当社代表取締役社長が「2026国際エコー賞」審査委員に選出されました
このたび、世界的に権威あるマーケティングアワード「国際エコー賞」(International ECHO Awards)の2026年度審査委員に、
当社代表取締役社長 佐々木 卓也が選出されました。
「国際エコー賞」は、1929年に創設された約100年の歴史を持つ国際的なマーケティングアワードです。
世界各国から応募される優れたマーケティング施策を、「戦略(Intelligence)」「クリエイティブ(Creativity)」「成果(Impact)」の観点から
評価することで知られています。
当社からの審査委員選出は、旧称「DMA国際エコー賞」および「ANA国際エコー賞」の時代と合わせて8回目となります。
審査委員には、マーケティング施策における戦略・クリエイティブ・成果を適切に評価できる経験と専門知識が求められます。
今回の選出は、当社が長年培ってきたCRMおよびデータドリブンマーケティング領域における知見と実績が、国際的に評価されたものと考えております。当社は本活動を通じて得られるグローバルなマーケティング知見を顧客企業への提供価値向上につなげることで、
中長期的な企業価値向上を目指してまいります。
また、国際エコー賞の認知向上および優れた事例の共有を通じて、日本におけるマーケティングの発展に寄与することは、
当社のミッションにも合致しております。
当社は国際的なマーケティング評価機関との連携を通じて、世界最先端のマーケティング手法や事例に触れる機会を継続的に得ており、
これらの知見を顧客企業へのサービス提供に還元することで競争力向上に努めてまいります。
今後も当社は、国際エコー賞の審査委員活動を通じて、より良いマーケティング活動の普及と発展に貢献してまいります。
▼2026国際エコー賞について
https://echo-awards.org/
エコー賞では、以下3つの観点で応募作品が評価されます。
・卓越した戦略
課題は何か、なぜその問題を解決する必要があるのか、どのようにその問題を
解決するのかを高い水準で検討し、施策の方針として反映していること
・課題を解決するクリエイティブ
単に奇抜である、新規性があるということではなく、戦略を具体的な表現に
落とし込み、ターゲットに心理的作用をもたらすような制作物が実現されていること
・驚くべき成果
実施した施策により、数値で測定・表現可能な、大きな成果が得られたこと
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