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2010年04月26日

予定空白恐怖症とGW

藤林です。

そろそろ、ゴールデンウィークが迫ってきました。
アイシェア社の調べ
(http://release.center.jp/2010/04/2601.html)
は面白い結果でした。

----------------------------引用--------------------------------
外出の予定が「ある」人にどこに行くか尋ねたところ、昨年と同じく「国内旅行」がトップで39.1%だったが、昨年(51.4%)より12.3ポイント下がる結果に。2位には昨年6位だった「買い物」が浮上し、27.3%を占めた。3位に入ったのは、現在3Dの話題作上映が続いている「映画(12.7%)」で、昨年の5位からランクアップしている。一方、昨年2位だった「ドライブ(11.8%)」は、渋滞激化などが影響してか4位に後退。昨年3位だった「温泉(10.9%)」も5位にランクダウン。今年のGWは、昨年よりもさらに近場で過ごす人が多くなりそうである(複数回答形式)。

では、自宅では何をして過ごすのだろうか。今度はGW期間中の連休取得予定者全員に尋ねた。昨年と1位と2位が入れ替わったものの、今年も「掃除・片付け」が59.6%、「インターネット」が56.3%と人気に。3位にランクインした「ビデオ・DVD鑑賞」は35.2%を占め、いずれの年代でも昨年より 18.7ポイント以上アップする大変動だ。以下、4位は「読書(30.7%)」、5位は「ゲーム(26.6%)」の順に(複数回答形式)。

上位5位までを年代別に見ると、若い年代ほど「インターネット」「ゲーム」の割合が高まっており、反対に「ビデオ・DVD鑑賞」が上の年代ほど高比率に。また、30代では「掃除・片付け」が68.0%と他の年代より10ポイント以上も高いという特徴が見られた。
----------------------------引用終--------------------------------

先日、テレビ番組で、予定空白恐怖症(症候群だったかもしれません)なる人々を特集していました。
休日に予定が無いと、不安に駆られるそうで、特にバブル世代の方に
多いようです。

休日に予定がありすぎるのもなさすぎるのも、休日らしくはないもので、
何事もバランスが重要ですね。

2010年04月26日 17:56 [ リサーチャー 藤林 ]

2010年04月23日

成功するDMの極意

【事例で学ぶ】成功するDMの極意
全日本DM大賞年鑑2010


全日本DM大賞の今年の年鑑が発売されました。
もちろん、弊社の受賞した作品も掲載されております!


ダイレクトマーケティング(以下DRM)を検索すると、
web系の用語かと思われがちですがまったくそんなことはありません。


webでは、多くの要素を簡単に数値化できるため
DRMと非常に相性が良いのは確かですが
どんなツールであれ、効果を測定しようという思想で
設計されているかどうかだと考えてます。


ダイレクトメールは、さまざまなツールのなかの一分野ですが、
最も五感に訴えることができるものです。
そのなかでこのような年鑑に弊社の案件が掲載されるのは
DRMというジャンルで、ひとつ実績として残せていけているのかと
考えています。


全国有名書店で扱われているそうですので
見かけた際には、ぜひご一読いただければと思いますー!

2010年04月23日 02:57 [ アカウントプランナー 木田 ]

2010年04月14日

エコはどちらも立てたい

システムプランナー宮崎です。
 
先日のニュースで車を持たない世帯が4分の1にまでなったという
ニュースを見ました。
経済的な事情で手放す人も増えているとの、中々辛い世の中です。
 
しかし減税措置も取られ、「エコカー」であれば手が届く車も多く
なる中での減少。昨今の車離れも進んでおり、業界では頭の痛い
問題だと思います。
 
自動車産業は非常に裾野の広い産業です、自動車1台に費やされる
技術は非常に高く、その高さが日本の技術力を支えています。
それが需要の低下と共に、中小企業が存続できなくなると下支え
している技術が失われてしまうのです。
 
前述と逆になりますが、技術の高さ故に新規参入の難しい業種の
自動車、しかし電気自動車の登場によりさらに広い分野の参入が
可能に側面も見せています。
 
というのもこれまでの自動車とは違い、新しい技術を求められる分、
新しいチャンスも発生するためです。
電池、モーター、制御システムとこれまでに無い技術が求められて
いきます。
 
最近は少し聞きませんが、
米大統領の21世紀版ニューディール政策と呼ばれるエコ諸革命、
電気自動車も例外ではありません。
ちょっと興味を持ったのが家庭用電源で使用できる自動車、
普段は当然コンセントから充電するのですが、
災害などで一時的に町の電力が低下した時には町中の電気自動車を
バッテリーとして使ってしまおうという考え。
 
エコであり、危機対策でもある。
合理的と感心した話です。
 
日本もエコ分野では世界の最先端を行く国ですが、
環境先進国のドイツで起きている現象をTVで見ました。
ドイツでは太陽光や風力発電の優遇は当然として、
工業分野における電力料金を引き上げてもいます。
 
いわば強制的に節電させると言える政策ですが、
企業経営者からすると節電は限度があり、電力料金の上昇は
単純にコストに響く、それであれば電力の安い国に工場を作って
移転させるだけだというのです。
 
つまりドイツ国内での電力消費は下がっても世界規模では
何もかわりません。
日本のCO2削減目標でも聞く話ですね。
 
「あちらが立てばこちらが・・・」ではありませんが、
せっかくの技術革新とそこに産まれるチャンス、どうせなら
「どちらも立てる」ようにしたいですね。

2010年04月14日 19:20 [ システムプランナー 宮崎 ]

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