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合宿で向き合った事は、違いを確認しあう事。

佐々木 卓也
2014-08-09

7月・8月と社歴が若い二年目・三年目のメンバー、

また、役員含むマネジャー以上のメンバーと

二回に分けて一泊二日の合宿をしました。



ヴィジョンやミッションの理解、

自分の事、会社の事、直近の事、未来の事など、時間の許す限り

夜もビール片手に車座で語り合いました。

マネージャー合宿で、今のフュージョンに点数をつけるとしたら何点?

という問い掛けをしたら、20点から70点までの差が出ました。

会社の状況は皆に共通ですが、その評価が厳しい人間もいればそこそこ、という人間もいます。

(分布から平均値をとると見事に50点でしたが・・・)



自分のお世話になっている友人に言われて心に残っている言葉で

「確実なのは周囲の人が全員同じだけの情報量を持ち合わせていないし、優先項目も変わるんだよ」

と、ある機会で言われた事があります。

人が受け取る情報の質や量も違うし、

その環境下で考える評価も、そしてそれぞれが最善と思うアクションの

優先順位も自分とは違って当たり前です。

そんな環境を一人一人が受け入れた中で、

どこまで納得感をもって一枚岩になれるか。

また互いの違いを理解して決まった事を気持ちよくやり遂げられるか。

最終的にはメッセージを伝え続け、語り合うしかないのですが、

今自分がやれると思う事はこれからも精一杯やりたいと思っています。

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Think out!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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