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2010年09月13日

ずっと行きたかった「マルヤマドリル」♪

こんにちは。
最近、愛車の自転車で外出するのが楽しみな、SPディレクターの花澤です。


先日紹介した「モンシュシュ」(『堂島ロール』のお店)の近くに、
去年12月にオープンした「マルヤマドリル」。
円山は、私の家から自転車で20分弱なので、いいサイクリングコースになります。


「マルヤマドリル」は私がずっと行ってみたくてなかなか行けなかったお店。
なぜかと言うと、
路地の中にあって場所が見つけづらいことと、
お客さんが多くていつも並ばないと入れなかったことが理由です。


「マルヤマドリル」は、
もともと美容室を経営していた若手達が始めたお店だとか。
同じく円山にあるフレンチレストラン「ル・ミュゼ」の石井シェフもメニューづくりに加わって、
カレーとハンバーガーが看板メニューのお店です。


「がっつく」カレーというよりも、「ちょっとおしゃれな」カレーって感じ。
実はフュージョンのスタッフはカレー好きが多いんですよ、私を含めて(笑)


若手達で作っているお店だけあって、発想も自由。


ブログを見ると、メニュー表をipadで見てもらうことに挑戦しているそう。
ゆくゆくはテーブルに1台設置する計画、とか!


また、レストランとしてだけでなく、いろいろなイベントも開催していて、
20~30代の人たちをメインターゲットにしたおもしろいお店です!

▼今回食べたランチメニュー:今日のカレーとミニハンバーガーのセット1,080円


▼ミニハンバーガーはほんとにちっちゃくてカワイイ♪
ケータイよりも小さいサイズです。

しかも、マルヤマドリルで食事してブログにアップすると、
「特製アップルジュース」がもらえるんです!!(これで私はジュースゲット♪)

興味がある方はぜひ!


マルヤマドリル

札幌市中央区北1条西27丁目1-7 2F
※路地の中にあるので見つけるのが大変です(汗)
この建物を目掛けて行きましょう!円山の環状通のすし善の裏あたりです。

2010年09月13日 21:26 [ SPディレクター 花澤 ]

2010年09月09日

認知的不協和

藤林です。

”認知的不協和”という考え方は面白いですね。

フェスティンガーという社会学者の提唱した理論だそうですが、
認知的不協和が起こると、その不協和を減らそうとする行動を
するというものだそうです。タバコの例が有名らしく

「愛煙家である」ということと「喫煙者は肺がんになる」
という、この二つの知識・認知は非常に不快です。

そこで、人は、次のように、この不快感を減らそうとすると考えられるそうです*。
①「一方を変化させる」
「愛煙家である」
「喫煙者は肺がんになる」→「喫煙と肺がんに、言われるほど関係が無いのではないか?」
と思えば、不快でなくなります。


②「過小評価する」
「町を歩いているだけでも、交通事故で死ぬときは死ぬ」を追加すると・・・

「愛煙家である」
「喫煙者は肺がんになる」
「町を歩いているだけでも、交通事故で死ぬときは死ぬ」

こうすれば、何もしなくても生命のリスクはあるわけですから、タバコを
吸おうがすわまいが!となります。


③協和的なものを追加
「タバコを吸うと集中できる」「タバコを吸う人同士で交流ができる」
を追加します。

「愛煙家である」、「喫煙者は肺がんになる」、「タバコを吸うと集中できる」「タバコを吸う人同士で交流ができる」

メリットもあるのですから、不快感がやわらぎます。

このように、自分にとって「認知」が不快な時、何らかの解消する情報や認知の変化を求めるようです。


さて、このことはお買物にも応用が出来ます。
最近、通販、特にweb通販が盛んです。
このように思っている消費者(特に新規さま)は多いのではないでしょうか。

**************************************************
「良い商品が欲しい」
「webだと実物手に取れないし、どんな商品がくるかわからない」
**************************************************

認知的不協和が起きています。「良いものが欲しい」のに、「どんな商品がくるか
わかんない」、これは不快です。
ここで、サービス提供側は、消費者が感じている不快を取り除く努力が必要です。

①「一方を変化させる」
 事前にサンプルをお送りした後、気に入れば正式購入サービス を追加
すると・・・
「良い商品が欲しい」
「webだと実物手に取れないし、どんな商品がくるかわからない」
「事前に、サンプルを送ってくれる。そこで判断すればいい」

②「過小評価する」
 商品が気に入らなければ、無料でお取り替えします サービスを追加
すると・・・
「良い商品が欲しい」
「webだと実物手に取れないし、どんな商品がくるかわからない」
「何がこようが、気に入らないものなら、替えてもらえる」

③「協和的なものを追加」
 今、当店では、WEBでお買い物する人が8割をしめてます。
すると・・・
「良い商品が欲しい」
「webだと実物手に取れないし、どんな商品がくるかわからない」
「でも、その店では、みんながWEBで買っている」 

と、(私の浅知恵ですが)、消費者の不快を少しでも和らげる材料を提供することが
重要ではないでしょうか。

例えば、WEBで購入すれば○○POINTなどを行う場合は、
消費者に喜ばれるといった視点に加えて、
その○○POINTは消費者の何の不快を取り除けるのか?
という視点からも考えてみると、面白いかもしれません。

最後に、このブログを書いている中での私の不協和は、
**************************************************
「できれば、読んでほしい」
「この内容がいいのか、自分ではよくわからない」
**************************************************
といったことでしょうか。
どう解消しているかは、秘密です。

*補足;フィードバックの第N法則という理論もあり、これは、認識ではなく、事実自体を
捏造することで、不協和を解消するという理論もあるようです。

2010年09月09日 15:34 [ リサーチャー 藤林 ]

2010年09月06日

9/4パラシュートグループ全体会議が行われました!

こんにちは。
SPディレクターの花澤です。

9/4(土)に私たちパラシュートグループの合同会議が行われました!

弊社「フュージョン株式会社」は8月で上期終了、
グループ会社である「パラシュート株式会社」は8月期末ということで、
上期・下期の節目である8月と2月はパラシュートグループの全社員が一同に集まります。

合同会議では、
新入社員紹介、資格取得表彰、業務成果報告など、
グループでの半年間の活動等を発表します。


合同会議の後は懇親会。

パラシュート㈱とフュージョン㈱は社屋が別々なので、
普段はなかなか交流する機会が少ないのですが、
年に2回の懇親会では積極的にコミュニケーションを取るようにしています。

今回の懇親会は札幌グランドホテルで行われました。

▼懇親会の様子

総勢約80名程の参加で、会場は終始にぎやかな雰囲気。
食事はブッフェスタイルで、
おいしい食事をいただきながら交流を深める楽しい場になりました!

▼パラシュート北田社長を囲んで

▼フュージョン佐々木社長を囲んで

▼懇親会終了後は、一人ひとりに札幌グランドホテル特製スープセットがプレゼントされました!


合同会議の後は、仕事にも気合が入ります!

フュージョン株式会社、パラシュート株式会社を
今後ともよろしくお願いいたします!

パラシュート株式会社

2010年09月06日 16:41 [ SPディレクター 花澤 ]

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