人材育成

人材育成の取り組みの一端をご紹介します。
社内セミナー
様々なテーマでその分野の講師を招いてセミナーを開催しています。マーケティングはもちろん、法人営業、経営学、接遇・マナー、人材採用などテーマは多岐に渡ります。また、社員が講師になり、それぞれの専門分野についてセミナーを行うこともあります。
コーチング
会社でコーチと契約し、役員にコーチングを行っています。自らがコーチを受けると共に、自らがコーチとして社員に接することができるようトレーニングを行っています。
Biz CAMPUS
120テーマ以上のセミナーの中から関心のあるものを選択して受講し放題の「Biz CAMPUS」というサービスと契約しており、社員は時間を作って自由に受講できます。開催は東京なので、東京オフィス勤務の人が中心ですが、出張中に受講してくる社員もいます。
ベストプラクティス発表会
半年に1度、各部署が直近の「ベストプラクティス」を持ち寄って、事例の共有・勉強会を開催しています。最もよい事例を発表した部署には、社長賞として金一封が送られ表彰されます。
大学との連携
札幌市内の大学と連携し、継続的に新しい人材育成の取組を行っています。大学教授が毎週開講するマネジメントスクールや、ゼミ生と一緒に課題発見と解決に取り組む「アクション・リサーチ」などを行っています。
マネージャー合宿
半年に1度、グループのマネージャー全員を集めて合宿を行っています。会社のビジョンやマネジメントについてのディスカッションや、それぞれの抱える課題を共有するなど、寝食を共にして語り合っています。
資格取得報奨金制度
自己研鑽を奨励するために資格取得のための受講料負担や合格時の報奨金を出しています。
約60の資格を報奨の対象とし、最大10万円が支払われます。対象となる資格は定期的に見直されています。
社内インターン制度
他部署の理解と部門間コミュニケーションを促すために、他部署にインターンできる制度があります。
希望者は、時期と期間を調整し一定期間他部署で業務に従事することができます。
海外研修
毎年アメリカで開催されるDMA(Direct Marketing Association)のカンファレンスに社員を送り出しています。世界最大のダイレクトマーケティングのイベントで、最新の潮流を学んで来てもらっています。
メンター制度
新卒・中途問わず新入社員と育休復帰社員にメンターを付け、定期的にメンタリングを実施しています。
所属チーム以外の人をメンターとすることにより、チーム間コミュニケーションを促進させる工夫もしています。

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