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TOPICS think out of the box! フュージョン社長ブログ

think out
of the box!
フュージョン社長ブログ

言葉の定義が集団文化を創りあげる。

先日半蔵門にて参加した、
少人数のダイアログの場で出たテーマの一つに
「言葉の定義の重要性」がありました。

例えば、一緒に仕事をしている企業様を指す様々な表現があります。
「取引先」「外注先」「業者」「協業先」「パートナー会社」など。
社内でも、名刺の肩書はプランナーやディレクターと書いてあるのに、
社内の呼称は「営業」となっていたり。

それぞれの印象や今までの経験に基づいて、
個人的、少人数で勝手に名付けてしまっている事が良くあります。
隠語もその一つです。
クライアントをアルファベットで略したり、
オフィスの階数で部署を表現したり・・・
新しい仲間が加わった際に、何か隠して話をしている様な気分になりますね。

また、認知の仕方が企業の文化を創り上げるという議論の中で
「戦い」に関わる用語・・・(例:戦略・戦術・勝敗)
「建設」に関わる用語・・・(例:土台・基礎・突貫工事)
「機械」に関わる用語・・・(例:組み立て・潤滑油・歯車・ライン)
「生体」に関わる用語・・・(例:タッチポイント・ピープルリーダー)
頻繁に出る用語によって、その会社の社内の雰囲気や文化を表す、といった話になりました。
逆にバラバラだと、意思統一が出来ていない様に他者からは感じるのでしょう。

一緒にお話しした企業の方は、
その会社には「失注」という言葉は無い、と仰っていました。
何故なら、一度出会った企業様との関係はこちらから切らない限り、
残り続ける、と考える文化だからだそうです。
これだけ聞いても、ご縁を大事にする良い会社、という印象になりました。

自社に当てはめて考えた際に、
見直さないといけない「言葉」が沢山あると感じています。
一度皆で議論してみたいと思っています!

Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
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AUTHOR
佐々木 卓也 Takuya Sasaki
フュージョン株式会社 代表取締役

どの企業よりも大量のデータをハンドリングでき、どの企業よりも示唆に富んだ分析レポートを提案し、どの企業よりも仮説とレスポンスを意識した販促をプランし、どの企業よりも優れたツールをクリエイティブし、どの企業よりもクライアント企業とその先の生活者との距離を縮める事ができる。
そんな会社にしたいと心から思っています。

FUSION(フュージョン)は戦略策定から購買データ分析、クリエイティブ制作、効果測定まで、
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