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think out
of the box!
フュージョン社長ブログ

「かざす」を推進する会社に訪問してきました。

先日大崎にある、携帯を「かざす」サービスを提供している会社(皆さんの携帯にもあるはず)に訪問して「効果検証」についてディスカッションしてきました。

 

担当の方がgoogleで「効果検証 ダイレクトマーケティング」と検索すると

フュージョンが出てきたとの事。わざわざ直接ご連絡を頂いての機会となりました。

(確かに検索すると、電通ワンダーマン・IBMに続き3位!ワオ。)

 

携帯をかざす事で、支払いやクーポン取得、会員登録、メールマガジン等・・・

「かざす」は、生活に密着しているアクションとなりつつあります。

 

最近は国内のレジ会社さんとお話しても、次世代POSレジには「かざす」機能が標準で実装されていくそうです。そうなると大手以外でも初期投資等が抑えられ、普及していく可能性があるとのこと。

 

今回のディスカッションの本題は「モバイル施策の効果検証をどうするか」でした。

今まで携帯メールの施策は「印籠型」と言われる、レジにて画面を見せて特典・サービスを受けるやり方が主流(効果がデータにて検証出来ない)でした。

しかし、今後上記のように購買データの中に「かざす」のデータが入ってくると、

 

例えば、

・メールマガジンを送り、店舗「かざす」事で来店を促進出来たか

・「かざす」ことで客単価や買い上げ点数をアップすることが出来たか

・モバイル会員以外との客単価や買い上げ点数を比較

・チェーン店であれば小型店や大型店、都市型店や郊外店等、業態、商圏で効果の違いはあるのか

・ひとつひとつのクーポンで効果の違いはあるのか 

・何%のレスポンスが、全体の売上に対して影響度を上げる結果となるのか。等・・・

購買データから様々な効果検証が可能になります。

 

先方の担当者も同様の事を考えながら日々提案しているので、非常に有意義なディスカッションとなりました。感謝です。

 

 

Think out!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

 

AUTHOR
佐々木 卓也 Takuya Sasaki
フュージョン株式会社 代表取締役

どの企業よりも大量のデータをハンドリングでき、どの企業よりも示唆に富んだ分析レポートを提案し、どの企業よりも仮説とレスポンスを意識した販促をプランし、どの企業よりも優れたツールをクリエイティブし、どの企業よりもクライアント企業とその先の生活者との距離を縮める事ができる。
そんな会社にしたいと心から思っています。

FUSION(フュージョン)は戦略策定から購買データ分析、クリエイティブ制作、効果測定まで、
ダイレクトマーケティングに関わる業務全てを担う体制でサポートをご提案します。
お気軽にお問い合わせください。

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