CRM分析サービス
フュージョン株式会社の
「CRM ANALYZER」

CRM分析サービス
フュージョン株式会社の
「CRM ANALYZER」

ビジネスの基本は、
「自社を知り、
お客様を知り、
儲けること」
です。

CRM ANALYZERは、
今まで知りたくても知ることのできなかった
情報を手に入れることができます。
思いつきのマーケティングから脱却し、
データに基づいて素晴らしい収益へ
の第一歩を踏み出しましょう!

こんなことでお悩みではありませんか?

  • CASE 01

    DM、Eメールなどをこのままの規模タイミングで続けていいのか不安。

  • CASE 02

    リアル店舗ECの顧客を統合して分析できていない

  • CASE 03

    分析ができていないので、押さえるべきKPIがわかっていない。

  • CASE 04

    数字に基づかない思いつきの施策しかできていない。

  • CASE 05

    分析まで手が回らない、専任者がいない、作業負荷が大きい。

CRM ANALYZERとは?

CRM ANALYZERは、マーケティングカンパニー フュージョン株式会社が、
CRM支援の豊富な経験の中で培ったCRMのために必要な分析ノウハウを詰め込んだ、
手軽な分析サービスです。

お客様に関わるデータを分析することで、

  • どういったお客さんがどのくらい購入してくれているのか
  • 売れ筋商品は何か
  • 購入動機や購買間隔はどうなっているのか
  • 重視すべきKPIは何なのか

など、CRMの本来の目的である「収益を上げる」ことに結びつく情報が得られます。

ダイレクトマーケティングをお手伝いさせていただく最前線で感じることは、
こうした基本的な情報さえ意外なほど押さえられていない、ということです。
分析し、必要な情報を手に入れ、結果を共有して、施策に落としこむ。

CRM成功の第一歩を、私達がお手伝いします。

CRM ANALYZERとは?

ご提供する分析レポート

01. 売上構造分析

売上を単に「上がった下がった」だけで見ていては、何もわかりません。
フュージョンでは売り上げを、まず基本的な公式「売上=購入件数×購入金額」で分解し、更に、購入件数は「客数×来店回数」に、客単価は「一回当たり購入数量×一点当たり単価」に分解することで、売上の増減の本質的な要因を把握することができます。

加えて、経年や年代、チャネル、地域といった「軸」別に売上構造を確認することで、「今、優先的に手を打つべきポイントがどこなのか?」を知ることができます。

売上高
売上構造分析 売上構造分析

02. 顧客分析

自社を支えてくれている顧客はどのような人なのか? に焦点を当てて分析します。

流入・流出分析

「昨年の顧客の何%が今年残っているのか?」という質問に即答できますか?
顧客維持率は必ず確認すべきポイントです。自社を支える顧客が毎年入れ替わっていることに気づいていない、などという事態は避けるべきです。
顧客の動向を経年で追いかけることで「新規」と「継続」の現状を把握してレポート致します。

顧客数の推移、及び顧客の流出入の状況を把握する

流入・流出分析
デシル分析

「80:20の法則」「パレートの法則」は誰もが耳にしたことがある法則ですが、それでは今御社を支えている顧客の上位20%は、実際にどれだけの売上を構成しているでしょうか?10:90と偏っているでしょうか?それとも40:60となだらかなのでしょうか?
自社を支える顧客を10段階(=デシル)に分けることで、顧客:売上の構造を把握すると同時に、それぞれのランク別に売上指標もレポート致します。

前年のランク別に今年のランクを把握する

デシル分析
RFM分析

デシル分析では、特に「金額=Monetary」に着目して顧客を10段階に分類しましたが、RFM分析ではさらに「Frequency=購買回数」と「Recency=最後に来たのはいつ?」という2つの視点を加えて顧客を分類します。
それぞれの頭文字をとってRFM分析と呼ばれていますが、この分析ではそれぞれの軸で顧客を3段階または5段階で評価することで、デシル分析とは違う視点で顧客の分布を確認できます。特にR軸は重要で、この時間軸の基準を導入することで、現段階での顧客の離反状況がわかります。

顧客の分布がどのようになっているのかを把握する

RFM分析

03. 商品分析

商品分析では、特に商品の購買間隔に着目します。自社の主力商品が「何日間隔でリピートされているのか?」というのは非常に重要な視点です。購買間隔を把握することで、想定より長い短いといった現状把握は当然ながら、加えて商品毎に最適な施策の“タイミング”を考えることができるようになります。

商品分析

CRM ANALYZERと顧客分析がわかる資料を
ダウンロードしていただけます

分析のプロにお任せください

マーケティングアナリスト風林 春菜

戦略を策定するプロセスでは、数字でロジックを積み上げることの重要性が増しています。
弊社がお手伝いさせていただいているダイレクトマーケティングの戦略立案においても、データの分析結果をもとにディスカッションをさせていただく機会が増えています。

