鍋が流行ってますね。
土鍋に猫。
かわいー。

今年の6月にハンドルネーム「エレファント」さんが4匹の子猫を拾って育て始めて、ニコニコ動画にその様子をアップしたのがきっかけだそうな。
半年経過しない間に、一気に人気をはくして、写真集やDVDまで発売されるようです。

人気爆発のインフラはネット。
近年、短期間で人気爆発するコンテンツが多いですね。

で、ふと疑問に思うのは、ねこ鍋にしても他の話題コンテンツにしても、それらはマーケティング的に予測できたか?ということ。
エレファントさんはきっと、自分の「かわいいなぁ」という思いから動画アップしただけで、まさか写真集やDVDが発売されるほどになるとは思ってなかったのではないか?
後付けでマーケティング的説明を付け足すことはできるでしょうが、事前に説明することはきっと無理なことでしょう。

日々、客観的なデータを頼りにマーケティングしているワタシですが、こういった話題を見ると少々マーケティングの無力さのようなものを感じずにはいられなくなります。。。

ネット上のコンテンツであれば、かなり主観的なマーケティングであってもOKなのでしょうし、そもそもマーケティングなんていらないのかもしれないですね。
いや、マーケティングが無意味・無力だというのではなく、スピードと気軽さが重要ということなのかもしれないですね。

ネット上では話題になるのも急速ですが、下火になるのも急速です。
そんな世界で、企画・開発に数ヶ月かけていたら、世に問う前に時代が変わってしまうことにもなりかねません。

少数精鋭、即アクション。そして、強いモチベーションとある種の向こう見ずなお気楽さと、なんとなく時代を大づかみで感じ取るチカラがあれば。

アレコレ考えて企画倒れになるよりかは、ぱっと思いついて、ぱっとやるということに適しているのがネット原則でしょうね。

ネットを中心にとかくスピード社会の現代ですが。しょうがなくもその世界で生きている自分なわけで。
スピード判断、スピード行動。頭も使い、カラダも使い。そして時代に食らいつく。
常にたくましくありたいものです。

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2007年11月27日

灯油@96円⇒オイルヒーター⇒サンラメラ??

執行役員田中です。
ついに札幌も雪の季節となり。
そんな中、つい昨日、コープさっぽろが来月から灯油価格を一気に17円引き上げて、@96円(札幌)になると発表しました。

こちらの記事によると、札幌価格では来月から@96円!!学生時代は相当安価な燃料としてお世話になり、今もお世話になっている灯油ですが、これではたまらん(T_T)

9月頃、今年はオイルヒーターでも買ってみようかなぁと思っておったのですが、電気代のことを考えるとやっぱり灯油が安く、オイルヒーターはあきらめたのですが、ちょっと事情が違ってきました。

オイルヒーター。空気が汚れず、ほっこりあったかで良いなーと前から思っておりました。
ちなみにオイルヒーターってこんなやつですね。こちらはデロンギ社のもので、オイルヒーター業界では大手ですね。
しかし、店先でいろいろみておりますと、だいたい電気代金は1時間で20円程度のものが多いわけで。。。
1日6--7時間運転すると、1日あたり120円--140円程度。
1ヶ月で3600円--4200円程度。うーむ。

灯油価格@96円(札幌)で、灯油ファンヒーターで1ヶ月に30--36リットル消費したら、2880円--3456円。
うーむ。それでもまだ灯油ファンヒーターの方が安いか。。。
でも、ファンヒーターだとタンクに灯油を入れたりするのがめんどくさかったりするんだよなー。
って、いろいろ思案して見ておりましたら。

サンラメラというものに出くわしました!

初めて耳にするサンラメラ!

原理的には、セラミック板を電気であっためて発熱させるようです。
昔懐かしい、反射式の灯油ストーブが、電気とセラミックに置き換わったようなものでしょうか。
反射式という点では、いわゆる電気ストーブのようにも思われますが、発熱素材がセラミックです。
セラミックは300℃にまで発熱します。そして遠赤効果あり。

そして。なんといっても魅力なのは電気代がオイルヒーターの約半分だそうな!(1時間7--10円)
ってことは、↑の計算だと、サンラメラにすると同じ使用量で電気代は月々2000円程度ってことになる!
灯油換算だと20リットル分!絶対1ヶ月に20リットルは消費するぜ!

ってことは、サンラメラがお得!

