<< デコデスク! | staff blog TOP | バイク+自転車? >>
2006年11月02日
DMA06 in サンフランシスコ
先日、DMA06の視察にサンフランシスコへ行き、やっと時差ボケが治った木村です。
ちなみに、車に乗ったとき、未だに反対車線を走るクセが抜けません・・・。
ところでDMAとはなんぞや?と思っているでしょう。では説明を・・
DMA(ダイレクトマーケティング協会)とは
ニューヨークに本部を置くDMAダイレクトマーケティング協会は、1917年設立以来、世界のダイレクトマーケティングの中心として業界を牽引し続けてきました。現在の会員数は世界45カ国に約5,000を数え、世界最大のダイレクトマーケティング交流・教育機関として、年間250を越えるイベントや充実した出版物、オンラインを通じてのサービスを提供しています。ダイレクトメール、テレマーケティング、カタログ、テレビ、ラジオ、新聞・雑誌、各種プリント広告、サーチエンジンなどウェブマーケティングまで、ダイレクトマーケティングに関わる企業が参加し、米フォーチュン500に名を連ねる全米トップ企業の多くがDMAのメンバーとして名を連ねています。
そして
DMA06とは・・・
![]()
開催89回となるDMA年次大会(2005年よりDMA05と名称を変更)は、年間を通じてDMAが主催するダイレクトマーケティングイベントの総決算ともいうべき総合カンファレンス&展示会であり、来場者数、出展者数とも、業界最大の規模を誇ります。時代と業界を代表する講演者による基調講演、コピーライティンク、データベース分析からサーチエンジンマーケティングやマルチメディアマーケティングまで、ダイレクトマーケティングに関わる全てのテーマをカバーする140を越える専門セミナー、そして500以上の出展社が最新の技術とノウハウでさまざまな問題解決を提案する展示会、各種交流会、テーマ別の委員会の開催などで構成されます。そしてその年最高のダイレクトマーケティングキャンペーンを発表する国際エコー賞授賞式が、盛大なディナーパーティ形式で同時に開催されます。
。http://www.dmj-inc.co.jp/topics/topic_dma.html
![]()
アメリカはDM大国であり、アメリカ人一人当たりが受け取るDMの量は日本の7倍もあります。IWGPの防衛回数で言うなら、天山と橋本くらいの違いです。これを想像しただけでどれくらいスゴイかわかるでしょう(え?わからない?)。そんな本場で各出展企業のビジネスモデル、DM事例、システムなどを見てきたわけですが、やはり、DMにまつわるビジネスのバリエーション、浸透度、認知度は日本の比ではないな・・と感じました。
当社では、クライアント様、お取引先様から「フュージョンってなにをやってる会社ですか?」と聞かれることが非常に多く、その度まだまだ認知されにくい業態であることを感じるのですが、DMA06の出展では、当社と同じ事業ドメインを持つ企業を多く目にすることができ、安心しました。
今後、アメリカの同業に追いつく為には、現状マンパワーに頼らざるを得ない部分を、いかにシステマティックに、効率的に改革していけるかが最重要ポイントかな?と思う次第です。
2006年11月02日 13:06 [ SPディレクター 木村 ]


