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2006年09月04日
クルマ文化の違い・・・
こんにちは、“クルマニア”の斉藤です。
先日、岩見沢三井グリーンランドに改造車がいっぱい来るというので行ってきました。
内容はアメリカ文化のカスタカーの展示会なのですが、
日本の暴走族のような下品な改造ではないんですね。
出展されていた人たちは“オラがクルマが一番!”とばかりに思い思いに
カスタムされた愛車を展示されてました。
さて、自分の愛車をイジる行為は万国共通の文化ですが、
それぞれ国民性が出ていて、見方を変えれば興味深くて
どこかの大学教授あたりが研究しててもおかしくないぐらいの研究分野では?(笑)
例えば、米カリフォルニアなら雨が降らないからボンネットなどいらぬ!と
エンジンむき出しのホットロッドや、メキシコならアメリカの金持ちに
憧れた金無垢の豪華なローライダーとか、ドイツならアウトバーンがあるから、
高速での空力性能を重視したケーニッヒ風のカスタムとか、
なぜその土地でその改造文化が育ったのか?
な〜んて国民性が出て面白いと思うんですけどね。
会場では日本車をアメ車風に改造した方も多く展示されてました。
センスがいいなーと感心しっぱなしの一日でした。
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2006年09月04日 11:41 [ クリエイティブディレクター 斉藤 ]


