フュージョン株式会社代表取締役 佐々木 卓也

代表メッセージ

1991年12月、フュージョン株式会社は知識融合化法の認定を受けた日本で最初の企業として設立されました。
知識融合化法は現在では聞き慣れない法律かもしれません。

異なる分野の中小企業の知識を融合させ、既存の分野にとらわれない新しい事業を生み出すことを目的として制定された、当時の時限立法が知識融合化法です。

1000ページ以上の手書きの事業計画書を通産省(現:経産省)に提出し、データベース・ダイレクトマーケティングを基軸とした全く新しいマーケティング会社として、たくさんの企業や関係者の応援を受けて誕生したのが、私たちフュージョン株式会社です。

「ダイレクトマーケティングの分野で最先端を切り開く」という創業当時の想いを変えることなく引き継ぎながら、たくさんの企業とその先にいる生活者との距離を縮めることを目的として事業を発展させてきました。

「ダイレクトマーケティング」という言葉は、日本ではその認知がまだまだ低いのが現状ですが、世界中でダイナミックに経済を動かし、多くの雇用を生み出しています。特にアメリカでは、1500億ドル以上がダイレクトマーケティング広告費に投じられています。これはアメリカのすべての広告費用の50%を優に超える額です。
ダイレクトマーケティングを経由した販売額は米国GDPの8%以上を占め、140万人以上がダイレクトマーケティングに関わる仕事をしていると言われています。
ここ日本においても、ダイレクトマーケティングの果たす役割がますます大きくなっていくことは間違いありません。

毎年数万人が世界中から集まるダイレクトマーケティングの世界大会「DMA2012 Conference & Exhibition」で「Marketers Can Change The World(マーケターは世界を変える事ができる)」というメッセージが発信されました。

私たちの仕事を通じて、世界の誰かの意識や行動を変えることができる。そのメッセージに、私自身も一人のマーケターとして心が震えました。

私たちフュージョン株式会社が目指すのは、トップ・ダイレクトマーケティング・エージェンシーです。日本におけるダイレクトマーケティングのオーソリティとなるべく、その道を自分たちで切り拓くことに誇りを感じています。

どの企業よりも大量のデータをハンドリングでき、
どの企業よりも示唆に富んだ分析レポートを提案し、
どの企業よりも仮説とレスポンスを意識した販促をプランし、
どの企業よりも優れたツールをクリエイティブし、
どの企業よりもクライアント企業とその先の生活者との距離を縮める事ができる。

そんな会社にしたいと心から思っています。

同じ志を持って一緒に成長できる仲間との新しい出会いをとても楽しみにしています。


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