人事ブログ

2013年もお付き合いいただき、ありがとうございました。
2013年12月24日
こんにちは。
フュージョンの沖津です。
 
2013年50回目のエントリーになります。
 
会社の業務はあと一週間残っていますが、このブログの更新は今回が今年最後になると思います。
今年も1年間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。
 
こんな駄文も3年近く毎週続けていれば、お会いした時や採用面接時などに多くの感想をいただくことになります。
本当にありがたいことです。
 
今年は会社にも自分にも大きな変化があり、例年以上に頭を悩ませたり、壁にぶつかったりすることが多かったような気がしています。
 
それでも、自分を支えてくれたのは、やっぱり自分にとっての「働く意義」のようなものだったと思います。
人にとって、「働く意義」を持つことの大切さを改めて痛感した1年でした。
 
だから同時に、そうしたものをもっともっと感じてもらえる組織でありたいとも強く思いました。
 
個としては、内発的な動機でセルフモチベートできることが大事なのも本当でしょうし、組織としては、「所属する意味」を感じてもらえることが大事なのも事実でしょう。
 
会社である以上、「組織のための人」という側面が仮に存在したとしても、プロセスとしては「人のための組織」であるという認識を持ち、そのためのアクションを続けていきたいものです。
 
1年を振り返ると反省ばかりしてしまうものですが、今年も素晴らしい出会いがたくさんありました。
会社にも優秀で素敵な仲間がたくさん増えました。心から感謝です。
 
来年も、自分にとっても「働く意義」を見失わず、楽しみながらやっていこうと思います。
 
 
皆様、Happy Xmas! & よいお年を。
採用担当_沖津
2013年12月24日 | 
短所を修正するより、チームを作る。
2013年12月19日
こんにちは。
フュージョンの沖津です。
 
人は、どうしても他人の長所以上に短所に目が向いてしまうものかもしれません。。
 
そして、他人の短所を論っていると、どうしてもそのような欠点を直して欲しいと思ってしまいます。
 
しかし、短所を直すということと長所を伸ばすということはトレードオフのような関係なのではないかと考えることがあります。
 
短所は長所の裏返しというとなんだかありきたりですが、確かに、その人の尖った部分というのは、ある人・ある場合には短所だけど、また別の人にとって(あるいは、とある局面においては)長所になりえるのだということをよく感じます。
 
学校でも会社でも、社会では「短所を直せ」と周りから言われますので、みんな自分の尖っている部分を削ってできるだけ丸い形に近づけようとします。
 
尖ったところが削れて丸くなることは、それはつまり、短所がなくなると同時に長所であった部分も少なくなってしまったということかもしれません。
 
それに、その人の特質を「変えろ、変えろ」と言い続けるのも、言い続けるわりには人はそれほど変われるものでもないので、お互いにストレスだけが残っていくかもしれません。
 
尖ったところが多い人材ばかりではマネジメントが難しいと言われそうですが、だからこそチームを作る意味があるのではないでしょうか。
 
フュージョンの行動指針に「多様性からの連帯」という言葉があります。
多様性を組織として許容するには、そこに所属する一人一人が他者に寛容になるしかないのです。
 
個人の欠点に目を向けるよりも、チームとしてどうすれば一番うまく機能するかを考える。
それが経営やマネジメントの仕事かもしれませんね。
 
 
採用担当_沖津
2013年12月19日 | 
「調べる」と「気に掛ける」。
2013年12月12日

 こんにちは。

フュージョンの沖津です。
 
先日、会社をもっとよくしていくための意見交換ということで、定例で開催しているマネージャーミーティングに、若手・中堅のメンバーに参加してもらって率直な意見を聞かせてもらいました。
 
僕個人としても、様々な機会に社員の意見を聞かせてもらうようにしているのですが、人事という仕事柄、こちらには全くその意図はなくても、相手に「会社に調べられている」という心証を与えてしまっているのではないかと考えてしまうことがあります。
 
「話を聞いてほしい」というのは誰もが持っている気持ちだと思いますが、それが「調べられている」という心持で話を聞かれるのと、「気にかけてくれている」と感じられている時では、その内容も、対話に寄って双方が得るものも全く違ってくると思います。
 
それはおそらく日々の仕事のマネジメントに関しても同じことが言えるような気がします。
 
仕事が完了したかどうかを部下に始終尋ねているならば、それは相手に「取り調べ」だと感じさせてしまうでしょうし、どんなプロセスで目標を達成するかを常に監視しているのなら、それも同じく取り調べだと感じさせ、相手から自主性や創造性を奪ってしまうことになるでしょう。
 
具体的なコミュニケーションの例で言えば、「あの仕事は終わったの?」は「取り調べ」で、「何か進捗を阻害していることはある?」は「気に掛ける」というスタンスだと思います。
 
対話において自由に話しても許されるという空気を作るものも、相手の意欲を減退させない仕事の進め方も、どちらも同様に「調べる」ではなく、「気に掛ける」という考え方での接し方ではないでしょうか。
 
 
 
採用担当_沖津
2013年12月12日 | 
フュージョン株式会社 採用サイトオープンしました。
2013年12月02日

 こんにちは。

パラシュートグループ、改めフュージョン株式会社の沖津です。
 
これまで弊社ではパラシュートグループ合同で採用活動を行っていましたが、この12月からグループ会社各社個別に採用(人事)活動を行う体制となりました。
 
「パラシュートグループ採用サイト」で更新を続けていたこのブログも、「フュージョン株式会社採用サイト」に引き継ぎ、これからは「フュージョンの沖津です」ということで更新を続けていこうと思います。
 
併せて本日、フュージョン株式会社単体の採用サイトもオープンしました。
 
 
2012年度、13年度に新卒入社してくれた2名のインタビューと対談の他、人事評価の考え方、人材育成の取り組みなど弊社へのご応募を検討してくれている方に少しでも弊社の人材に対する考え方と取り組みが伝わる内容になればという思いで制作されています。
 
丁度世間でもこの12月から2015年度新卒採用本格開始ということで、もちろん弊社も15年度卒業生のエントリーを受け付けています。
 
 
キャリア採用情報も随時このサイトで更新していきます。
 
フュージョン株式会社 採用サイトを定期的にチェックしてみてください。
よろしくお願い致します!
 
 
採用担当_沖津
2013年12月02日 | 
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