人事ブログ

人を記憶するために大切なこと。
2015年05月12日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。

ここ数日で、2年前、4年前にお会いした方々の入社が立て続けに決まり、本当に、人と人、人と会社の縁はタイミングだなと痛感しています。

新しい出会いの採用ももちろん嬉しくワクワクするものですが、
過去に培った縁やネットワークの中から、新しい仲間に加わってくれるのは、それとは違う喜びがあります。

人との関係を構築し、そして維持するというのは、簡単なことではないですよね。

数年ぶりでも気軽にコンタクトを取れる関係を作っていくということは、採用という仕事の側面だけではなく、人生の財産だと感じています。




人の名前や顔をとてもよく記憶する、ということに驚かれることがあります。

もちろん記憶力という要素も大きいのかもしれませんが、それだけではないような気もします。

覚えようという意識をしている、というよりは、逆に「自分を覚えてもらおう」という努力をしていることに気が付きます。

ファーストコンタクトで、一生懸命自分(自社)のことを印象に残そう、面白いと思ってもらおうと努力すればするほど、その相手のことを強く覚えているのではないでしょうか。



採用だろうと、営業だろうと全く同じで、相手のことを記憶し、いつでもコンタクトを取れる関係を作るには、自分(自社)に興味を持ってもらう努力をすることがとても大切なのだと思います。



心理学には、「自己開示の返報性」というのがあります。
自己開示をされた受け手も同程度の自己開示をする、ということです。


人の名前が覚えられない、という方は、自分から自己開示をすることを意識してみてはいかがでしょうか。

採用担当_沖津
2015年05月12日 | 
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