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「印刷情報」2018年3月号に国際エコー賞のトレンドについての寄稿文掲載|フュージョン株式会社

作成者: Admin|Mar 6, 2018 3:00:00 PM

米国データ&マーケティング協会(DMA)国際エコー賞アンバサダー兼オーストラリア地区審査委員である当社営業企画部の谷田貝正人が、月刊情報誌「印刷情報」(発行:印刷出版研究所)に「DMを中心とした国際エコー賞のトレンド -コミュニケーションツールの原点と進化する価値」を投稿し、2018年3月号に掲載されました。
http://www.print-info.co.jp/insatujouhouint.html

国際エコー賞には、受賞目的で作成されたのではない、実際にマーケティングコミュニケーションで使われたキャンペーンが世界各地から応募されます。その中から受賞に至った多くの作品において、マーケターが使用するトップ5のメディアに必ず入っているのがダイレクトメールです。
デジタルツールやデジタルメディアへのマーケティング予算が増えていますが、エコー賞が始まった90年も昔からコミュニケーションツールとして使われ続け、完成度が高いダイレクトメール。オムニチャネルのアプローチを考えるうえでも、顧客をターゲットするためのデータと他チャネルを補完して相乗効果を発揮させるのであれば、ダイレクトメールを外すことはできません。
ダイレクトマーケティングの泰斗と言われた故ボブ・ストーン氏による「ダイレクト」の定義に忠実に従って実行されたダイレクトメールキャンペーンの数々を紹介しています。

【DMA国際エコー賞とは】
米国DMAが主催した1929年の「ザ・ベスト・オブ・ダイレクトメール」が原点となっています。1979年には「こだま」を意味するエコー(ECHO)と名称を変更し、審査基準が「戦略性」「クリエイティブ性」「レスポンス結果」をほぼ同率で重要視するダイレクトレスポンスのアワードとなりました。エコー賞を受賞することは世界のアワードの中でも最難関の1つと言われています。

【米国データ&マーケティング協会(DMA)について】
米国データ&マーケティング協会(DMA)は、データドリブンマーケティングを率先して提唱し、データの重要性を説いてきました。今までに存在しなかったデータが次々と誕生するなかで、DMAはデータをいかにマーケティングに活用できるのかを、イノベーション、
コネクト、ロビー活動そして教育という4つの柱から世界に発信している世界最大級のマーケティング団体です。

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