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2010年03月31日
エニアグラム
お久しぶりです。
藤林です。
「エニアグラム」をご存知でしょうか?
これは、人間を9つのタイプに分けるもので・・・と専門家ではないので、サイトから引用いたします。
「■エニアグラムの目的
(1)自分を理解すること(自分の中の何を伸ばし何を改めるべきかを知る)
(2)他人を理解すること(他人とよりよい関係をもつこと)
「自分」とは、いったい何か? 自分の中のどこが傷つき、何ゆえに悩むのか、という問いはだれもがいだく素朴な疑問です。この問いは、自己理解への意欲へとつながり、自己理解がすすめば自己成長へとつながり、そして、自分や身近な人に対する愛や寛容が身についていく可能性がでてきます。」
(引用:日本エニアグラム学会)
ジョハリの窓にあるように、意外に、本人は本人をよくわかってない部分があります。それ以上に、他人の性質というものはよくわかりません。
そこで、先日、エニアグラムを実施してみました。
チーム全員が違うタイプに分類されました。
検索サイトなどで
エニアグラムと入れていただければ
すぐに診断サイトが見つかります。
新入社員・新入生と続々とニューカマーが入ってくる日が近づいてきました。
コミュニケーションの一貫として、ちょっとした息抜きに
されてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、藤林のタイプは・・・・
2010年03月31日 17:10 [ リサーチャー 藤林 ]
2010年03月27日
ハガキ
アカウントプランナーの木田です
さてさて
今回のお題「ハガキ」。
弊社が取り組んでいる
プロジェクト型インターンシップの卒業生から、
グループ展を開催していますとの
ハガキが届きました。
ハコイリムスメ展
(3/28・日まで)
http://www.esse.co.jp/gallery/
FUSIONでのインターンは覚えることも多岐にわたり
ハードな部分もあるかと思うのですが、
彼女は前向きな姿勢で、さまざまな課題に取り組み
無事プロジェクトを終え
弊社から卒業していきました。
そこまでには、色々な出来事もあり
メンターとしてもいろいろな思い出があるのですが
そんなインターン卒業生から届いた
1枚のハガキ。
面白そうなことやってるなー♪
などと思いながら、文を読んでいるうちに
あれ?おかしいですね・・・
なんだか涙が・・・?
普段、DRMの提案などで
ダイレクトメールの仕事も数多くしている私ですが
教え子からのハガキで
ウルっとさせられるとは思っていませんでした。
私の琴線に触れた部分は
ここではご紹介できませんが
DMのプロを涙させた、
素敵なハガキをつくる若き表現者が
参加するグループ展が開催中です♪
お時間のあるかたは是非!
2010年03月27日 21:18 [ アカウントプランナー 木田 ]
2010年03月26日
新聞折込のメーカーチラシ。
こんにちは。
毎朝、フュージョンに出社して道新折込チラシのチェックが日課の、SPディレクター花澤です♪
ここ一週間くらいで、道新折込でメーカーチラシが立て続けに3件も入っていました。
新聞折込チラシと言えば、消費者と直接接点のある小売(スーパーマーケットや量販店など)がほとんどです。
それが最近、メーカーからのチラシ広告が目立つようになりました。
②ルンバ(iRobot社)
「ルンバ」は全自動で掃除機をかけてくれる製品
![]()
一般的なのは、「ビックカメラ」のチラシの中に、「ルンバ」の商品が掲載されるスタイル。(量販店チラシにメーカー商品を掲載)
「ルンバ」ははその逆ですね。
メーカーチラシは、販売店によって価格が異なるため、料金は書いていません。
その分、製品の使い方やスペック、調理法など、その商品を深堀する内容になっていますね。
また、量販店のチラシと違って、チラシの紙もやや厚手。
商品の良さを売る内容だから、
量販店の、安さ全開「赤文字」・「薄紙」ではなく、
「黒/白バック」・「ゆったりした紙面構成」・「厚紙」で表現しています。
テレビCM、折込チラシ、店頭プロモーションと、
消費者に畳みかけて売る手法が、これからますます増えそうです。
ちなみに、、、私の折込チラシのチェックは、
①おトクなクーポンをまず回収!
②新店情報を確認!
③デパートの催事情報をチェック !
