FUSION directmarketing agency RECRUITMENT

INTERVIEW 02 仕事もオフも両立するダンサー 営業グループ 営業1部 アカウントセールス 2017年 中途入社 角谷 朋希

Tomoki Kakutani 角谷 朋希 営業グループ 営業1部
アカウントセールス
広告代理店にて3年間勤務後、マーケティング戦略の立案から携わる仕事がしたいと思い、
知人から紹介を受け、フュージョンへ入社。
現在はアカウントセールスとしてフロントに立ち、クライアントの課題解決を行う。

入社後、仕事の幅が一気に広がった

前職は営業職で、既に企画が固まっているクライアントのプロモーション施策を、実行に向け調整するような業務でした。企画立案から提案をする機会があまり無かったため、次第にクライアントの潜在的な課題を探り、解決方法からアプローチを行いたいと考えるようになりました。
前職時代からフュージョンの名前は聞いており、転職相談を行った知人から「データに基づく現状分析から効果検証まで、マーケティングの幅広い領域に携わりたいならフュージョンがおすすめだよ」と背中を押してもらい入社を決めました。
入社後は、がらっと働き方が変わりましたね。もちろん、良い意味で(笑)。思い描いていた通り、担当するクライアントの業種も、業務内容も一気に広がりました。
現在は、食品宅配組織の売上拡大に向けたコンサルティング業務や、動画配信サービスを提供する大手外資系クライアントの利用者拡大DM、化粧品メーカーの販売実績レポートの作成などを担当しています。クライアントごとにニーズは異なるので、まずはニーズをヒアリングし、課題を明確化して解決していくことにやりがいを感じています。

クライアントと共に「最適解」を追求

今、勉強になっている案件は、大手外資系クライアントのサービス利用者を拡大させるDMの企画制作ですね。外資系企業らしく、担当者からロジカルな提案と、スピード感を求められています。DMのデザイン・コピーライティングの提案時は、毎回「合理的根拠に基づいた仮説」が前提として必要となります。根拠が合理的で無いと判断されたり、提案に一貫性がないと3分でボツ案になります(笑)。仮説に基づきABテストを繰り返しながら、勝ちパターンを生み出し続け、最も効果的なデザイン・コピーライティングを見極めていきます。提案の際は感覚ではなくロジックを厳しく求められますが、商談の後はアイディアベースで会話をしたり、フランクに話しやすい担当者なんですけどね(笑)。外資系で働く担当者との商談の場は、日系企業とは違う判断基準やスピード感を肌身で体験できる、刺激的な良い機会です。

仕事とダンス、どちらも大事にしたい

前職では社内のコミュニケーションツールがメールと日報の2つしかなかったのに対し、フュージョンでは目的に応じて複数のITツールを使い分けるようになり、情報共有の密度もスピードも変わりました。社内SNSでは、最新の市場トピック等を情報共有するスレッドがあって、自分以外の視点の情報もキャッチしやすいです。ツールの使い方も個々人の裁量に任されており、他のチームのメンバーとも自由に議論できるので、縛られるのが苦手な僕にとっては動きやすい環境ですね(笑)。
また、フュージョンではフレックスタイム制度があるので、時間の使い方の自由度が高く、自分のモチベーションやパフォーマンスを高める働き方を実現できています。趣味でブレイクダンスをしているのですが、17時に退勤してダンスの練習に向かったりすることもあります。会社とダンスの2つのコミュニティからはそれぞれ違った刺激を受けることができ、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合えています。クライアントとの商談やプレゼンの場は、人前に出てダンスのパフォーマンスすることと緊張感が結構似ているんですよ。これからもプライベートも仕事もメリハリをつけてどんどん頑張りたいです。

「若いDJ」求む!

若い人が欲しいですね。年齢的な意味合いではなく、柔軟な思考の人が欲しいですね。フュージョンには様々な知識やノウハウがあるので、それを上手くミックス・アレンジして提供する動きができる方にジョインして欲しいです。例えるなら、様々な曲を熟知し、選曲した曲を独自にミックスして提供する、DJのような人。
あと営業としてはフロントに立つ仕事なので、その場のコミュニケーションでクライアントの課題を引き出せる人。僕は営業はプロジェクトマネージャーでいるべきだと考えています。その後の企画を行うメンバーが方向性を見失わないように、常にリーダーになれる人が今必要だと感じていますし、入社後に即戦力として活躍できるかと思います。若いDJ、来いって感じですね(笑)。フュージョンは若い社員への制約が少ないので、自己主張が強い人もいいですね。フュージョンは個性とリーダーシップを発揮できるフィールドなので、刺激し合いながら共に成長できる仲間を待っています。

INTERVIEW 社員インタビュー

ENTRY 応募・お問い合わせ

新卒採用、キャリア採用、インターンシップの応募・お問い合わせに関しては随時受け付けております。ちょっと興味を持ったという方でもお気軽にお問い合わせください。