人材育成

フュージョンは、人事評価を人材育成の中心に据えており、評価制度=成長エンジンと捉えています。
「企業の目標達成」と「人としての成長」という2つの目的を統合させて行う人材マネジメントを目指して制度を運用しています。

人事評価の理念

成長の促進
評価制度は成長エンジンだと捉えています。評価を通じて、各人が伸ばすべき能力と向かうべき方向性が理解できるようになること、制度の運用とフィードバックを通じて、成長目標が明確になるような制度を目指します。
公平性と納得感の追求
基準を透明にし、公開することでフェアな制度を目指します。公平性と納得感を追及するため、多様な意見を取り入れながら、制度の柔軟で頻繁な改善を継続的に行います。また、納得感には制度そのもの以上に日常の密なコミュニケーションが重要です。コミュニケーションが促されるように働きかけます。
加点主義
失敗したことやできないことを減点するのではなく、できたことや達成したことを加点し、感謝と奨励の文化を目指します。また、評価を通じて、日頃の感謝を伝える仕組み作りを目指します。
人事評価制度 図解

評価要素

実績評価(目標管理)
マネージャーとの面談を通じて、半期ごとに個人別の目標を明確にし、その目標の達成度合いを確認・評価します。
能力評価
会社が期待する基礎能力に加えて、各人の高めたい職務スキルを自主的に設定することができます。
行動評価
企業文化として望ましい行動・態度として設定された振る舞いにたいして、評価を行います。

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