なのだが。。。
いずれにしましても、商品価格はケッコウいいお値段がしますので、実物が見てみたいです。
量販店さん。どこか取り扱ってもらえないでしょうかねぇ。。。

燃料高騰の折。灯油価格の今後の状況によってはオイルヒーターやサンラメラのようなものが必ず注目されると思うのですが。。。

ひとまず、わたくし、サンラメラをもう少し調べてみます。。。

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2007年10月11日

値上げ社会

執行役員の田中です。

最近値上げニュースが続いていますね。
バイオ燃料生産のためトウモロコシの原料価格が上がってキューピーマヨネーズが17年ぶりに値上がりしたり。

最近だと
原燃料高・原材料高でコクヨのノートなんかが15%も値上がりしたり。
山崎製パンも原材料高で24年ぶりの食パン値上げ&17年ぶりの菓子パン値上げにふみきったり(12月から)。
ガソリンも相変わらず高く。。。
ポッキーは10月から中身が1割減量したり。
カップめんも17年ぶりの10%水準の値上げにふきったり。

厳しいですねぇ。

物価上昇と共に所得上昇してくれないと困るのですが、どうも世の中の雰囲気は「物価高の所得減少」という機運にあるようですね。

2極化拡大・格差社会。
昨日、日テレ系のニュースゼロを見ておりましたら、福岡の女性派遣社員(35)の生活についてやってました。
彼女は既に1年半もの間、食パンのみで生活されているようです。
そんな中に食パンまで値上げされてしまったら彼女はどうなってしまうのか。

なんとも暗い世相ですが。。。

しかし。そんな中でも生き抜く術はあるはず。
現代が厳しい世の中であることには変わりないが、いつの時代も世相の暗さはもっていたハズ。
厳しさの話題が違うだけのハズ。

そんな中で生き残っていくためには、世相の趨勢をよく見極めながら努力したり波にのったりしてたくましく生き延びていくことが重要なのでは?

はっ!マーケティング!?
企業の舵切りとしてのマーケティング。
個人の処世術としてのマーケティング。

個人も企業もやっぱりマーケティングってのは必要でしょう。

明るいマーケティングでいきましょう!

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2007年10月05日

オープンIDの潮流

執行役員の田中です。

ID・PWの管理。煩雑です。
思いつきで登録したサービスやサイトのID・PW管理。それぞれのサービスで発行してくれますので相当めんどくさいですね。

そんな折。本日の日経MJに「広がる新認証技術「オープンID」」という見出しを発見!
ひとつのIDで多様なサイトログインできる認証技術が急速に広まってきたというくだりで始まるニュース。

ステキ!

MSのパスポートもそれに該当するってことかなぁと思いつつ、ステキなことねと感激しました。

オープンID認証に対応しているサイトであれば、一つのIDを使いまわすことができるそうです。
もちろん、自分のIDや情報が流出してしまった時の影響も大きいのでは?という心配もありますが、ワタシはその懸念よりも、積極的な利用の方が利があるのでは?と思う次第です。

今後の動向にも注目したいですね。


PS
これとは別に注目しているネタに、有機ELがあります。
ニュースを見てると、ちょうど開催中のCEATECでも有機ELの薄型テレビも話題を呼んでおります。

有機ELは「紙のように曲がるディスプレイ」で一時話題になりました。
印刷業界にとってはWebに次ぐ、技術革新による脅威の出現となるのでは?と考える次第です。
こちらも注目しましょう。

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2007年08月28日

金沢ハントンライス

執行役員田中です。

先日のお盆帰省時に金沢に小用があり行ってまいりました。
そこで見つけた「ハントンライス」

金沢名物というので頼んでみましたが、なんのことは無い、簡単に言うとオムライスの上に白身魚のフライが乗っかりドミグラスソースをかけたものです。

金沢駅構内の金沢ライオン(銀座ライオン??)に入って見つけました。
店員さんに「ハントンライスって何?」と聞くと、「オムライスの上に白身魚のフライが乗ったものです」と、直球ストレート150Kmな回答をいただきました。

味は十分想像できたのですが、せっかくなのでと思い発注。
予想通りのものが運ばれ予想通りの味でした。

こちらのブログによると、

ハントンライスとは、一見オムライスのように見えるが金沢独特の洋食メニューである。定義としては、ケチャップライスを薄焼き玉子で包み、(ここまではオムライスと一緒)その上に白身魚のフライを乗せ、ソースをかけたものです。
 ちなみに、。「ハン」はハンガリー料理、「トン」はフランス語で「マグロ」という意味。一般的には白身魚だが、カジキが乗っていたり、エビフライ、トンカツなどが乗る場合もある。またソースは、ケチャップとタルタル、ホワイトソース、デミグラス、マヨネーズ、あるいはそれらのミックスなど店によって様々。

とのこと。
一見オムライスって。。。

ちなみに金沢ライオンの店員さんにその由来を聞くと、金沢市内で複数店舗展開されている「ジャーマンベーカリー」というパン屋さんのオーナーが以前、洋食屋さんをやっていたらしく、その時代に開発されたメニューが金沢市民の間に定着したとのことです。

北海道にも根室で定着したエスカロップという洋食メニューがありますね。
金沢で言うハントンライスと同じような存在なんでしょうね。

地方のローカルメニューまだまだありそうですね!

