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think out
of the box!
フュージョン社長ブログ

ブランドと販路の関係性

先日百貨店にコスメブランドを展開している会社の

マーケティングセクションの方とディスカッションする機会がありました。

 

現在の百貨店はご存知の通り、

集客の伸び悩みや、客単価減による売上低迷が続いています。

その中で各社取り組みを進めているのですが、

日本各地で「閉店」が続いています。

 

全国の百貨店約100店舗に売場を構えるコスメブランドの場合、

自社ブランドの売上・集客が良くても

いわゆる「買い場(売場)」が減少する事で売上減を余儀なくされています。

 

百貨店が閉店するから、単純に売上を求めて

ショッピングセンターやファッションビル、駅ビルに出店する事が

ブランドとしてどうなのか・・・

今まで支持して下さったお客様(ファン)に対して

今まで通りのブランドイメージが維持できるのか・・・

実に悩んでいらっしゃいました。

 

そういった中、ブランドイメージを崩さずに、自社商品を表現出来る先として

「グローバル展開」や「eコマース」に目が向く企業が多いのも実際です。

私自身もこの二つのトピックについて最近特に相談される事が多いです。

 

「販路」開拓のテーマは、営業視点とブランド視点で考えると

非常に関係性が深く、日本企業の戦略上これから特に重要なテーマと感じています。

 

 

Think out!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

AUTHOR
佐々木 卓也 Takuya Sasaki
フュージョン株式会社 代表取締役

どの企業よりも大量のデータをハンドリングでき、どの企業よりも示唆に富んだ分析レポートを提案し、どの企業よりも仮説とレスポンスを意識した販促をプランし、どの企業よりも優れたツールをクリエイティブし、どの企業よりもクライアント企業とその先の生活者との距離を縮める事ができる。
そんな会社にしたいと心から思っています。

FUSION(フュージョン)は戦略策定から購買データ分析、クリエイティブ制作、効果測定まで、
ダイレクトマーケティングに関わる業務全てを担う体制でサポートをご提案します。
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