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「ツールではなく、パートナーを選択する。」 マーケティングシステムプロバイダという役割。|フュージョン株式会社

作成者: 佐々木 卓也|Dec 20, 2015 4:00:00 PM

皆さんはマーケティングサービスプロバイダ(Marketing service providers)
という業態をご存知でしょうか。

マーケティングサービスプロバイダとは、
クライアント企業の顧客データ、取引データ等の様々なデータを最大限に活用するために
マーケティング戦略の策定から、マーケティングツールの選定、導入、施策の検証まで、
クライアントのマーケティング活動を一緒に考え、サポートする業態の事を言います。


アメリカには沢山ありますが、日本ではまだ知られていないのが現状です。
実際に「マーケティングサービスプロバイダ」でGoogle検索すると、
何と1ページ目に佐々木のインタビュー記事が出てきます(笑)

日本でマーケティング・サービス・プロバイダー(MSP)を立ち上げる――佐々木卓也


BtoB、BtoCに関わらず、テクノロジの進化によって、
マーケティングに関わるシステム・ツールは国内外で爆発的に増加しています。
世界的にはおよそ数千を超えるツールが存在し、日々生まれては消え、を繰り返しています。


経営の重要な課題としてマーケティングを挙げる経営者が増え、
彼らがマーケティングオートメーションやBI導入の意思決定をすることが増えています。
しかし今の日本では、自社に最適なそれらのツールを選択することですら難しいと思います。
彼らに経験やノウハウが無い為に、情報収集・調査や比較に時間がかかり、
運用体制や成果目標を考慮した導入が出来ないはずだからです。


そこでこの度フュージョンは、
デジタルコミュニケーション領域のフルサービスを立ち上げました。

https://www.fusion.co.jp/service/marketingsystem/


それぞれの企業には目的があり、その達成の為に
様々なチャレンジがありますが、是非、ツールを選択するその前に、
傍らで一緒に「考え続ける」パートナーを選んでください。


当社はこの年末は12月29日まで営業します。まだまだフルスロットルで営業中です!
是非お気軽にお問い合わせくださいませ。


Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。