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2009年05月14日
パソコンの使いにくさ
お久しぶりです。
藤林です。
最近は東京に出張に行くことが非常に多く
飛行機に乗る機会が増えています。
昨日は乱気流で揺れまくりで
かなりの恐怖を感じました。
揺れそのものよりも、他の乗客の悲鳴と、機内アナウンスで「大丈夫です」
というのが無かったという点が大きい気もしましたが・・・。
さて、飛行機といえば、私は本をよく読んでます。
一回の出張で3~4冊買ってしまうので、当然出張に出るたびに財布は軽くなり
鞄は重くなり、腰は悪くなり、手にはタコができてしまいます。
本や新聞を見てて思うことは
パソコンというのは、本当に文字を追う上では使いにくいものです。
なぜかな、とよく考えるのですが
私としては3つくらい要因があるのではないかなと思います。
①目線が不自然
小学1年生の教科書を立てて読むような、どうにも不慣れな目線です。
②空間的に把握できない
そういえばここらへんに書いてあったな~といって戻ったり飛んだりできないのが苦痛です。
③チカチカして疲れる
ただ、パソコンもタッチパネルとか紙のように薄いディスプレイなど
進化してますし、Googleが進めている書籍データベース化が進めば
色々な本がすぐに、PC上で「本」として見られる時代が来るのかなと楽しみではあります。
最後に、昨日読んで、やはり面白いと感じた小説をご紹介して終わりたいと思います。
新潮文庫から出ています「超・殺人事件―推理作家の苦悩 」です。
乱読ばかりの自分ですが、東野さんの小説だけは全部(だと思ってたのですが・・・)読んでいる
と信じるくらい好きです。
これ自体は、推理小説ではないのですが、
素晴らしい皮肉とユーモアあふれるもので、思わずにんまりしてしまいました。
おかげで、機内で気持ちの悪い人になっていましたが・・・。
暑い季節は家にこもって読書でもいかがでしょうか?
2009年05月14日 11:46 [ リサーチャー 藤林 ]


