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2006年05月17日

中国・大連へ その1

こんにちは。竹ヶ原です。

さて、5月8日~5月10日、中国・大連へ行ってきました。
着いた時から、街の大きさに驚きました。「んー、パワーあるなー」という感じ。
同行のT氏から「平成と、昭和40年代が混在したような感じ」と聞いていましたが、新型アウディとオート3輪が走ってる様子なんか、まさしくそんな感じでした。

高層ビルがどんどん建ってます。
外装だけ出来上がっていて、ビルの内側が未工事のビルがけっこうありました。
急激に開発が進められているからでしょうね。

さてさて、今回の目的は大連の小売店をいろいろ見て回ること。
まずは、大連マイカルへ。

大連駅前の中心街にあります。
雰囲気・内装などは日本のGMSそのままでした。
日本のGMSよりも、家電売場が大きいかなーという印象。
特に携帯電話と、マッサージチェアの扱いが大きかったでしょうか。
地下の食料品売場には、日本の加工食品も売ってました。
お肉などのトレーは日本では発泡スチロール製が多いですが、中国ではプラスチック製が主流の様子でした。

その後、新マートへ。
寒さ対策のために入り口に垂れ下げてある、透明ビニールの暖簾のようなものをくぐって中に入ると、
大きな吹き抜けの空間がありました。
1Fの真ん中にはステージがあり、その周りには結婚写真の相談テーブルが多数置かれ、ステージではきらびやかな衣装の踊り子さんがダンスをしてました。
(中国では、結婚記念の写真にものすごく気合を入れるそうです。)
地下のスーパーマーケットへ。
生鮮品は基本的に量り売りのようです。
魚はいけすの中で泳いでいるものを、「これ!」と指定して買うのが中国スタイルのようです。
なんでも中国では、自宅でご飯を調理することが日本ほどポピュラーではなく、外食したり、調理済みのものを買って食べる(いわゆる中食ですね)のが多いとのこと。そのためか、惣菜売場が充実してました。

初日最後はitokinへ。

こちらはまさしく日本の百貨店といった印象。
日本でも良く見るブランドのテナントが入ってました。

2006年05月17日 11:40 [ クロスメディアコーディネーター 竹ヶ原 ]

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