人事ブログ

新会議室落成パーティー - 会社が「脱目的の場所」であること。
2014年06月30日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。

先週金曜日は、先日完成した新しい会議室の落成式として、社屋で立食パーティーを行いました。


ススキノで大正十二年から四代受け継がれた老舗「菊鮨」のお寿司が登場!

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円山のお洒落フレンチ「meli melo」の特注オードブルも...。

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デザートには、ショコラティエ・マサールのチョコレートケーキ。

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吉田監査役の差し入れ、生産者還元非売品ポテトチップスも大好評でした。

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自宅でコーヒー焼酎を仕込んできて、振る舞ってくれる人もいました。

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育休明けの社員はお子様連れで参加、みんなから可愛がられていました。

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次々と空いていく缶ビールの懸賞応募シールをどんどん集めるチャッカリさん。

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当初90分程度の予定でしたが、あまりに盛り上がり、夜が更けるまで宴は続きました。

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せっかくみんなが集まれる広い会議室ができたのだから、毎月やりましょう!という提案もありました(笑)。
まずは次回、豊平川の花火大会の日に、屋上で花火を見ながらやりましょうということに。


外に飲みに行くのもいいですが、時には社屋でこうして集まるのもよい交流になりますよね。



働く目的は、きっと人それぞれあると思います。
明確な目的があって働くことはとても大切ですが、その反面、「なんとなく場が好きだ」という漠然とした理由で会社に来る人が多い会社は、いい会社なんじゃないかと思います。

そういう場づくりをできる会社には、人が集い、成長する土壌ができるのではないでしょうか。


会社としての目的はとてもとても大事ですが、同時に会社自体が、働く人にとって「脱目的な集いの場所」になれたら素敵だなと思った一日でした。

採用担当_沖津
2014年06月30日 | 
"問題行動の意味"にこだわるより"解決志向"で行こう。
2014年06月26日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。

先日、お世話になっている社労士の先生から、
会社の様々なルールに、まるで難癖のような解釈を加えられてトラブルになるケースが非常に増えているというお話を聞きました。
経営者を困らせることを楽しんでるんじゃないかと思えるような理屈を付ける、驚くような事例が増えているという話でした。


なんでそんなことになってしまうかという議論になった時、ふと思い出した本があります。


『"問題行動の意味"にこだわるより"解決志向"で行こう』

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会社でお世話になっているコーチングのコーチに頂いた本です。



この本の中にこんな一節があります。


「人と関わる時に、いくつかやってはいけないことがあると思うのです。
それは、意味の深読みをしてしまうこと、意味のないところにこちら側の勝手な意味を付け加えてしまうこと」



確かに「問題行動」に直面した時、人は「なぜそんなことをするんだろう?」とその意味を考えてしまいがちです。
その人のパーソナリティのせいにしたり、コミュニケーション不足のせいにしたり、問題行動をなんらかのメッセージの表れと解釈したり...。


でも、「理解」がなくたって、あるいは「理解」が間違っていたって、問題行動が解決に向かえばそれでいいわけですよね。


赤ちゃんが泣いている時に、その意味を理解だけしようとしてもしょうがない。
おむつだろうかと、おむつを空けてみる。
間違っていたら、ミルクだろうかとミルクをあげてみる。
それでも泣き止まなかったら、抱っこだろうかとあやしてみる。
それで泣き止んだとしたら、行動を通して、理解を獲得したということです。


理解しようと頭を捻るより、「援助する」という行動を何度も繰り返すことで、物事が良い方向に動き出すことはよくあります。


よい方向に向かったけれども、結局何も理解できなかったかもしれません。
だとしたら、それでいいのではないでしょうか。
あるいは最初から意味なんかなかったのかもしれません。


自分も「意味」を考える行為をよくしてしまいがちだなと改めて気付きました。

「意味」にこだわるよりも、解決志向で向かっていきたいですね。

採用担当_沖津
2014年06月26日 | 
サッカーから考える、組織における採用の重要性。
2014年06月19日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。

4年に一度の地球のお祭りワールドカップ。
毎日熱い戦いが繰り広げられています。
僕もサッカーファンなので、楽しんで観戦しています。



さて、ワールドカップでプレイする代表選手のレベルになると、ほぼ全ての選手が小さな頃にその才能を見いだされ、どこかのクラブの下部組織にスカウトされています。

特にヨーロッパのクラブ、それもビッグクラブは、それこそ世界中にスカウト網を張り巡らせ、優れた才能を獲得しようと必死になっています。


中堅・中小クラブも一緒です。
優れた才能を獲得し、育成して、いずれはビッグクラブに高額の移籍金で引き抜かれていくことで、その経営を成り立たせているクラブがたくさん存在します。

世界中に網の目のように張り巡らされたスカウト網が優れた才能を見つけ出し、それぞれのクラブで育成されていくわけですが、プロとしてトップチームまでかけ上がれる選手は、その中でも更に一握りです。

優れた資質を見込まれた選手でも、芽を出すことができずにプロにまで上がれないことが大半だと言っていいでしょう。


それほど競争の厳しい世界ですし、裏を返せば、スカウトの成功率は高くないのです。
しかも、スカウトの本当の成果が目に見えるのは、獲得から数年後、10数年後ということがほとんどでしょう。


それでも、どのクラブもスカウトの努力を止めることはありませんし、投資を惜しむことはありません。
むしろ強いクラブほどその重要性を認識していると言ってもいいでしょう。



企業の採用も全く同じなのかもしれません。


成功率は高くないかもしれないし、成果が目に見えるのはずっとずっと先かもしれない。

それでも、企業はその投資を惜しむべきではないし、その努力を惜しんではいけない。


サッカーだろうと、ビジネスだろうと、人のやることですから、その成否がクラブ・企業の未来を決めるんですよね。

採用に携わるものとして、改めて、その重要性を忘れてはいけないと、改めて思いました。

採用担当_沖津
2014年06月19日 | 
札幌市立大に行ってきました。
2014年06月04日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。

昨日は札幌市立大学に行ってきました。
さすがデザイン学部!という雰囲気で芸術の森に佇む、お洒落な校舎です。

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新卒入社3年目の大畠さんが、卒業生としてこれから就職活動に臨む学生の皆さんに対して講演を行うということで同行してきました。


本人は久しぶりの母校ということで緊張しつつ、テンション上がり気味。
お世話になった先生方と旧交を温めていました。



講演は、現在の仕事のこと、学生時代にやっておくべきこと、就職活動について...を語る内容で、広い講堂に思った以上に多くの学生さんが詰めかけてくれました。

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後輩へのよい刺激とアドバイスになったのではないでしょうか。



フュージョンに就職を決めた理由は、人事の人がしつこく熱心に誘ってくれたから...らしいです...。
しつこいかどうかは別にして、そりゃあ熱心です(笑)。


15年卒の採用もまだまだ継続中です!
熱心な私に会いたい方はぜひサイトからエントリーください。



16年卒の学生さんたちとの接触も始まっています。
リクナビ2016 インターンシップ
毎年のことながら早いですね(汗)。
早速学生さんからコンタクトを頂いています。



今回の札幌市立大でのOB/OG講演には大畠さんの他にも3名講演を行った方がいましたが、やはり就職を決めた理由として、「面接で会った人」を挙げていました。

「人」が大きな要因になることを改めて痛感して、人事として自分を見つめなおす機会にもなりました。
引き続き、熱心に、しつこく(ではなく、粘り強く、です)頑張ります。

採用担当_沖津
2014年06月04日 | 
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