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2009年06月12日
テクノストレス
藤林です。
先般の出張中に、やや古めかしい言葉ではありますが
テクノストレスという言葉に気を取られました。
IT用語辞典から引用すると、
テクノ不安症は、コンピュータを扱うのが苦手な人が無理をして使ううちにストレスを感じ、体調を崩してしまう症状。動悸、息切れ、肩こり、めまいなどの自律神経の失調や、鬱状態を引き起こす。仕事で突然コンピュータを使わなければならなくなくなった中高年ホワイトカラーに多い症状である。
一方、テクノ依存症は、コンピュータに没頭しすぎることで現れる失調症状で、コンピュータがないと不安に感じたり、人付き合いを煩わしいと感じるようになる症状のこと。コンピュータ愛好者の若い男性に多い。
仕事柄もそうですが、プライベートでもほぼ四六時中パソコンをいじっている身としては
下の、テクノ依存症が非常に恐ろしいと感じます。
既に、なっている気もいたしますが・・・。
何事も層ですが、
過剰に苦手意識を持つことも、過剰に適応しすぎることも不健康で
ほどよいバランスを持ちながら接していくということが大事なことだと感じます。
2009年06月12日 09:45 [ リサーチャー 藤林 ]