続きを読む

データサイエンティスト 工藤 和奏

マーケティングアナリスト藤本 慎也

データ活用の重要性を意識しつつも何から始めてよいか分からないというお悩みを抱えた担当者様と多くお会いしてきました。

会員を多く集客し、売上増加に成功できたとしても、誰が・どの商品が事業の成長に影響を与えているかを把握できていなければ、非効率的な事業活動をしていることも考えられます。

続きを読む

マーケティングアナリスト藤本 慎也

活用成功事例

スイーツ通販業様

購買データの分析から、
購買パターンに合わせた
お客さまの気持ちに
ぴったりのDM戦略を展開

顧客一人一人に合わせたサービスを展開するため、過去3年分の通販の全明細データをお預かりして分析を行いました。

分析の結果、1回のみ購入のお客さまが全体の約70%弱と非常に高く、主力の単品商品で売上構成比約15%、デシル3までの会員で全体の約75%の売上構造であることがわかりました。
分析の数値から、販促のテーマを、上位会員をもっと育てること、ギフトを中心とするセット商品の販売を強化する方針を決めました。そして購買傾向からターゲットを「新規顧客」「休眠顧客」「ロイヤル顧客」に分類して、それぞれにKPIを設定して施策プログラムを検討しました。

新規顧客へはサンキューレターを送り、2回目購入率のアップを狙いました。休眠顧客へはアンケートを行ったり、送料無料などのオファーを提供することで、再購入を促進しました。ロイヤル顧客へは、差別化した送料無料権利や非売品のバースデーケーキの提供により、安定的な売上に繋げることを図りました。

結果的に、特にロイヤルDM実施後の購入率は、62.1%を記録。同条件顧客の前年実績と比較して、受注率は168%となりました。また、DMは第28回全日本DM大賞「銀賞」を受賞しています。

◆分析からCRM実施までの流れ

分析からCRM実施までの流れ
  • スイーツ通販業様
  • スイーツ通販業様

食品製造販売業様

基礎分析をきっかけに
分析を
活用する文化を醸成。
データを活用した
DMで
売上110%を達成!

「データはあるが活用できていない」とのことで、店舗と通販の過去3年分の購買データをお預かりして、現状把握のための基礎分析を行いました。

分析の結果、店舗と通販の売上構成比は店舗が70%、しかも1回購入のみで離反するお客さまが全体の約半数という傾向がわかりました。そのことから「お客さまのファン化」が重要な課題であることが見えてきました。その結果をもとに、年間の販促計画を立案しDMをはじめとする施策に活かしています。

毎年力を入れている周年キャンペーンでは、上位顧客にセグメントを絞って手厚い企画のDMを送付し、ロイヤル会員化を図る施策として実施。
封筒の窓から上位顧客限定のプレゼントカードが見える仕掛けを開封フックとし、カードご持参で来店のお客さまには顧客の名前入りのプレゼントを用意するクローズドキャンペーンを展開。
結果として、来店率が上がり全体売上約110%を達成する結果となりました。

現在でも、施策立案の際はいつも現状把握分析の数字に立ち帰って展開しており、
分析結果から施策実施、効果検証という「データを活用する文化」を支えるお手伝いを実施しています。

食品製造販売業様 食品製造販売業様

大手化粧品会社様

担当者の基礎分析を
きっかけに、経営層まで
データを活用する文化を醸成!

「ブランド力を源泉として右肩上がりの成長を続けてきた百貨店ブランドの化粧品メーカーA様(以下A様)ですが、その成長に限りが見えてきたという危機感を持ったことから当社にご相談いただきました。
これまで業績が良かっただけにデータ分析は見向きもされておらず、何が悪くて何が良いのか、何故売り上げが落ちているのか全くわからないと言う状態でした。

そこで、売上回復の施策ターゲットを探すことを目的として、現状把握を実施することにしました。その結果、これまで見てこなかったブランド利用者の高齢化や、主力製品が想像以上に低調であることがわかり、上層部を含めて大々的に報告会を開かせて頂きました。

当初は毎月の経営会議でも「分析された数字は一切出てこない」状態だったそうなのですが、今では、ご担当様と弊社で毎月15Pに凝縮した分析レポートを作成しています。
「月次の分析結果が無いと始まらない」というデータを重んじる企業文化にまで変わってきました。

大手化粧品会社様 大手化粧品会社様

分析に必要なデータ

基礎分析のためにご提供いただきたい
データは下記の通りです。

分析に必要なデータ 分析に必要なデータ

※データベース内容について不明な点が多い場合は、システム関係部署の方などが管理されています「テーブル定義書」をお渡し頂けますとスムーズです。
(「テーブル定義書」を弊社で確認させて頂き、希望の情報やデータの質疑をさせて頂きます)
また可能であれば、サンプルデータをご提供頂けますと、大変助かります。