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2026-11-04

「ソーシャルボンド」日本学生支援債券への 継続投資に関するお知らせ

フュージョン株式会社(以下、「当社」)は、このたび、独立行政法人日本学生支援機構(以下、「同機構」)が発行する
ソーシャルボンド(第85回日本学生支援債券、以下「本債券」)への投資を決定しましたので、お知らせいたします。

当社は、2024年9月に同機構が発行した「第76回日本学生支援債券」へ投資しており、
当該債券が満期償還を迎えることから、その償還金を原資として、本債券へ同額の継続投資を行うものです。
なお、第76回日本学生支援債券は年限2年、発行額300億円で発行されました。

当社は、パーパス・ビジョン・コアバリューから成る企業理念に基づく事業活動を通じ、
社会の持続可能な発展に貢献することが、当社に期待されるサステナビリティへの取り組みであると考えております。

本投資は、安全性に配慮した余剰資金の有効活用を図るとともに、学生に対する教育機会の確保を資金面から継続的に支援するものです。
当社は、自社における教育・人材育成に加え、将来の社会を担う人材の育成に広く貢献することも、
当社が果たすべき社会的役割の一つであると考えております。

本債券の発行により調達される資金は、同機構の第二種奨学金貸与事業の資金に充てられます。
なお、第85回日本学生支援債券は、発行額300億円、年限2年として2026年11月に発行される予定です。

こうした取り組みは、学生の修学における教育機会の確保に寄与するとともに、
SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」および目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の達成にもつながるものです。

当社は今後も、事業活動に加え、ソーシャルボンド等への投資を通じて社会課題の解決に貢献し、
経済的価値と社会的価値の双方の向上に努めてまいります。

20261104ソーシャルボンド
■ソーシャルボンドおよび本債券について
「ソーシャルボンド」とは、社会的課題の解決に貢献するプロジェクト(ソーシャルプロジェクト)の資金調達のために発行される債券のことであり、
グリーンボンドとともに、ESG投資の対象となります。

本債券は、ICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定義するソーシャルボンド原則に適合する旨、
日本格付研究所(JCR)からセカンド・パーティー・オピニオンを取得しており、「ソーシャルボンド」として発行されます。

本債券の発行による調達資金は、同機構が担う奨学金事業の内、貸与奨学金の財源として活用されます。
奨学金事業は、日本国憲法第26条や教育基本法第4条に定められる「教育の機会均等」や、
SDGsの内、目標4「すべての人々への包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」の達成に資する等、
我が国の教育面の課題解決に貢献します。

<本債券の概要>

 銘 柄   第85回日本学生支援債券 
 年 限   2年 
 発行額   300億円 
 発行日   2026年11月9日 

(1)   ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の英語の頭文字を合わせた言葉。「ESG投資」とはこれらの要素を重視・選別して行う投資のこと
(2)   持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連持続可能な開発サミットにて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げる、
  加盟各国が2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットのこと


【独立行政法人日本学生支援機構について】
URL:https://www.jasso.go.jp/


≪本リリースについてのお問い合わせ先≫
フュージョン株式会社 コーポレート統括部 総務・広報チーム
【対応時間】9:00~18:00(土日祝休)
URL:https://www.fusion.co.jp/contact/

 

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