代表メッセージ

フュージョン代表から皆様へ

1991年12月、フュージョン株式会社は、初めて知識融合化法の認定を受けた企業として設立され、
創業以来、35年にわたる歩みを重ねてきました
 

知識融合化法は、現在では聞き慣れない法律かもしれません。
異なる分野の中小企業の知識を融合させ、既存の分野にとらわれない新しい事業を生み出すことを目的として制定された、
当時の時限立法です。

私たちは、1,000ページ以上の手書きの事業計画書を通商産業省、現在の経済産業省に提出し、
データベース・ダイレクトマーケティングを基軸とした新しいマーケティング会社として誕生しました。

創業以来、私たちが大切にしてきたのは、企業とその先にいる生活者との距離を縮めることです。
データを活用し、生活者を理解し、一人ひとりにとって意味のあるコミュニケーションを実現する。
その考え方を大切にしながら、私たちは多くのクライアント企業とともに歩んできました。

現在、企業と生活者が直接つながることは当たり前になりました。
一方で、マーケティングを取り巻く環境はますます複雑になっています。
データ、テクノロジー、クリエイティブ、チャネル、運用体制、社内調整、そして人材育成。
マーケティングに必要な要素は増え続け、戦略を描くだけでは成果につながりにくい時代になっています。

だからこそ、これからのフュージョンは、単に分析や提案を行う会社ではなく、
クライアント企業のマーケティング活動を実際に前に進める存在でありたいと考えています。

CRM戦略、データ活用、施策設計、テクノロジー、クリエイティブ、運用、効果検証、改善、そして育成まで。
これらを分断せず、一体で支援することで、企業のマーケティング活動が止まらず、継続的に動き続ける状態をつくる。
それが、私たちが考えるMarketing as a Serviceです。

私たちフュージョン株式会社が目指すのは、対話があり、互いに想い合い、人間味がある社会を創ることです。
データやテクノロジーが進化する時代だからこそ、私たちはその先にいる人の気持ちや行動を見つめ、
意味のある顧客体験を生み出していきます。

先の見えない世界だからこそ、クライアント企業の良き相談相手であり、実行をともに担うパートナーとして。
マーケティングを止めず、前に進める会社であり続けたい。
そして、クライアント企業と生活者のより良い関係づくりに貢献し続けたいと考えています。

フュージョン株式会社
代表取締役社長 佐々木 卓也

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