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2009年07月10日
「見る・知る」ための媒体
システムプランナー宮崎です。
先日ニュースで読んだのですが、20代男性のネット
視聴時間がテレビ視聴時間を上回ったとありました。
理由は動画視聴時間が増えているのが理由だそうです。
また新聞も都市部では購読率が6割台となっており、
新聞を取らない理由は
「テレビ・ネットでニュースが見れるから」というもの。
メディアは常に時代によって変化しています。
かつて映画がテレビに負けたと言われるように、
新聞もネットに押されているのが現状です。
この事から新聞広告・折込チラシ、テレビCMの価値、
その効果について色々な見解をお聞きになった事も
あるかと思います。
新聞、テレビは老若男女全てを網羅する媒体では
なくなりつつあります。
かといってネットに広告を打てば全て事足りるわけ
ではありません。紙・映像・ネットのメディア
それぞれの長所を生かしたノウハウが必要になって
くるでしょう。
10年ひと昔とはよく言ったもの、今ではもっと
スピードが上がっています。
そして徐々に知らない横文字が増えてきています・・・
最近人気の若手俳優・女優の区別がつきません。
自分も少し動画やネットで、時事に敏感にならないと。
でも少し思うんです、ネットでニュースを見ていると
TOPに表示されているニュースばかりに目が行きがちです。
新聞の小さな記事を何気なく拾い読みするのも、
たまには良いんじゃないかなと。
2009年07月10日 18:25 [ システムプランナー 宮崎 ]


