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ディープラーニング(deep learning)について話す機会が増えています!|フュージョン株式会社

作成者: 佐々木 卓也|Sep 28, 2015 4:00:00 PM

最近ビッグデータ分析分野でトレンドになっているワードとして
「ディープラーニング(deep learning)」について話す機会が増えました。

ディープラーニングとは・・WIKIより

深層学習(英: Deep Learning)とは、多層構造のニューラルネットワーク
(ディープニューラルネットワーク、英: Deep Neural Network)の機械学習の事。
概念・手法は1980年前後からあったが、
2010年代に画像認識などから急速に盛り上がり、三度目の人工知能ブームと言われる。

これだけ読んでも何がどうなるのか、専門家で無いと何もわからないと思いますが、
「機械学習」の進化版で、画像や音声の特徴をつかんで表現する事が現時点で得意です。

データ分析のコンペティションでこの技術を活用したチームが圧勝したり、
画像を「猫」と認識したり、夢を見たりするニュースが最近出たので注目され始めました。

大手SIerの方や、大学院等でディスカッションをして
私自身も勉強中ですが、
毎日の様に論文が海外では出ているらしく、
データ分析分野ではホットな状態、まさしくブームだそうです。

ディープラーニングで「出来る事・得意な事」と「売上を上げる事・生産性を上げる事」は
実ビジネス分野において日本ではまだ中々紐づいていない状況ですが、
近い将来は日常で活用されている、
もしくは気づかない部分で利用されている時代が来ると思っています。

「人間の仕事は機械に奪われていく」という記事は先日注目されましたが
将来テクノロジが進化しても、
「望まれる、頼られる人間」「必要される会社」には何が必要か
ディープラーニングをどう事業化しよう、という事よりも
真剣に考えていかねばならない、と強く感じた次第です。


Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。