人事ブログ

2014年もお付き合いいただき、ありがとうございました。
2014年12月25日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。


2014年も残すところ1週間となりました。
今年最後のエントリーになりそうです。
1年間お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。


1年を振り返ると反省ばかりが口をついて出そうになります。

何かを劇的に変えなきゃと思いつつ、空回りしてもいけないので、来年も淡々と、粛々と、でも、成果にこだわっていきたいと思います。



自律性の高い企業というのは、やはり社会的役割がハッキリしているのだと思います。
社会的役割がはっきりして、将来像も明確だと、そこで働く人たちもなにをすべきなのかが、自ずとわかるようになるのでしょう。
わかった上で共感できるものであれば、人は自然に動き始めます。


「自分で考えろ」というだけで自律性を求めるのはいささか傲慢なのかもしれません。
だから、シンプルに判断して行動できるような、最初のボタンをかける作業が重要であり、そこを疎かにして企業の社会的役割やどんなビジネスなのか、という部分を曖昧にしてしまうと、すべてのボタンが上手くかけられないのでしょう。


振り返ってみると、2014年のはじめも改めてこうしたことを考えるプロジェクトが立ち上がり、1年を通して何度も確認してきたような気がします。
私たちはビジョンやミッションを繰り返し考え、そして伝えることに努力を惜しまない会社だと思っていますが、やはり終わりのないテーマなのかもしれません。

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Merry Christmas!
よいお年をお迎えください。

採用担当_沖津
2014年12月25日 | 
多様性と一体感の調和とバランス。
2014年12月19日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。

自社サイト上での採用キャンペーンに続けて、
今週からリクナビNEXTに掲載しています。


リクナビNEXT弊社ページ


滑り出しは思った以上に本当にたくさんのエントリーをいただいております。
本当にありがとうございます。
まだまだ引き続き募集していますので、少しでもご興味ありましたら、まずはお気軽にコンタクトしてください。

同時に、札幌本社でも以下の職種を募集しております。

データ集計・帳票作成スタッフ
経理・財務・総務スタッフ


本社ビルは今年増築したばかりなのですが、「これ以上増えると、早くも座る席がないのでは...」と頭を悩ませておりますが、兎にも角にも新しい仲間を求めています。
東京オフィスも増設・改装に向けて動いています。

フュージョンはもともと多様性の高い組織ですが、新しい仲間が次々増えると、更に多様性は増していきます。

アシュビーの提唱した「最小多様度の法則」というものをご存知でしょうか。

この理論によれば、外部環境の多様性と同程度かそれ以上の多様性が組織内になければ、その組織は外部環境で成功することはできないとされています。

グローバル化とインターネットを中心とする技術革新によって企業が直面する外部環境は10年前と比べて比較にならないほど多様化していると考えると、この先企業が生存していく上では、かなりの多様性を担保しなければならないのだと思います。

しかし、矛盾するようですが、多様性が高まりすぎると、凝集力を持った早い成長が難しくなります。


おそらくこれからの企業の重要なテーマは、これまで以上に「多様性と一体感の調和とバランス」を取ることになっていくのではないかと考えます。流動性の高まる環境の中で柔軟に対応しながら、一体感を醸成すること。

容易ではないことですが、そんな組織の構築を目指したいものです。

採用担当_沖津
2014年12月19日 | 
採用キャンペーン開始しました。
2014年12月02日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。

12月1日からキャリア採用キャンペーンを実施しています。

『フュージョンを選考してください。』

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少し変わった切り口ですが、会社を知って貰うこと、自分たちの仕事や人に魅力を感じて貰い、話を聞きにきて貰うこと。
それをまず第一に考えて、企画しました。

もちろん最終的には、お互いに合意した方にご入社いただくことになりますが、最初のステップとしては、まず私たちの会社がエキサイティングなキャリアを歩める場所かどうか、楽しく誇りを持って働ける環境かどうかぜひ判断していただきたいという気持でいます。


採用というと、企業も人も、企業が「選ぶ」という視点になりがちです。
プライベートで友人に人事の仕事をしていると言うと、まず思い浮かぶのはどうやら「選考」のようなのです。


でも、僕は採用は営業活動と同じだと思っています。

自社の商品・サービスを買ってもらうためには、知ってもらい、興味を持ってもらわなければなりません。

営業という仕事で言えば、例えば、1件の契約のために、3件の内諾、10件の商談、100件の見込み顧客を探す活動をこなさなければなりません。
優秀な営業パーソンであれば、こうした数字を追う行動を地道に続けることが当たり前に身についていると思います。


人事も本質は同じだと思います。
来た人から選ぶ、という発想で仕事をしていては、優秀な人材に出会えません。


商品・サービスを買ってもらうことも、人材を採用することも、
とにかく人に会って、その魅力を伝えていくしかないのだと思います。


ソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」にも掲載しています。
早速、コンタクト頂いています。
ぜひお会いしましょう。

採用担当_沖津
2014年12月02日 | 
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