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【セミナー情報】フィジカルとデジタルから捉える消費者行動_今必要なアクションとは?

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フュージョン株式会社の花澤です。

デジタルマーケティングテクノロジーを担うEVERRISE様との共催で、オンラインセミナーを実施します。
今回のテーマは、データを軸にした顧客の「今」の把握。
自社の顧客が今、
どんな手段で情報収集し、何を欲していて、どんなアクションをするか、について、
データから精緻に見ることで、顧客との関係性を最大化して売上につなげる考え方についてお話します。

今回のコラムでは、セミナーでお話しする内容のさわりとして、
コロナによる消費者行動の変化と、その行動を捉える方法についてお届けします。

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1.セミナータイトルにある、「フィジカルな消費者行動」とは?

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最近は消費活動全体を、フィジカルとデジタルを対比として使うことが増えています。

フィジカルという単語の辞書的な意味は、「物理的、物質的、身体的」です。
消費者行動におけるそれを、私たちは「人間が五感で感じられるもの」と広く捉えています。

コロナの影響で、商品の検討~比較~購入までを非接触で完結させる技術が急速に発展。
買い物は楽しむものから、必要最低限なものをラクに手に入れることが重視されるように変化。

外出自粛のあおりから、何でもデジタルで済ませられるようになったことは便利ではあります。
ですが緊急事態宣言が出された4月から3ケ月以上が経ち、
ある程度外出もできるようになった今では、
デジタルと併用して、フィジカル、いわゆる五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を使う消費行動も復活してきています。

withコロナの長期化に伴い、消費者行動はフィジカルとデジタルを行き来し、複雑化が進行

そうした消費者行動の変化に伴い、企業の顧客との接点は複雑化しました。

◆これまでの顧客接点:シンプル
例)店舗に来店されるお客様には、店舗での接客やポスター・チラシなどの紙媒体
例)通販サイトで購入されるお客様には、デジタルでのコミュニケーション

◆今の顧客接点:複雑化
例)ネットでバナー広告を見て、外部の口コミサイトをチェックし、店舗で実物を見て比較する

消費者行動自体がフィジカルとデジタルを併用しているのですから、
企業もそれに合わせて、顧客情報をフィジカルとデジタルの両方で捉え、
顧客へのアプローチもその両方をうまく融合してプロモーションしていくことが必要になってきます。

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2.フィジカルとデジタルの消費者行動をデータで捉える方法

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フィジカルとデジタルの消費者行動をデータで捉える際に大切なことは、2つあります。

①データの一元管理
顧客情報を、購買チャネルや使用しているツールごとにバラバラに管理するのでなく、
1人の顧客として可視化できる環境をつくる。

withコロナの長期化に伴い、消費者行動はフィジカルとデジタルを行き来し、複雑化が進行

②リアルタイム性
全ての顧客情報が、リアルタイムで可視化されること。
通販サイトを見た直後に店舗で購入する、といった消費者行動は、リアルタイムで把握できることが必要。

▼データの一元管理・リアルタイム性が保たれていないとこんなことが起こる可能性も・・・

企業が部署別に顧客を見ていると、判断を誤ってしまう可能性がある

これらを実現することで、以下の効果が期待できます。
・企業全体としての目標設計が精緻になる
・顧客セグメントが精緻になり、自社の顧客が正確に捉えられる
・ターゲットに刺さるプロモーションが設計しやすくなり、効果を最大化できる

この一連の顧客情報の一元化を実現する方法として、
CDP(Customer Data Platform)があります。
CDPは、顧客一人ひとりの属性データや行動データを収集・蓄積・統合するためのデータ基盤です。
顧客個人をキーに、属性データ・購買データ・Web訪問履歴を代表とするログデータなど、
オンライン・オフラインの購買情報や位置情報などを、一元管理ができます。

▼統合データを実現するCDPプラットフォーム

※EVERRISE社のINTEGRAL-COREサイトより抜粋

顧客一人一人を捉えてプロモーションに活かせるCDPは、マーケティング戦略を支える顧客データの基盤として、今注目されています。

CDPは、DMP(Data Management Platform)ともよく比較されますが、
最大の違いは、DMPは3rdPartyデータ(外部データ)に重きを置いていることです。
顧客一人一人を捉えてプロモーションに活かせるCDPは、
マーケティング戦略を支える顧客データの基盤として、今注目されています。

※参考:DMPとCDPの違いについてはこちらでも解説されています(EVERRISE社サイトより)
https://cdp-integral.com/blog/report_japanitweekseminar-191023

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3. セミナーのお申し込み、ご質問も受け付けております

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フュージョン株式会社と株式会社EVERRISEは、各社の強みを生かして企業のCRM活動をサポートしております。

今回のセミナーでは、
顧客の「今」をリアルタイムに捉え、企業の目標設計やプロモーションに活かすためのアクションについて、フュージョン株式会社、株式会社EVERRISEがそれぞれの視点でお話しします。
無料のオンラインセミナーですので、ご興味を持たれた方はぜひお気軽にお申込みください。

▼セミナーのお申し込みはこちら
https://fusion-everrise-seminar0806.peatix.com/view

【こんな方におすすめです】
・顧客データを保有する、BtoC向け事業会社のマーケティング部門の方
・実店舗とECサイトを両方運営されている企業
・顧客に関わるデータの統合や可視化にお悩みの方
・消費者行動に対する戦略策定~プロモーション設計・実行にお悩みの方

フィジカルとデジタルから捉える消費者行動

【セミナー概要】
①withコロナ環境下で考える、「顧客接点管理」と「目標設定」の重要性
(30分/フュージョン株式会社 代表取締役社長 佐々木卓也 )
②リアルタイムに顧客情報を統合・可視化する、CDPのはじめ方
(15分/株式会社EVERRISE 取締役兼コンサルティング営業 伊藤孝)

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セミナーで聞いてみたいこと、ご質問も承っております。
下記のお問い合わせフォームからお送りください
▼セミナーに関するご質問はこちら
https://www.fusion.co.jp/contact/ 

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▼think out of the box!(フュージョン社長ブログ)でも、本件に関するコラムを更新
https://www.fusion.co.jp/blog/2020/07/28/

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◆この記事を書いた人
花澤貴子 マーケティング部
2007年フュージョン株式会社入社。
営業担当として、食品スーパーの会員制度構築や食品通販会社のCRM支援など、データを活用した顧客とのコミュニケーションの最適化を10年以上担当。
現在は「全ての消費活動はマーケティングである」をモットーに、何でも自分が消費者として体験してみることを大事にしながら業務にあたっている。

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