東京個別指導学院様

「母子手帳」をモチーフにしたDMで親子の会話を促し、新規入塾者紹介を促進

課題

新規入塾者の獲得

成果
  • 本施策からの紹介による入塾者数が、通常の施策に比べおよそ2

  • 入塾への1人当たりの獲得コストが、通常時に比べ7割減

塾の姿勢をクリエイティブに

東京個別指導学院様は、中高校生の受験・学習・生活をサポートする個別指導の塾です。どの教室も、通塾生や保護者に寄り添う熱意と愛にあふれる講師達によって活気づいています。

受験生を抱える保護者の皆様には、悩みがあります。

「どのように子どもと接したらいいかわからない」

受験という人生を考えるべき重要なターニングポイントにおいて、思春期の子どもとうまくコミュニケーションが取れないことは、多くの保護者にとって大きな課題でした。

そこで、受験生だけでなく「受験生を支える保護者の力になりたい」という塾の姿勢を表すために、親と子の絆や愛情を象徴する「母子手帳」をモチーフとしたダイレクトメールを作りました。

 

送付対象は、入塾して3カ月以内の生徒の保護者。

「入塾後3カ月」は、過去データより最も紹介が発生しやすいタイミングだったため、

そのタイミングにあわせて、塾の姿勢・想いを伝えました。

 

これにより、最も影響があったのは兄弟の入塾。

このダイレクトメールによって、

塾について、受験について、そして将来について、家族での会話を促せたことが、

兄弟の入塾につながりました。

 

提供ソリューション

親と子の絆や愛情を象徴する「母子手帳」をモチーフにした、ダイレクトメールの制作

 

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同封した「受験生の母子手帳」の冊子では、実際の母子手帳のように子どもを想いながら情報を書き込むことで、親子のコミュニケーション改善の気づきを与える内容としました。

 

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関連リンク

 

DMの制作秘話を公開(資料ダウンロードの申し込みフォームにリンクします)

https://www.fusion.co.jp/library/award01/

 

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