FUSION directmarketing agency RECRUITMENT

INTERVIEW 03 クライアントの
潜在的課題を
明らかにする分析を
企画・推進グループ 企画1部 データサイエンティスト 2017年 中途入社 工藤 和奏

Wakana Kudo 工藤 和奏 企画・推進グループ 企画1部
データサイエンティスト
学生時代に当社で半年間のインターンを経験するが、実力、ビジネス面での力不足を痛感。
新卒で他社に入社し新規自社サービスのDB設計業務に主に携り、ビジネススキル、DBスキルを磨く。
クライアントと対話し課題を具体化する段階から関われる分析者になりたいと思い、フュージョンに入社。

クライアントの課題を共に探り、
解決する楽しさ

元々はクライアントと対話することは得意ではなかったのですが、分析業務にあたるにつれ、対話を通してクライアントの潜在的な課題を探り、実現したいと思うようになりました。単純に見えている諸問題に対して言われるがままの分析をしてしまうと、時に目的が曖昧になってしまい、本質的なクライアントの課題解決につながりにくくなってしまいます。クライアントが言語化しきれていない根本的な課題について考え、そこに踏み込んでアプローチした結果満足頂けた時は大変嬉しく感じます。クライアントとの対話で分析の目的を明らかにし、分析結果を出し、その結果をどうクライアントのビジネスに生かせるかを考えられる、クライアントのマーケティングパートナーとなるのがフュージョンという会社です。クライアントの期待を超えられる成果を出せたときには大きな達成感を得られますね。

データを読み取り、施策を効果的に

私の業務の半分はクライアントからのヒアリングと課題発見や解決のための分析提案、残りの半分はそれをもとに実施するデータ分析の実務です。分析業務で印象的だった成果としては二つあり、一つは施策の対象者を最適化できたことです。いただいた離反顧客データから施策によって復活しやすい顧客の傾向を見つけ、それを元に利用再開確率が高い顧客に対して施策が打てるようモデル化しました。二つ目は施策と目的の妥当性を検証できたことです。特定期間内に毎週連続購入するとポイントが付くという施策があったのですが、顧客データを紐解くと、かねてより毎週連続で購入している優良顧客と、2,3ヶ月に一回のみ購入のような購入頻度の極端に低い顧客とに2極化し、ターゲットであるはずの中間の顧客はほとんど存在していないという発見がありました。そもそもの施策のターゲットでが明確でなく、施策の目的がぶれてしまっていることをお伝えし改善を提案させていただきました。データを分析するスキルがあるからこそ気付くことができた特徴をクライアントに伝え、より効果的な施策につなげることができました。
ここに、フュージョンでの分析業務のやりがいを感じています。

知的好奇心にあふれる職場

社員の方々は社会の動きに敏感な方が多く、情報の共有が活発に行われています。社内チャットは毎日新たな情報であふれていますね。社内勉強会も頻繁に行われています。知らないことを知りたいという人が本当に多いですよ。大学の研究も聞かれたりします(笑)。情報についての議論も多く、社員の多種多様なバックグラウンドを生かした意見も多く飛び交い、それが否定されることのない文化なので、活発な議論が起こりやすいです。多様な見方ができるからこそ新たな価値、発想を生み出しやすい職場になっていると思います。私自身も視野が狭くなりがちな時に、社員の皆さんと議論をする中で多角的な意見をいただくことで、視野が広がり、日々の業務に生かせています。

分析という手段に価値を

フュージョンという会社は、クライアントのマーケティングパートナーを目指す会社です。クライアントのビジネスに対して分析がどういう価値を提供できるかという視点で考えられる人には最適な環境だと思います。さまざまな業種、業態のクライアントの考え方、ビジネス的な取り組みを知ることができるため、知的好奇心旺盛な方は、楽しく仕事ができると思います。また、世の中の動きに敏感で、社員の方々と多様な議論をしてみたい方には素晴らしい環境です。分析という手段にどう価値を持たせられるか、議論できる方が増えていただけると私としても大変うれしく思います。一緒に分析業務に励み、活発に議論し、ともに成長できる仲間が増えることを期待しています。

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