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2008年06月23日
マーケティングリサーチの種類②
リサーチャー 藤林です。
よろしくお願いいたします。
本日は、前回に引き続き
リサーチ・市場調査の種類(2回目)について書いていきます。
今回は、マーケティング・リサーチの手法に着眼して
分類をしていきます。
この場合は、「何を媒体にして」実施するかという視点になるかと思います。
(定量調査-定性調査と枝分けして、実験法などと枝分けするよりもわかりやすいかと
感じているため)
代表的な媒体には
インターネット、郵送、訪問面接、会場・個人インタビュー、電話・FAX
などがあります。
それぞれのトレンドを見ていきますと
(資料は前回に引き続き、日本マーケティング・リサーチ協会「第32回経営業務統計実態調査」を元に作成)
![]()
※GI:グループインタビュー
※デプス:デプスインタビュー・深層面接法
2004年を境に、郵送調査とインターネット調査がクロスしています。
現在の主流は、やはりインターネット調査と言えそうです。
とはいえ、インタビュー・訪問面接も一定の数値を維持していることから、
これらはまだまだインターネットでは代替出来ない意味が非常にある方法であるとも言えそうです。
それぞれの手法の特徴を簡単にまとめると、
下表のようになるのではないかと思います。
一般的に言われている費用・スピード面に関しては、クライアントさまの立場にたてば
一概に言えないと思い、大きく割愛しました。
View image
以上、リサーチの代表的な手法について今回もざっくりと記載しました。
次回は、マーケティング・リサーチの種類③として課題探求・仮説検証の目的別に見ていきたいと思います。
ご覧頂き、ありがとうございました。
2008年06月23日 19:55 [ リサーチャー 藤林 ]