の3本柱、いったところです(笑)
皆さんも毎日の日課にチラシチェック、いかがでしょうか♪
2010年03月26日 16:43 [ SPディレクター 花澤 ]
2010年03月23日
観光の変化
システムプランナー宮崎です。
先日TVを見ていたところ最近、海外から日本への観光に
変化が起きているそうです。
主として中国からの観光ですが、日本への買出しツアー。
近年、成長著しい中国ですが富裕層が年々増えており
海外への旅行も増加しています。
特に豪華客船でのクルーズで一時的に寄港した場所で、
買出しを行なうのですが、一度に10万、20万は当り前という
中々の買いっぷり。
その範囲は家電から化粧品まで幅広く、実にたくさんの
商品を買い求めます。
最近ではその旺盛な購買意欲を見込んで港を改修、
大型客船が停泊できるようにして盛んに誘致を行なう
地方都市が増えているようです。
近年、北海道でも東アジアからの観光が非常に増えており
雪まつりの季節になると、本当に大勢の方を見かけます。
さて多くの製品を買い求める彼らは見る目も厳しいようです、
大手家電店に勤めていた知り合いの話だと、
見て・聞いて・触れて、納得しないと買わないとの事。
主張もハッキリしていて、日本人相手の接客とは明らかに
異なるそうです。
国内で冷え込んだ消費を海外に求める、と聞くと一昔前は
輸出という言葉を思い浮かべます。
しかしお客を海外から呼び込み、購買に導くという外需が
沸き起こっています。
そして店舗によっては、中国の銀行が発行しているデビット
カードを使えるようにするなど、これまでとは違った販促や
手法になっていくことでしょう。
2010年03月23日 18:55 [ システムプランナー 宮崎 ]
2010年03月15日
「もし高校野球の女子マネージャーが~」
こんにちは。
自宅近所にあった本屋さんが、リニューアルで売場を縮小してしまって最近しょんぼりの、SPディレクターの花澤です(泣)
最近は特に、休日にじっくり本屋さんに入り浸って本を読んでいます。
気になるものをぱらぱらしながら過ごす時間が、いい気分転換にもなります。
私は、購入前の本を持ちこめるCAFEがついてる本屋さんが大好きです。
そして、今週読んだ本はこれ↓
<もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら>
![]()
※TUTAYAランキングでは5位でした※
主人公の「女子マネージャー」は「みなみちゃん」(笑)
2時間くらいでさらりと読めるので、お暇な方はさらりと読んでみては。
読み進めていくと実は結構感動モノですよ。
ちなみに私は、本屋併設のスタバで、泣きそうになりながら読みました(汗)
★☆さて、昨日はホワイトデー☆★
フュージョンの男性陣から、いただきました!
![]()
フュージョン女子を代表して、ここでご紹介させていただきますね。
みなさん、ありがとうございます!
2010年03月15日 19:07 [ SPディレクター 花澤 ]
2010年03月05日
先入観の垢を落とす
お久しぶりです。
藤林です。
表題の通り、人間は結構な先入観=経験から物事を判断します。
「当たり前だろ?」と思う事がまさに、それです。
しかし、よくよく考えて見ますと、
その情報も、結構昔に、みんなが言っていた&テレビで見た、経験した
ことを元にしているものです。
統計やデータから2005年の○○は□□%だった という客観的な情報を元に
(数字だけで全てがわかるものでもありませんが)しているものが多いのではないでしょうか。
さらに、ここで、問題なのは、その先入観が「いつ」出来たかということです。
2000年近くに得た先入観で、2010年の今を判断しようとすれば、やはり
ミスリードを起こしてしまうでしょう。
例えば、
「高齢者はインターネットを使わない」
は先入観として持っている人が多いのではないでしょうか?
しかし、この先入観に対して、
”いつ 得たものか? つまり、今も当てはまるのか?”
”使わない とは何%程度を意味しているのか?”
”いや、そもそも、使わないという情報は正しいのか?”
を意識しないで、判断材料にしてしまうことがあります。

高齢者のインターネット利用に関する統計です。
年齢が上がるにつれて、利用率は下がりますが、
未来を考える上で、
「高齢者はインターネットを使わない」先入観は、今も判断材料として適切なのでしょうか。
自分自身もそうですが、
かなり昔に、たいした根拠もなく得てしまった先入観を
判断材料として使うときは、
しっかりとブラッシュアップすることが必要だと感じます。
特に、色々な情報を一気にブラッシュアップするには、現場を見に行くことが、最良と思うのです。
(高齢者で言えば、先日カメラショップで80代の方が、パソコンの前で年賀状を作っている姿を見ました。それを見て、先ほどの先入観に疑いが沸きました。)
何の目的もなく見に行っても、見落とすかもしれませんが、
明確な目的を持って、現場を見回れば、古い先入観の垢を落とすことが出来るのではないでしょうか。
データ分析も、この先入観の垢を落とす
という視点から活用頂けるよう、努力していきたいと感じます。
以上。
2010年03月05日 13:10 [ リサーチャー 藤林 ]
2010年03月03日
おトクな平日
システムプランナー宮崎です。
先日TVを見ていた時のこと、最近は平日を舞台にした商戦が
広がっているそうです。
代表的な例はネットショッピング、日曜日を除くと水曜日の
利用が多いとの事。
週半ばに書籍やDVDなどを頼んでおくと、発送の関係で週末に
家に届いて見る事ができるといった理由です。
また平日のタイムセールが最近は多く行なわれており、
家電・衣料といった週末や休日に買い物に出かける際に
購入されていた分野が目に付きます。
このタイムセールのおかげで週末に集中していた客足が
平日にもシフトするようになりました。
こういった試みを行なう理由に「巣篭もり」が
進んでいる昨今、お休みに来てくれないなら平日の
仕事帰りに寄ってくださいというのが背景にあります。
また数年前ですが、とある紳士服のお店が平日の営業時間を
伸ばしたところ、客足が期待以上に伸びました。
営業時間を延ばせばある程度は当然なのですが、
この理由として面白かったのが
「仕事で着る衣服を、休みの日に時間を費やしてまで
買いに出かけたくない」
というものです。
そこに仕事帰りに寄ることが出来るようになり、
休みの日を費やす必要がなくなったというワケです。
時間は全ての人に均等に流れます、その時間を少しでも
有効に使いたいという気持ちは皆さん同じ。
そのニーズに合うことで新しい切り口を得る、
「仕事帰りにチョット寄ってみませんか?」
「平日はすいているから、ゆっくり見れますよ」
自分もそうですが口癖のように「時間が無い」と言います。
皆さんも自分の周りにある「おトクな時間」
見つけてみませんか?
2010年03月03日 18:37 [ システムプランナー 宮崎 ]


