社長ブログ(アーカイブ)|フュージョン株式会社

手帳はあなたの歴史に寄り添うもの。|フュージョン株式会社

作成者: 佐々木 卓也|Nov 28, 2017 3:00:00 PM

「手帳はあなたの歴史に寄り添うもの。」
どこかの記事で読みまして
素敵な言葉だな、と書き留めておきました。

手帳のリフィルを今年も買いました。
今の手帳にして5年目です。
「今年もリフィルが入荷しました」と販売員の方からわざわざ連絡が来ました。
今まで一度も来た事が無かったので驚きましたが、
5年目でそのブランドからやっと顧客として認められたかもしれません(笑)。

デジタルでもスケジュール管理し、
また社内共有して完全オープン化していますが、
予定の記録スタートは、やはり紙の手帳からです。

自身の手帳にはタイムスケジュールやtodoの他にも、
社員の入社退社、結婚、出産、旅行など、ライフイベントも書き留めています。
お盆やお正月など長期休みでは、
お茶でも飲みながら半年分を見返して、
出来たことや出来なかった事を整理や反省する時間も大切にしています。

私にとっても手帳は「自分の歴史に寄り添うもの。」の一つかもしれません。

今だと古臭い考え方かもしれませんが、
値段に関係無く、ボールペンや万年筆、ネクタイや手袋など、
身の回りで毎日の様に触れるものは、
どこかで自身の成長や挫折と共に
一緒に過ごしてくれているものかもしれません。
だからこそ大事に長く愛用したいですね。

Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。