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2009年02月18日
買い替えを買い控える
システムプランナーの宮崎です。
先日ニュースで携帯電話の買い控えが起きている
というのを目にしました、携帯電話を購入してから
次の携帯電話に買い換えるまでの期間が長くなって
いるそうです。
確かによほど新しい機能でもない限りは買い替える
気にならないというのも頷けます、携帯でメール・
ネット・TVと使用できる機能は機種間でそれほど大差
ないでしょう。
今や小学生まで持つようになった携帯電話、
1人1台以上持つ中で買い替えの頻度が下がるのは
当然かもしれません。
また家電の売上を牽引していた液晶TVも売上を
下げています。
景気の悪化が最大の要因と思いますが、ブラウン管から
液晶へという流れにひと段落がついた事も一因だそうで。
家電や携帯もそうですが、壊れない限りは特に
買い替えを必要としません。
では消耗品なら必然的な買い替えがあるのでは?
年末のニュースでしたが、靴の修理する人が多いとの事。
靴底を張り替えたり、踵を取り替えて買い換える事無く
使い続ける人が増えているそうです。
たしかに「消耗する部分」だけを買い換えています。
買い控えはこんなところにも出ているのかと痛感した
ニュースでした。
話は変わりますが使うと減るもの、
それなら使わないと減るものは?
それは・・・漢字の知識です
最近はパソコンで文書を作る事が当たり前となり、
漢字はパソコンが変換します。
変換している時に選んでいるので、当然漢字の
知識はあるという事になるのですが、
ペンで書くと別物なのです。
先日、「洗濯」と書こうとして「洗たく」と書きました。
「漏洩」と書こうとして「ろう洩」としか書けません。
そう、漢字の知識は私の頭から「漏洩」しています。
今こそ買い控えで浮いた分は本などを買って、
漏れた知識を補うべきだと感じています・・・。
2009年02月18日 02:04 [ システムプランナー 宮崎 ]


