人事ブログ

インタビューを受ける効用
2016年10月12日

こんにちは。
フュージョンの沖津です。


10月8日(土)の北海道新聞に当社の取材記事を掲載していただきました。


併せて、若手社員の取材をさせて欲しいとの依頼を受けて、新卒2年目の小船井さんに登場してもらいました。
動画が編集されていますので、ぜひご覧ください。


<道新夢さぽ この街にこの会社>


実際の取材では公開されているものより、多くの質問を受けていました。
インタビューを受けるという機会は、一般にはそれほど多くありませんから、回答に苦労していたようです。


他人に、自分の仕事、会社のこと、将来のことなどを質問されるということ自体が、非常によい思考とアウトプットのトレーニングになると感じました。


質問されなければ、体系的に整理して考えたことのなかったことを考えること、それを他人にわかりやすく伝えるということ、そのものが自分自身の棚卸しになります。


ビジネスの場では、「質問するスキル」というのは大変重要ですが、それを身につけるためにも、質問される経験をたくさんするということが大切なのかもしれません。


社内で意図的に「質問をする・される場」という機会を作っていくこともいいかもしれませんし、他の会社の若手社員同士でそのような場を設けていくのもいいかもしれません。


ご興味のある会社さんがいましたら、お気軽にお声掛けください。
一緒に取り組んでみませんか?

採用担当_沖津
2016年10月12日 | 
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