人事ブログ

Everyone -- EVERYONE! -- should invest time in hiring.
2014年10月29日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。

前回、社内にダイレクトリクルーティングの輪を広げていくことについて書きましたが、偶然こんなスライドを見つけました。

「How Google works」

Googleのエリック・シュミット会長が執筆した同タイトルの書籍の内容を紹介したものです。



その中のスライドの一枚です。

google_35.png

"Lots of people say this, but they delegate hiring to recruiters.

Everyone -- EVERYONE! -- should invest time in hiring."



「多くの人がそのように(人材が最も大切だと)言う。
 しかし、彼らは、採用を人事に任せてしまう。

 
全員、そう「全員!」が、採用に時間を使うべきだ。」



昨日も社内で、「選ぶ」という考え方で人事をするのか、「集まる会社を作る」という考え方で人事をするのか、
という話題に(社内SNSで)なりました。

全員が後者のような発想に巻き込んでいくこと自体が、人事の大切な仕事になってくるのではないか、と痛感する今日この頃です。



※27日発売の『ジョブキタ』さんにインタビュー掲載されています。
 少しでもご興味持っていただけましたら、ぜひお話しましょう。

採用担当_沖津
2014年10月29日 | 
ダイレクトリクルーティングを成功させるためには。
2014年10月22日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。

採用に関して、もう何年も前から、都度新たな募集を繰り返すのではなく、「一度形成された関係を良好に継続し、いつでも声をかけられる母数を増やし続ける」ことが大事だと考えており、周りにもそう説いてきました。

最近はソーシャルネットワークの登場と普及で、この考えを具体的に実行しやすくなったおかげもあり、「ソーシャルリクルーティング」や「ダイレクトリクルーティング」など名づける動きが目立つようになってきました。



僕はずっとこの視点で活動し、おおげさな表現を使えば「生活してきた」とも言えるかもしれません。
なぜなら、全ての人の出会いは、いつか縁があれば、一緒に仕事をする可能性を否定できないからです。



積極的な採用活動をする際には、当然こうした個人的に培ってきたデータベースをまず活用するわけですが、
(ここ最近も僕に声かけられた覚えのある方もいるかと...笑)
人事や社長だけが有するデータベースには当然限界があるわけで、こうしたデータベースの輪を社員の多くに広げていくことができたら、それはそれは採用に強い企業になれると思うのです。

「人材が最も大切な経営資源」とはよく言われることですが、採用活動に全社員が積極的にコミットできる会社は実はそう多くありません。



上記のような「ダイレクトリクルーティング」の輪を一人でも多くの社員に広げていくためには、結局、自分の会社が好きだ、ここで一緒に働きたいと思ってもらえなくてはいけないことに行き着きます。



そういう意味で、(今ここで)働く人にとって魅力的な企業づくりに真剣に、地道に取り組むこと以上の採用努力はないのだと、いつも思います。

どんな活動もそうですが、短期的な活動と、長期的に目指すものを両方視野に入れていかなければならないですね。

採用担当_沖津
2014年10月22日 | 
採用力も営業力も、「数」が大事。
2014年10月06日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。

本日、求人誌『ジョブキタ』さんのインタビューを受けました。

このブログを御覧いただいているのがきっかけで、ということのようで大変ありがたいことですね。



「人事の視点」(仮)という企画だそうで、人材に対する考え方から、書類で見ているポイント、面接で意識していることなど、様々な質問を受けました。

自分にとっては当たり前だと思ってお話することも、第3者からは新鮮だったり、変わっていたりするようで、インタビューを受けるといつも、自分の頭を整理すると共に、客観的に自分を振り返る良い機会となります。


フュージョンの行動指針には、「心を込めて人の話を聴く」というのが、第一に掲げられています。

「話を聴くこと」が上手になるための最上のトレーニングは、インタビューをすることと受けることを繰り返すことではないかと思います。


営業でも、採用でも、社内の面談でも、やっぱり経験した「数」というのはとても大切で、ある程度の「数」を経験せずして、営業力も採用力も上がらないんですよね。

人と会って話を聴く、話をするという場数を経ずに、どうしたら営業や採用が上手になるかと考えていてもしょうがないと思うわけです。

そういう意味で、特に人事の経験が浅い人には、時間がもったいないから、と書類選考でどんどん落としてしまうよりも、まずはできるだけたくさん面接の機会を持つ方がいいと信じています。



宣伝になりますが、上記のインタビューが掲載されるのは「ジョブキタ」10月27日発売号だそうです。
こっそり(?)ご覧ください。

採用担当_沖津
2014年10月06日 | 
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