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2010年02月09日
くよくよしてちゃいかんぜよ!
わしも黒船に、のりたいがぜよ!
松陰先生、わしも一緒にいかせてつかーさい!
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最近、龍馬伝にはまっている
アカウントプランナーの木田です。
さてさて、
坂本龍馬。色々なCMでも最近見ます。
もちろん大河が始まった影響が大と思いますが、
制作スタッフの方々の
なぜ、今、龍馬を題材に選んだか?
その切り口が私、好きです。
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今回大河ドラマ「龍馬伝」を制作するにあたって、肝に銘じているのは「わかったような気にならないこと」です。
「黒船じゃあ!!」の一発で海外列強の脅威と日本側の動揺を表現するのが常ですが、黒船を見た当時の人々の気分は、本当のところどうだったのでしょうか?弁当を持った多くの小舟が物見遊山にこぎ出していったという史実も残っているくらいです。そっちの方がなんだか納得できるし、面白い。リアルな歴史の姿、生き生きとした人間像に限りない興味を覚え、想像力をかきたてられます。
龍馬の描かれ方にしても、「ワシはフリーじゃ」「世界は広いぜよ」的な、ともすると早々と出来上がってしまった人物の感がありました。
そんなはずはない、龍馬は最初から坂本龍馬だったのではなく、三十三年の生涯の中で、日々悩み、迷いながら、進化していったのだろうと思うのです。
今回は特に、岩崎弥太郎の視点で龍馬という人物の成長物語を描いていきます。既存のイメージにとらわれずに、素直な気持ちで、新しい龍馬の伝説づくりに取り組みたいと思います。
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NHKのHP
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/midokoro/index.html より引用
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歴史に学ぶといいますか
さまざまな常識や価値観が変化している今、
過去にこんな人がいたということを
伝えたいのではないかと,
わしゃ思っちょります。
司馬遼太郎さんや、武田鉄也さん・小山ゆうさんのマンガ版、
つかこうへいさんの幕末ものから
果ては坂本辰馬がでてくるのもたまに読んでいますが
大河では話がオリジナルですので
そういう展開も当時ありえるかも?とか、
いや、それはないだろう!などと
楽しみながら見ています。
まっこと、たまらんことの多い世の中じゃき
今日は仕事はやめにして、みんなで飲まんかぇ。
そんな日もあって良いですよね。
ではでは。
2010年02月09日 23:02 [ アカウントプランナー 木田 ]