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2007年08月11日

今回は趣味--工場萌え--

執行役員田中です。
今日からお盆の帰省ラッシュが始まりましたね。
ワタシは一足先に今年は盆休に入り、京都の実家でこのブログ書いてます。

インターネットの可能性はその流動性。
貨幣の枠も地域の枠も、国家の枠すら超える流動性。
その恩恵のようなしばりなようなものに預かり、実家からでも会社のブログを書けるこの現状。
ありがたいような辛いような。
そんな話はさておき。

お盆ということで社会人もついに夏休みです。
今回はちょっと趣向を変えて、趣味の話書きます。

先日、書店に立ち寄りました。
ワタシの場合、目的買いをするつもりで書店にいくのですが、結局、その書店を出た時はなんだかわからない別の本を買って出てくるということが多々あるのですが。。。
先日の書店でもお決まりのように当初の目的とは違う本を購入して参りました。

タイトル:「工場萌え」という写真集。

ワタシ工場好きです。
室蘭の製鉄工場を見て一人で盛り上がれます。
何が楽しいか?
つまりは美しい。
なんだかわからない不必要なパーツが集まっているように見えて実はそうではない。
全て必要上配置されたパイプラインや鉄柵・電球・煙突・ケムリ(湯気?)
整然と配置された必要美。
そういった「幾何学的インダストリアル美」に惚れるわけです。もうたまらんです。ハイ。

今回、書店で購入した「工場萌え」という写真集。
世の中にもジブンと同じ感性を持った人が本が出るほどいるのかと思いまた感動。

本屋で見かけた写真集に一目ぼれで購入した写真集は石川賢治さんの「月光浴」以来ですよ。

なんでも、「工場萌えな日々」というブログがあり、そこで紹介されていた写真を元に写真集として今年の3月に発表されたそうな。

いやーしかし。工場に萌えですよ。
そういえばと思い出し、廃墟マニアの弊社デザイナーの斉藤くんに見せた所、彼もカンゲキしていただけましたよ。
工場萌え。
萌えますよ。まったく。

みなさん。お盆の帰省の際は事故なきよう。
楽しい盆休を!

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2007年08月08日

行ってきましたクリスピー・クリーム・ドーナツ!

かなりひさしぶりの投稿となりました。執行役員の田中です。
夏は何かと忙しいですね。

さて、今回は話題のクリスピー・クリーム・ドナーツ(以下KKD)行ってきました話。
私、日経トレンディ8月号の上半期ヒット商品ランキングを見るまでこちらの存在を知らず少々恥ずかしいキモチ。
とは言え、先日東京出張がありましたので、行ってきましたよ。

日経トレンディによると2・3時間の行列は当たり前だそうな。
でも、並んでいると試食としてドーナツ1個もらえるそうな。ステキなサービスです。

ということで、日程の都合上もあり朝7時の開店めがけて行ってきました新宿サザンテラス1号店。
開店めがけて行くわけだからスルっと買えるだろうと思いきや、既に長蛇の行列が!

結局購入まで1時間待ち。
すごい人気ですね。朝の7時から並ぶなんて。。。
でも、この人達いったいどこからやってきたんだ?
男一人で並ぶ人もいれば、カップルで並ぶ人もいる。
夏休み故か親子で並ぶ人もいれば、となりにはこれから出勤のビジネスマン風もいる。
また、横ではキャリーバック片手の人もいる(我々と同じクチか?)

そんな人達が並ぶKKD。遂に購入!
したの写真は開封前・開封後ですね。
写真はいろいろ入っているタイプですが、やはりこのハコがかわいいですね。
とても楽しいキモチになります。
パカっと開けた時の華やかさがありますね。

ということで実食・・・

う・うめー!

この一言で十分でしょう。
ちなみに、行列に並んでいる時に、試食の1個をもらってたべました。
やはりできたてだけに、これも「う・うめー!」

とは言え、個人的にはできたては少しふかふかしすぎており、冷めてからの方が適度な口当たりもありドーナツ感が感じられていいかなーと思います。
なんかその辺、オヤジくさいかもしれませんが、ご飯は実は冷めたご飯の方が米の味がしておいしいというのに近い感覚かなーと思うしだいです。。。

ではでは。

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