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2011年12月の一覧

2011年12月28日

本年もありがとうございました。

おはようござます。
EC担当 柴田です。


弊社の年内営業日も本日で最終日となりました。


本年も多くの皆様に大変お世話になりましたことを
心より感謝とお礼を申し上げます。


2012年も、
フュージョン株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。
 

 ※フュージョンの年始は1/5(木)より始動します。
 

 
2011年最後のエントリーにあたり
私個人的なことですがさきほど、ふと思ったことがあります。

社会人となってからこれまでずっとサービス業に従事していたので仕事納めと仕事始めというのは

実は、今回が初めてなんです。

過去を振り返ってみると12/31にセールの準備に追われ、最寄り駅に着いたら
年が明けていたことや、年を越す瞬間を店内でお客様と迎えたりと

年末から年始は休みなく働いておりました。
 


今年はお正月をゆっくり過ごして見たいと思います。




さて、本題に入ります。


先日のスタッフブログでfacebookの周知がようやく日本で
当たり前になったことに触れていましたが、関連した内容で
一企業ではなく業界内の競合他社が協力して業界全体を

盛り上げようとしている取り組みをご紹介致します。


12/5にFacebookページ開始された「Drive Japan」

自動車業界8社のWeb担当者がもっと車を好きになってもらう為
様々な取り組みを行なっていくそうです。


シンプルな発想ですが今までになかった業界横断のこの企画。
ファンを業界全体で増やしていく取り組みはすごく素敵だなと感じました。


今後はこのモデルケースの共同サイトは多くなっていくのではないでしょうか。
さらにはそこで異分野の企業と協賛して相乗効果をもたらすような広がりを見せてくれるのでは...。

加えて2012年は、新たなサービスで革新的なコミュニケーション手段が出来るかもしれません。


消費者との深いコミュニケーションを築くきっかけはなかなか難しいですが、
 
顧客とクライアントを結ぶ最良の手段は何かを求めていきたいと思います。


では、また次のエントリーで。

どうぞ良いお年をお迎えください。

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2011年12月21日

ダイレクトメールをつくるときのヒント

こんにちわ

アカウントプランナーの木田です。 

 

私たちは、日々さまざまなクライアント様と

ダイレクトメール制作などのお手伝いをしています。

 

コピーやデザインなどを考えながら

読み手に伝えたいテーマ、コンセプトによっては

より強く印象を残すために、なんらかのギミックや加工したものをご提案することもあります。

 

そのようなときに参考にするものの例として 

先日、弊社佐々木がボストンで行われたDMA2011を視察した際のお土産での

海外サンプルDMを紹介させていただきます。

 

DMA2011の模様はこちら

http://www.fusion.co.jp/blog/2011/10/dma-in-boston/

 

 

ターゲットのDM

 (※ターゲットはウォールマートに次ぐ、アメリカ2位のディスカウントストア。)

4_.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い部分が・・・ 

 

 

 

 

5_.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きくなって、クーポンがでてくる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 別のDMです。

6_.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じくターゲット。おもちゃの紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3_.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アメリカでは、いまQRコードが話題だそうです。

QRにAR、IR,NFC。

読み手の好きな方法で、情報にアクセスできるんですね。

--

 

ダイレクトメールをつくるとき、まずは「何を伝えるか」を中心に据えますが

いろいろな情報を吸収しながら、きたるべきときに備えています。

 

 

これまで行っていたDM施策、販促施策を

あらためて見直したいとお考えの企業さま、

どうぞ、お気軽にお声掛けください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

■追伸■

今までもらった手紙で、一番心に響いたのは・・・

これですね。 (#^ ^#)

 

image04.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年12月05日

ハウステンボスに学ぶマーケティング

 こんにちは!SPディレクターの村上です!


今回はマーケティングを勉強する際にとても参考になる事例であるハウステンボスについて書かさせて頂きます!

ハウステンボス.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウステンボスは、1992年の創業から18年連続で赤字を計上していました。オランダの再現にこだわり、完成したビルを壊して作り直すなど本物志向なのは良いのですが、マーケティングに関してはあまり上手く取り組めていませんでした。「いいものは売れる」という考えを持っていたのかはわかりませんが、集客をおろそかにしすぎた結果であると言えるでしょう。

 

そこでHIS創業者の澤田秀雄氏によるハウステンボスの立て直しが始まりました。徹底して支出を抑え、集客効果の高いイベントを行い、集客を行っていく。澤田氏は「極端に言えば、入場料はタダでもいい」と言っており、集客コストを極力抑えながら、さらにリピーターを獲得するべくコンテンツを増やしていきます。このように一つ一つの策が理にかなっており、あっという間に黒字転換してしまいました。

 

「良いものを作っていれば売れる」という考え方はマーケティング用語で「製品志向」などと言われますが、「消費者が求めるモノ・サービスを提供する」という「消費者志向」の考え方の重要性が、この事例からわかります。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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