FUSION directmarketing agency RECRUITMENT

INTERVIEW 01 仕事も育児も奮闘中の管理職 企画・推進グループ 企画2部 部長 2007年 中途入社 花澤 貴子

Takako Hanazawa 花澤 貴子 企画・推進グループ 企画2部 部長
新卒でレストランのホール業務、2社目でウェディングプランナーとして働く。
どんな業界にも通用する業務がしたいと、フュージョンへ転職。
2015年8月 1度目の産休 16年4月に職場復職
17年にマネージャーに復帰し、18年4月から部長に
18年7月から2度目の産休予定

自由で多様なマーケティング会社

私は、転職先としてフュージョンに入社し、現在12年目になります。当時から仕事はずっと続けたいと思っていたので、さまざまな業界に関われる仕事をしたいと考えていたところ、フュージョンの採用広告で「おむつとビールは併売される」というキャッチコピーを目にしたことがマーケティグとの出会いでした。「この仕事ならどんな業界にも応用できる力が身につくのでは?」と思ったことが、フュージョンへ入社したきっかけです。

入社当時はクライアントがまだ少なかったこともあり、部署や職務にかかわらず全員でクライアントに向かっていくという体制で、必死に目の前の業務をひたすらこなしていましたね。フュージョンでお取引するクライアントの業種は本当に様々で、極端に言えばお客様の課題解決になる支援であれば、何を売ってもいいマーケティング会社です。自由にやってみたいと思ったことにどんどんチャレンジできるというのがこの会社の魅力だと思います。

専門性を持つメンバーのパイプ役

私の入社当時に比べ、現在は取引するクライアントもどんどん増えてきて、社内には分析・システム・クリエイティブの専門性を持ったメンバーが増えてきました。業務はプロジェクトごとにチームで進行するものが多く、その中で私の役割は、多様な専門性をもつメンバーを繋ぐ調整役です。それぞれの専門性をどう吸い上げてフュージョンとしての強みを総合的にクライアントに提案・提供できるかを考える、全体を俯瞰する能力が求められています。

現在は社員の数も増えてきているので、それぞれのチームをまとめてプロジェクトを進めていくのは難しいことですが、みんなで考え、クライアントの期待を超えられる成果を出すことができると大変うれしく、達成感を感じます。

育児を応援してくれる職場

いま1人子どもがいて、7月から2度目の産休に入ります。育児と仕事の両立は大変ですが、とても充実した日々を過ごせていますよ。
フュージョンは、社内イベントに子どもや奥さんを連れてくる方が多かったり、子どもが体調を崩すとみんなが声をかけてくれたりと、育児をするお父さん、お母さんに優しい雰囲気があります。社員同士で子どものおさがりを貰うなんてこともよくあります(笑)。また、子どもの急な発熱でもフレックスタイム制をうまく使って、時間を有効活用できています。

私自身、子どもの送り迎えなどもあり以前と働き方は大きく変わりましたが、限られた時間でいかにパフォーマンスを上げるかを常に意識し、仕事に取り組めていることは大変うれしく思います。

育児も仕事も頑張りたい方へ

会社の成長と共に、フュージョンは働きやすい環境の整備も積極的に進めています。育児も仕事も両立できているのは会社の皆さんの支えがあってこそです。
また平均年齢が30代で女性比率も比較的高く、男女間の垣根なくコミュニケーションが取りやすいので、新しい方にもなじみやすい環境だと思います。

これがやりたい!という意思を持った方や、様々なことに興味を持てるエネルギッシュな方には、成長の機会も多いと思います。マーケティングという仕事は、どれだけ消費者視点で考えられるかが問われる仕事です。専門的な知識の有無にかかわらず、消費者としてのフレッシュな視点、多様な視点から課題解決に向け一緒に考え、成長できる仲間、フュージョンの強みをクライアントに総合的に提案・提供できる仲間が増えることを心待ちにしています。

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