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クリエイティブが生まれる現場――フュージョン新オフィスのご紹介

フュージョンは、2018年5月21日、札幌駅前に本社機能を移転しました。
本記事ではいつものマーケティングコラムと少し趣向を変えて、オフィス移転に込めた思いをお伝えするとともに、新オフィスの疑似体験へご案内いたします。



■立地
新しいオフィスは、札幌駅の南口を出て道路を一本渡ったところにあります。駅から地下道でもつながっていますので、荒天時も濡れずにオフィスに入れます。

このアクセスのしやすさが新オフィスの特長の一つです。
北海道内から・道外からを問わず、フュージョンにお越しいただきやすくなりました。

また、周辺には店舗や施設も多いため、通勤や休憩といった時間にも世の中のトレンドや消費者の雰囲気をよく感じ取れます。

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入居ビルの屋上からは札幌駅の南口広場がよく見えます



■コンセプト
新オフィスはフュージョンの特長である「ワンストップ支援」を体現しています。

クライアントからのヒアリングを通して課題を発見し、具体的な施策に落とし込んで、実際に運用・実行するには部署を超えたエキスパートたちの連携が欠かせません。

そのため、執務スペースはワンフロアとし、できる限り仕切りをなくして回遊性を高めています。異なる部署のスタッフの様子も分かり、声を掛けやすくなったことで連携を取りやすくなりました。

さらにフロア内には打ち合わせスペースやコミュニケーションエリアが点在しており、ちょっと打ち合わせをしたいな、と思ったときにも自席からささっと移動できるようになっています。

この設計の要となったのが「アフォーダンス」という考え方です。
たとえば引手の付いたドアを見たとき、私たちは無意識に「引いて開けるドアだ」と判断します。一方で平たいプレートのついたドアであれば、「押して開けるドアだ」と思うでしょう。このように、道具や環境が特定の行為を思い起こさせるとき、そこに「アフォーダンスが存在する」と言います。

新オフィスでは空間からの働きかけによって、これまでにも増して部署間のコミュニケーションが活発になりました。
お客様からのご要望にも、さらに素早く、高品質に応えていけそうです。



■オフィスのご紹介
それでは、いよいよフュージョン新オフィスへご案内します。

新オフィスは「5階の会議室エリア」と「4階の執務エリア」に分かれています。
外部からのお客様もお招きする会議室エリアと個人情報もあつかう執務エリアを分離させることで、執務エリアの仕切りを減らしてもセキュリティが保たれる工夫です。



≪5階・会議室エリア≫
フュージョンご訪問の際には、まず5階の受付にお越しいただくこととなります。

20180619_img02_entrance.jpg木目調のモダンで温かみのある受付でお出迎えします



受付の奥には3つの会議室があり、フュージョンに縁のあるマーケター達の名前が冠されています。

いちばん大きなこの部屋は"Tamaki"です。
フュージョン創業期より深いつながりのある、ダイレクトマーケティング、データベースマーケティングの第一人者・荒川 圭基(あらかわ たまき)氏から、その名前をいただきました。

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こちらの部屋には"Ruth"という名前が付いています。
アメリカのBtoBマーケティングにおける代表的コンサルタントであるルス・P・スティーブンス氏のファーストネームをいただきました。

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もう一つの会議室にも、ダイレクトマーケティング分野の世界的名著『ザ・マーケティング』の著者であるロン・ジェイコブス氏よりいただいた"Ron"という名前が付いています。



5階の会議室エリアにはもう一つの目玉があります。それがこの"コワーキングスペース"です。社外の方にもご利用いただける、Wi-Fi・電源完備エリアとなっています。

打ち合わせの前後にこのスペースでお仕事を片付けていただくこともできますし、将来的には外部の方とのコラボレーションを通じて、新しいクリエイティブなことを生み出していけるスペースとしたいと思っています。

20180619_img05_coworking.jpg



ちなみに、コワーキングスペースの一角には、2002年にフュージョンが初めて購入したDWHサーバも展示しています。フュージョンのデータドリブンマーケティングはここから始まりました。ご来社の際には、ぜひご覧になってみてください。

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≪4階・執務エリア≫
続いて、4階の執務エリアへご案内します。札幌オフィスのほとんどのスタッフがここで働いています。
コンセプトにもあったように、回遊性を高め、コミュニケーションを促進するような設計となっています。

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オフィスの柱はホワイトボードになっているので、突発的に話が盛り上がっても、その場で図やメモを書いてミーティングをすることができます。

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また、オフィスのいたるところに打ち合わせスペースがあり、業務中に意識合わせや相談が必要となっても、スムーズにミーティングに移行できます。

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打ち合わせよりもカジュアルにコミュニケーションできるスペースとして、バーカウンターも用意されています。
終業後には有志によるコーヒーワークショップなどが開かれ、リフレッシュの場、アイディア創発の場として活用されています。

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フュージョンの新オフィスでは、クライアントと消費者のコミュニケーションをより良くしていくためのアイディアが日々生まれ、進化しています。
機会がございましたら、ぜひフュージョン新オフィスにお立ち寄りください。

お困りごとのご相談、フュージョン新オフィス視察のご希望いずれも、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

▼フュージョンお問い合わせフォーム
https://www.fusion.co.jp/contact/

▼フュージョンへのアクセスはこちらをご覧ください
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